Position
ノーブル神学研究院 1年
ENO.84

佐鳥まなみ

STATUS

PARAMETER

Lv.15MYS LV

100.0%MYS RATE

930MHP

280MSP

1850ATK

85DEF

410ACC

365RES

5SPD

EQUIPMENT

  • 黒鳥ノ鏡
    異術攻撃力:140 売値:37,840CR
    其の鏡は彼女の領域へと通ずる門。女と共に幾星霜を歩んでいる。
    固有:Eno.84
    "古くから祭事や儀式の道具に用いられてきた純銅製の神秘的な鏡。"
  • 見えざる片翼
    防御力:5 売値:5CR
    欠けた力の象徴。長くは飛べず、色は透けて曖昧。
    されど、己を護る盾程度には使える。
    固有:Eno.84
    "あなた専用の防具。"
  • こちょうのゆめ
    売値:3,840CR
    みているのは、ちょうのゆめ。 ねがっているのは────
    固有:Eno.84
    "ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。"

SETTING CLASSES

マジシャン[15] クレリック[10]

PROFILE

「──私で良ければ引き取ってあげよう」


眩惑のライフセーバー
名前:佐鳥まなみ 或いは ミナトリサマ
年齢:秘匿
身長:200cm

ノーブル神学研究院の修士課程を学ぶ傍ら
自営業で廃品回収をやっている黒ドレスの女。
特技はバレエ。黒鳥のように優雅に舞ってみせる。

悠々と往来を闊歩し、誰にでも同じように接する。
話すのならば何だって聞きはしてくれるが……
それは決して優しさの類で行われる行為ではない。努々忘れる事勿れ。

彼女に物品以外の不要物を提示すると……?


怪奇としての詳細は日記で順次明かしていく予定。
ヒトから名前を取る事と正体不明である事だけ分かっていれば問題はない。


ICONS

CHAT LOG

[北摩湖][満月鏡のほこら][1]
まなみ [Eno.84] 2025-08-06 20:07:02 No.5153643

やったぁ!

ぴょんと跳ねる姿はまるで子供のよう。
以前よりずっと感情が表に出やすくなったらしい。

「でも、アゲハ……」
「変わらず君のお家でもあるんだからね?」

取られた手を掴みながら笑う。
これまでも、これからも、あの家は二人の家で。

そのうち三人の家になる。きっと。
そんな明日を楽しみにしながら帰ろう。

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[北摩湖][満月鏡のほこら][1]
まなみ [Eno.84] 2025-08-06 12:17:37 No.5139838

「や……やる事が少ない……!」

これまで何かしら人を助けるなり
そうでなければ怪奇を退治するなりしていたので
久しぶりの暇を早速持て余している。

「ん」「じゃあ」
「私の色々の確認が終わって……
君のOKが出るまでは待ってもらうんだから」

そうじゃなきゃ脱走しちゃうぞ、なんて。
冗談めいて宙に弧を描いてみせる。

「…………うん。すごく軽やかだよ」
「自分を生きる……ってこんな感じなんだ」

遠かった普通の日々が、今は手の届く所にある。
これからは何をしたって良いのだ。

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[北摩湖][満月鏡のほこら][1]
まなみ [Eno.84] 2025-08-06 00:32:46 No.5129621

「…………」
「どこまでなら許されるかな?今週のお仕事は?」

折角新しい身体なので動かしたくて仕方がない!
でも確定されてしまったので休むしかなさそうだ。

「元の姿にも戻れるか試さないとね。
この身体じゃキッチンに立つのも一苦労だ」

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[北摩湖][満月鏡のほこら][1]
まなみ [Eno.84] 2025-08-05 22:58:51 No.5125939

「今の所は大丈夫そうかな」

ぺたぺた触ると何処もヒトより温かいのが分かる。
この季節には少し熱すぎる温度ではあるが
冬場には重宝されるくらいの塩梅だ。

「それに怪我しちゃっても
ぼうって燃やせば治っちゃうはずだし」

まだ試してはいないけれど。

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[北摩湖][満月鏡のほこら][1]
まなみ [Eno.84] 2025-08-05 22:31:18 No.5124513

「ましろちゃんにも、今度会えたら言わなきゃなぁ」
「……そのうち来てくれるよね」


色の付いた瞳は以前よりも感情によって揺れやすくなった。
不安そうな色が、ゆらゆらと。

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[北摩湖][満月鏡のほこら][1]
まなみ [Eno.84] 2025-08-05 22:29:10 No.5124404

「ローレライかあ」
「確かに鳥で魚っぽいもんね」

人類の海への進出によって姿を変えた怪奇。
討伐依頼の折に出会う事もあるが
あれは完全に魚──後期の姿をしていた。

「……うん」「ごめんね」

謝罪の言葉と共にあなたをそっと撫でる。

「焔芽くん。リオンくん。
それから……遠くで見てくれてるらしいツルギくん」

誰も保障なんて出来なかった。
此処までの縁があって禊は成ったけれど
どれかが欠ければ灰は灰のままだったかもしれない。

「私の為に集まってくれてありがとう」
「お蔭でこの通り、再び友に姿を見せる事が出来た」

バランスの変わった身体を立たせようとして
地を蹴った足がふわりと宙に浮いた。

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RECORDS

PLAYER MEMO

ドットアイコンのみ頂き物 残りは全部自作になります。
基本的には裏世界のロールが中心になる予定。宜しくお願いします。