■ Ino.39 乗船 4/9人島
特に合わせでも企画でもなんでもない突発島です。だだっ広いハードコアの島で干からびたい人は誰でもどうぞ。複数人参加/無言アイテム渡し/超莫大人数参加大体全部OK 恐らく最高難易度クラスの場所でのんびりHP0になったりならなかったりする島
STATS
9人 / 人数
ハードコア / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.434:世渡蟹のガザミは船に乗りました。
「高知さん、皆さん、ありがとうございやした……!!」
何処ともなく敬礼を済まし、蟹も船へと向かった
Eno.219:怠ヶ原だれ子は船を降りました。
Eno.219:怠ヶ原だれ子は船に乗りました。
「すごいッス!おめでとうッス!さあ、船に!早く!」
「た"っ"し"ゅ"つ"き"っ"と"て"き"た"""!!!!!!!!!!!!!」
「ありがとう 今から 森へ行き
樹皮 もしくは なめすようの香草を 探します
帰ってこなかったら 骨は 拾わなくても 大丈夫ですが
色々持ち出すので 一緒にひからびたら ごめんなさい」
Eno.219:怠ヶ原だれ子は焼いた大魚を食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!
「ハアハアッ………!!!ありがとうッ……!!!
私頑張るよッ……!!!!!!!!
今イノシシ罠に掛かってたから……
これで毛皮はいけるよッ……!!!!!!」
Eno.434:世渡蟹のガザミはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
罠を見たが掛かっていたのは魚網だけだった。
大魚を焼いておいたので食べてほしい。
(塩むすびを糧に)伐採に行ったがやはり樹皮は出なかった。
薪割りできる物は全て割っておいたので使ってほしい。
どうか慌てないで作業してほしい。
外に出るなら背負子と松明は必ず持っていってほしい。
「倉庫にある物は全部お嬢さんの物ッスからね。
あっしもギリギリまでお付き合いするッス」
色々やって疲れた蟹
「お肉は………香辛料がないッスからねえ。
臼挽きでできれば良いんスけど」
現状で探索の回数を増やすのはかなりリスキーだと身に沁みて理解した蟹。
何せ松明片手に挑んだ蟹も髙知も負傷してしまったのだから
「私もやったことはないっ……
でもいざとなれば弓矢を作って挑みます」
「うおおおありがとうッ……私頑張るッ……罠で毛皮に探索で樹皮と……保存食があるから肉はいいのかな……」
「狩猟、できたら良いんスけどあっしやったことないんスよ〜」
そう、蟹は弓矢を引いたことがない。
「一回伐採いったッスが申し訳ない…樹皮は出なかったッス!
でも木材は安泰ッスよ!
罠も、直せるだけ直しといたッス!」
「出来たの!?スゴッ!!!!!!」
「私は……何も……出来ていません………………… 罠直しは……出来るなら……! でももう弓矢で狩りに行ったほうがいいのかも……」
「あっしまだ何回か伐採か探索する余力あるッスよ!
なんなら余った布とツタでロープ作って罠を直しておきやしょうか?!」
「えーと……お嬢さん!
即席医療セットはもう作ってあるッスか?!
ベルトは?!」
Eno.91:鯖はお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
「脱出キット、できたッス!!」
この島の新しい名前が決まりました。今からここは『船が出来たけど乗れなくて沈む可能性がある残り2人島』です。
カニに後を託して、男は木々を見上げたまま横たわっている
各地の神木を見て回るのが趣味だった自分には、至極良い死に場所なのかもしれない
何度も海水に浸かっては生き延びてきただろう森の樹々の栄養になるのも
「──悪くない」
男は敢えて拠点まで這っていくような事はせず、静かにその場で目を瞑った事でしょう
「髙知さん!カニミソに刻んでおくッス!!」
蟹は敬礼し、髙知と呼んだ男を背に拠点に駆け込んだ…