■ Ino.8 無人島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
3人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「少なくとも良い歳の婦女子には似合わないものっていうのはわかった。
でもこれが有ればサメが来てもどうにかなりそうね。」
「ヘェ。セミにとっては一夏のロマンスなのにな。
まー俺も正直どっちでもいいがよ。
素潜りしてたのか。
じゃあ……こういうのどうだ?」
スッと銛を差し出す。
「老い先短いならジージー騒がずにひっそりしてればいいのに。
うるさいのは嫌いなの。
別に泳げないわけではないけれど。
あなたが食べた貝もわたしが素潜りで見つけて獲ったやつだし。」
「なんだかんだ、あーやってせわしなく動いてるの見るのは飽きねェな。
目の届くとこにいてくれたらそれで十分だ。」
「また集めてくる。」
そう言えば、再び忙しなく動き始める。
とりあえず安堵。
「カカッ!
生きる備えとしちゃあ十分だよ。
小せェのによく頑張ってるじゃないか。
偉ェなあ。」
「見様見真似だけどね。私に出来るのはこれくらいかな。」
前から特に変わりない。
「……ワナと……あれは蒸留装置か。
本格的だな。
住むつもりかねェ?」
魚を頬張りながら眺めている。
……あとは傷もだ。
Eno.126:浅間 時乃は砂浜に罠を置いた!
Eno.126:浅間 時乃は砂浜に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
Eno.126:浅間 時乃は砂浜に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
また別の方角から戻って来ては、今日もあれこれ作業をしている。
Eno.30:グリンコットは焼き貝を食べた!プリップリの身が磯の旨味を運んでくる……!
「過激すぎるだろ!
セミなんて老い先みじけーやつくらい置いといてやれよ。
嬢ちゃんって意外と愉快な生き方してるのな。
ほーん。水場は苦手なんだな。
せっかく水着あンなら気分転換に泳げばいいのにな。
……おう、サンキュー。
やっぱ嬢ちゃんが焼いた魚が万倍うめェや。カカッ!」
「夏といえばカブトムシとセミでしょ?
まあセミに関してはうるさいから根こそぎ駆除してるんだけど。
んー、別に?
元々水場があまり好きではないし。
厭うほどではないけれども。
はい、焼けた先からとっとと食べちゃって。
足りる?」
「むしろ水着があるんなら嬢ちゃんが泳ぎな。
海でよ。
泳ぐの好きか?」
「んァ?
また砂の城か? 好きだねェ。
……カブトムシ?
そういや嬢ちゃんはカブトムシおってここに来たんだったな。
そんな好きなのか?」
Eno.14:シキはぶどうを食べた。甘酸っぱい!
「あっ、そういえば水着拾ったからこれで泳ぎ……女性用だからいまのやっぱなし。」
「砂のお城とか作る?
あるいはカブトムシ取りに行くとか。」
魚調理中
「娯楽が少ねェなー。」
Eno.30:グリンコットはコイントスをした! ……裏が出た!
「カカッ! 腹減って死にそうだな!
とはいえまあ消し炭なら食ってたがな
火通すのも難しいなァ!」
不器用
「喉乾いて死にそうなんだけどそっちはどう?」
大量の魚と貝と共に