ENo.164
未来の大悪魔 メフィス
Lv:67
WINS:3,267
CHEER:1,390
TOTAL PRIZE:
1,270,055
- 2026-01-03 03:46:22
- 2025-11-25 18:20:34
- 2025-11-09 23:03:52
- 2025-10-24 11:15:18
- 2025-08-28 22:28:38
- 2025-08-07 14:04:41
- 2025-08-03 23:55:17
- 2025-06-18 22:12:55
- 2025-04-27 17:57:54
- 2025-04-27 10:19:45
- 2025-04-12 12:15:00
- 2025-04-06 14:28:50
- 2025-03-27 06:44:23
- 2025-03-25 11:56:35
- 2025-03-25 01:22:56
- 2025-03-21 21:39:28
- 2025-03-16 22:07:21
- 2025-03-14 23:10:38
- 2025-02-23 19:58:08
- 2025-02-20 16:43:52
PROFILE:

「オレサマはメフィス。将来有望な大悪魔サマってとこだな! 敬ってくれてもいいんだぜ?」
名前:メフィス
種族:悪魔
性別:♂
年齢:不明
身長:約70cm
体重:30kgほど
様々な世界を気ままに旅する黒山羊の悪魔。
見た目は子山羊だが、相応に年を取っていたりする。こんななりでもちゃんと悪魔。
本来は契約主の下で家事手伝いをしていたが、現在は休暇中。
過去の経験から、他者を縛り付ける「契約」という行為を嫌っている。

「オレサマにはフェレスって名前の弟がいる。命よりも大切な、たった一人の家族なんだ」
表向きは強気かつ生意気だが、実はメンタルが弱い。
悪魔のくせに正義感が強く、困っている人を見ると放っておけない世話焼き体質。
抱く夢は未来の大悪魔。
故郷である魔界の在り方を変え、誰もが笑っていられる世界を作るために。

「いつかオレサマが魔界をひっくり返してやるぜ! 最強の大悪魔サマとしてな!」
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メフィスの過去について
魔界に君臨する最上位の悪魔の血を引いており、フェレスという名の白山羊の悪魔の弟を持つ。
母とは早くに死別したため愛を知らず、父からは後継者としか見られておらず。道具同然の扱いを受け続けてきた。
地獄のような幼少期を兄弟二人で支え合って生きてきたため、兄弟仲は良好。
弟を唯一の家族と思い、溺愛している。
最上位の悪魔の子としては魔力の才は並以下。
特に秀でた才能を持たない、いわゆる落ちこぼれ。
父親からは早々に見切りをつけられており、自身に才がないことで課せられる期待と掛かる負担のほとんどが弟のフェレスに向いてしまったことを今でも悔いている。
顔も知らない母親を使い捨て、苛烈な教育で弟の人格を歪めた父親を心底憎んでおり、受け継いでしまった「山羊」としての身体的特徴を嫌悪している。
山羊扱いされて怒るのはこのため。
何を学んでも身につかず、何をしても上手くいかない。
そんな悩みを抱える中で、父親から戯れに与えられた人間界の絵本を読んだ悪魔は、そこに描かれていたヒーローという存在に強い憧れを抱く。
魔界では実力相応の地位に身を置く父親が、悪魔でありながらヒーローを志す我が子を快く思うはずもなく。
幼心に抱いた憧れは否定され、異端者と蔑まれ、「一族の汚点」として軟禁されていた。
ある日弟・フェレスと共に召喚を受けたため、魔界から顕界。
召喚主であるリティルという少年と共に、ティブロス・セキュアルと呼ばれる世界を冒険する。
世界を救う長い旅路の果てで召喚主と結んだ契約は「友達になること」。
結んだ契約を履行するために弟と別れ、黒山羊の悪魔は人間界に残ることとなった。
フラウィウスで闘技者として名が知られてきたある日のこと。
念話先の弟から「父親から命を狙われている」と告げられ、かつての教育係であり魔界の重鎮でもある"黒の悪魔・ハイト老"が刺客として差し向けられたことを知る。
現在は黒の悪魔の持つ権能により「フラウィウス到着後の弟との最初の念話を起点する2日分の記憶」を『塗り潰されて』おり、
父親から命を狙われていることや、刺客を差し向けられていることを忘却している。
そして黒山羊の悪魔と関わりのある一部の闘技者もまた、その権能で記憶を『塗り潰されて』しまっている。
『塗り潰し』は不可逆であり、失われた記憶が戻ることは二度とない。
黒の悪魔は今もなおこの世界で、黒山羊の悪魔を見つめ続けている。
ICONS:
CHAT LOG:
「しばらく顔を出していなかった間に、
どこもかしこも随分と静かになっちまったな」
人々の集まりからは少し離れたテーブル席。
ぽつりと独りごちながら、カップを傾ける。
「さて、オレサマも今日は寝るとするか。
今日の日が終わるのは名残惜しいが、別に全部が終わるわけでもねーしな」
「んじゃま、自分のとこに帰るヤツはまたどっかで。
そうじゃねえヤツはまたここで会おうぜ」
ひらひらと手を振って、カフェテラスを後にするだろう。
RECORDS:
白い封筒 - Eno.378:カナリアからの手紙 - 2024-05-31 23:14:49
白い封筒 - Eno.378:カナリアからの手紙 - 2024-06-02 00:25:54
黒が視ている - 2024-06-10 02:05:13
念話記録 - 2024-06-13 02:01:48
魔界、窓のない部屋から - 2024-06-14 00:41:39
SEASON SCORE:
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ACHIEVEMENT:
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INVENTORY:
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PLAYER MEMO:
PL:るう



































