ENo.792
インサイド ウィンデル
Lv:103
WINS:8,434
CHEER:1,414
TOTAL PRIZE:
2,404,073
- 2026-01-03 00:03:41
- 2026-01-02 01:19:43
- 2025-12-30 10:10:53
- 2025-12-20 13:10:53
- 2025-12-13 22:15:07
- 2025-12-11 23:31:33
- 2025-12-05 02:16:20
- 2025-12-02 10:18:48
- 2025-11-27 10:20:52
- 2025-11-23 10:30:04
- 2025-11-08 10:22:09
- 2025-10-21 16:26:45
- 2025-10-03 19:29:13
- 2025-09-21 00:57:29
- 2025-09-09 21:41:52
- 2025-09-02 01:06:11
- 2025-08-21 21:04:39
- 2025-08-15 01:48:44
- 2025-08-09 20:47:23
- 2025-08-09 17:29:05
BATTLE HIGHLIGHT:
PROFILE:
本名 :Windell Meyer
性別 :男
外見年齢:25歳
実質年齢:5年
身長 :175cm
体重 :やけに重い
好き :賑やかな場所
嫌い :争い事
種族 :リビングデッド(ホムンクルス)

「……僕、喋るのはそんなに得意じゃない方だけど」

「……でも賑やかなのが好きだし、誰かと喋るのも好きになった」
【種族】
赤い髪を後ろで雑に束ね、土気色の肌と生気の無い顔をした青年の死体。
それをフラスコとして移植されたホムンクルス。
動く死体であり、同時にホムンクルスである存在。
【特徴】
猫背は努力して矯正したが、油断すると丸まる。
ゆっくりした動きで歩き、動作は比較的のんびり。
継ぎ接ぎされた身体はあちこちに大雑把に縫われた痕がある。
喋り方は少し抑揚が無いが、良く通るはっきりとした声だ。
痛覚は無いが、無茶な行動はあまりしなくなった。
……ただし、誰かの為であれば厭わない。
“心の支え”がそれを抑える鍵のひとつになることを知り、身体の持ち主を支えにしていた。
現在は”心の支え”を失っているが、人らしい食事をとることで飢餓感を抑えるよう努力している。
恩人によって、衝動から解放された。もうあの飢餓感に悩まされることはない。
生命探知に類する力を持っていれば、この青年の身体が死体であることが容易に分かるだろう。
そうであると指摘されても、隠している訳ではないので彼は気にせず肯定する。
死臭はしないが、ツギハギだらけの見た目や動作など、別の要因から見抜くこともできるかもしれない。
……もう、身体の持ち主の気配はどこにも感じられない。
【能力】
リビングデッドとしての特性
・怪力及び俊足
脳のリミッターは壊れている。
火事場力の如き怪力と俊足をいかんなく発揮できるが、その後の損傷は大きい。
・無痛症
痛覚や温度などを感じることができない。
身体には損傷が入るため、自分で気を付けているようだ。
・鋭敏な嗅覚
嗅覚が鋭く、相手が“血肉のある存在”か“血肉のない存在”か本能的に察知することができる能力をもつ。
元は獲物を追う為のものであり、些細な匂いでも感じることができ、追跡も可能。
※RP上のフレーバーです、ロールフックのひとつとして使っていただいても、回避してくださっても大丈夫です※
・魔力絶縁体
科学から生まれた身体は、非科学を受け付けにくく、魔力での変質(魔力を流し込む、呪い、強化魔法、回復魔法など)を絶縁体のように素通りさせる。
魔法によって発生させたもの(炎魔法、水魔法など)は効果があり、また、魔力感知の才能が全く無い。
・肉食
”肉”であれば、腐敗していようが生であろうが平気で喰らうことができる。
新鮮であるほどエネルギー変換効率が良い。
発作的に、無性に生きた肉を喰いたくて仕方が無くなる。発作は解消された。
ホムンクルスとしての特性
ホムンクルス、これは人造兵器だ。
・間借り
現在の当ホムンクルスの状態。
容れ物を操作し行動することができる。
痛覚や温度覚など、容れ物が持つ特性とは完全にはリンクさせられておらず、触覚や味覚などの感覚は感知できるよう弄られている。
・リンク
容れ物と感覚や思考を共有する。
容れ物が持つ性能や感覚と己を完全にリンクさせるには、容れ物の精神を破壊し除去した後、ホムンクルスの意思で容れ物の全てを掌握する必要がある。
・疑似リンク:共有
容れ物の外側にまでリンクの手を伸ばす。
接触面が多いほど、深いほど、リンクの精度は増していく。
擬似リンク先の相手との思考でのやり取り、感覚の共有が可能。
・擬似リンク:奪取
容れ物の外側にまでリンクの手を伸ばす。
接触面が多いほど、深いほど、リンクの精度は増していく。
疑似リンク先の相手の思考や感覚を一時的に奪い取ることが可能。
元は自身に向く疑いを消し去るためなどに使用するものらしい。
【生きる理由】
僕は大事な人のために生きる。
【大事な人】
気にかけてくれる恩人ができた。『生きたい』と思えた時は必ず貴方に報告するね。
境遇の似た父親ができ、名前をもらった。貴方の生を祈っています。
隣りに居ることを決めた友人ができた。君の幸せを願っている。
父の使い魔である『グリュック』を連れている。
20cmほどの赤毛の犬で、弟のように可愛がっている。
大事にしたいと思った相手のことは守りたがる傾向にある。
一度大切な存在を失った記憶から、執着心は強いかもしれない。
ICONS:
CHAT LOG:
>>485634
「生き生きと……ふふ、僕が、かぁ」
「ホントに好きなんだね、刀」
そこまで言われては、そのうち挑戦してみようかなんて思える。
とられた手に視線を向け、舞い落ちた花弁に目を向けた間。
何事も無かったかのように塞がった数度瞬きをした。
「……あれ、治っちゃった……よかった」
「椿さん、僕はウィンデル」
じくり、己の腹から滲む赤をそのまま。
消えたとはいえ痛みは無いだろうか、貴方の背を軽く擦ろうとするだろうな。
>>485631
只の人って、痛覚のオンオフなんて出来ないものだろう?
何かが加護でもしてくれているのかな、なんてさ。
もしくは、何か特別な。
「いいでしょ」
弾む声に返すのは普段通りの、よりもトーンの高い声。
前に出した左脚に力を込め脚力だけで身を立て直し振り向けば、優雅な足運びでくるり旋回。
遠心力を載せた力任せの腕を貴方に向けて振り抜いた。
軽快な所作に、獣の如き一撃。
「君のも、頂戴?」
見せて、魅せて、観せて!
>>485617
「そう」
その好奇心、こういう場所以外で出しちゃダメだよ。
吹き飛んだ貴方に向けこれはすぐに踏み込んでいたから、貴方が詰めるべき距離は僅かだったろう。
痛みに対するあまりの素振りの無さに、脳内には疑問符が浮いた。
アドレナリン?脳内麻薬?まさか、僕みたいな人で無しじゃあるまいに!
「じゃあ、もっとさ」
貴方の左がこれを捉える直前、前進の勢いそのまま滑り込むように貴方の足を払おうとする。
貴方が拳を振り抜いたのなら、ヂッ、と真っ赤な髪の先が掠めるのだろう。
「たのしもう?」
お互いに!
>>485615
「元から死んでる、からね」
文字通り死者を斬りつけたような感触だったろうか。
まともに浴びた一の太刀と二の太刀に、これの身もじわりじわりと赤く染まっていく。
直にドローンが駆け付けるのだろう、そうすれば治癒を受けられるとはいえ。
得物が納められたのを見れば小さく頭を下げ、ン、と唸って首を傾ける。
「……刃物は、あんまり得意じゃなくて」
「でも、使わず嫌いは良くないのかも」
深まる刀金の香りに赤の眼を細め、義足を軋ませ貴方の方へ介抱せんと踏み出して。
ふ、と、落ちる花弁に視線を引き寄せられた。
「……花……?」
>>485612
「たのしそう、ルラキさん」
避ける気配が無いのに直前に気付くも、此処で止めてしまうのは失礼な気がした。
三桁の重量を遠心力に乗せ、死人の怪力が的確にガードの上にぶつけられるだろう。
重機がぶち当たるような衝撃かもしれない。
貴方が人ならざる力を持つなら、又はいなせば、或いは。
RECORDS:
ノートに書き綴られた手紙 - 2024-07-18 07:58:56
ある日、静かな部屋の中での出来事 - 2024-07-21 03:02:47
ノートに書き綴られた一文 - 2024-07-29 13:50:02
ノートに書き綴られた一文 - 2024-08-03 04:25:57
※とある日誌の一文※ - 2024-08-03 04:54:29
ノートに書き綴られた一文 - 2024-08-25 09:00:54
SEASON SCORE:
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ACHIEVEMENT:
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INVENTORY:
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PLAYER MEMO:
常識の範囲内、規約の範囲内であれば概ねフリーです。
嫌な場合は距離を取るなどして自衛します。
ほのぼの、不穏、諸々OK。
友人、悪友、犬猿、主従、嬉しいです。
PLは3Lどれでもいけます。BLが好き。NLもすき。
何か打診などがある場合はメッセージでお気軽にどうぞ。
※このPCは精神的等に成長・変化する可能性があります※
PL:キタ(@kita_udg)
使い魔わんこのアイコンはEno.751PL様にお借りしています。




































