Ino.70 水底に再び眠る名無き島
なんか良い感じにやってください。
STATS
6人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
一緒に良い感じになろうぜ。

チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.562:あかりがEno.847:いぬにイヌまっしぐらジャーキー(上物)(焼きイノシシ)を渡しました!
>>298477
「き、きのこたけのこに犬猫……?
なんだか分かりませんけど、やはり人間がいるところには争いもあるんですね。」
Eno.563:やみは未知の記録ωを読んでみる……
"天の使いが与えた恵みで暮らす民。
しかし、民はより大きな力を欲してしまった。
大いなる力を求める民に、天使は大いなる恵みを与える。
かつてのように、水という形で。
それが、この世界の終わり。"
Eno.563:やみは未知の記録ψを読んでみる……
"術式を起動し、世界との隔壁を壊した。
亀裂が水平線を走り、海のかさが目に見えて増えていく。
実験は成功した。
これで全ての因果は終わる。
かつての遺産に縋って権威を争う、醜悪な人間どもの文明が。
海に埋もれて終わったはずのこの世界は、異なる海と繋がり、再び終わりを迎えるだろう。
これでいい。オレの役目は果たした。
海開きだ。"
Eno.563:やみは未知の記録χを読んでみる……
"……この海にもう未練はないが。
それでも、未来のことを考えてしまう。
閉じた海を選ぶか、開いた海を選ぶか。
この世界をずっと見てきた海の選択に思いを馳せる。
ただ、誰もいなくなった遠い未来であっても、
穏やかなこの海は広がり、静かに波音を立てているのだろう。"
Eno.563:やみは未知の記録Φを読んでみる……
"この地はやがて海へ沈むだろう。遠い未来に訪れた者達は、この寂しい海に何を思うだろう。
……せめてもの賑やかしに、術式の中にお遊びを仕掛けておいた。
所詮はハリボテには過ぎないが……"
Eno.563:やみは未知の記録υを読んでみる……
"術式の完成を急ぐ。
あとはこの術式さえ完成すればではあるが、もはや研究を継続するのも一苦労だ。
体の傷が痛む。
だが、戦火が与えた痛みはこの比にはならないはずだ。
最後のピースをはめて、オレはしばしの休息をとる。"
Eno.563:やみは未知の記録τを読んでみる……
"様々な研究資料を持ち出して、引っ越しを終えた。
いつの日かも分からない研究レポート。
誰が録ったのかも分からない音声記録。
部屋にあった資料、知人伝いで得た資料。
そして――王家に伝わる『世界の外』へ干渉する術式の一部を盗んだ。
できることはした。後は実行するだけだ。"
Eno.563:やみは未知の記録σを読んでみる……
"戦火の炎と焼け落ちた家屋が目に映る。
地下の工房にいる合間に、魔術の砲火が地上を薙いだらしい。
突然の出来事で避難の余裕もなかったそうだ。
そんな中、行き場のない感情が研究中の術式にアイデアをもたらしてくれた。
もはや縋るものもないオレにできることは、ただひとつ。"
Eno.563:やみは未知の記録ρを読んでみる……
"国内のとある街が魔術兵器によって焼け落ちたらしい。
聞けば術師と科学者が袂を分けて戦争になったとか。
愚かな話だ。ただでさえ狭い土地だというのに……
……轟音で研究に集中できない。
家内に話を通し、地下に工房を作製するとしよう。
しばらく忙しくなりそうだ……"
Eno.563:やみは未知の記録πを読んでみる……
"王室が魔術を用いて得体の知れない術を生み出したらしい。
『世界の外』から叡智を呼び込む魔術だそうだ。
科学者、魔術師、巫女、知恵者……
異界の知恵者が王室から出てきたのを覚えている。
うちの工房にも考古学者を当てようかと伺われたが、丁重にお断りした。"
Eno.563:やみは未知の記録οを読んでみる……
"海は恵みをもたらすと共に、奇跡にも近い力を我々に与えた。
海水の魔素を結晶へと昇華し、それに意思を込めて起動する。
込められた意思に依って万様に変わる奇跡の数々。
魔なる海の力の技術を我々は『魔術』と呼び、奇跡を人の御せる形へと下ろした。
そうしてこの国は栄えてきた。
この力は強大で、そして尊いものだ。決して軽んじてはならない。"











