≪それってほんと?≫
ただの冗談、嘘っぱち。でも、言葉に出して、行動で示して。
それがありえる場所で、あるかもしれないことを想像する。
「鞄についてるぬいぐるみはね。
危ないときは大きくなって、わたしを守ってくれるの」
「ほんとだよ」
「にゃー」
気まぐれで目立ちたがり。志世乃のお気に入り。
「ぬー」
人懐っこいが、こわもてな外見を気にしている。
* 顔を洗う仕草 *
無口でプライドが高く、人に触られたがらない。


ENO.158
Lv.6MYS LV
2.9%MYS RATE
1020MHP
145MSP
400ATK
180DEF
260ACC
125RES
0SPD
タンク[10] メディック[10]
「鞄についてるぬいぐるみはね。
危ないときは大きくなって、わたしを守ってくれるの」
「ほんとだよ」
「にゃー」
気まぐれで目立ちたがり。志世乃のお気に入り。
「ぬー」
人懐っこいが、こわもてな外見を気にしている。
* 顔を洗う仕草 *
無口でプライドが高く、人に触られたがらない。
>>5653072
「……よかった。
もちろん。教えるの、楽しかったし……
またいっしょに弾こうね」
* 差し出された手をとって 軽く握る。
* その手は 少女にはちょっぴり大きかったのだろう。
「……ちょっと長〜く、ピアノ使っちゃった。
またね、ななしさん」
* それから手を振って 少女は別れていく。
>>5599567
* 進めば進んで つっかえれば少し待つ。
* 音が重なって ぎこちなくも楽しげな音色。
* こっそり。足でペダルを踏んで それが綺麗に続くようにしていた。
「……すごいね」
* 演奏が終われば 少女はやわく微笑んで席を立つ。
「うん。こちらこそ、ありがと〜ございました。
ね、ななしさん、楽しかった?」
>>5564354
「わたしも、最初っからうまくなかったですから。
……わかった。じゃあ──」
* 鍵盤に右手を置いて。
* それから せーの、で 息を合わせて弾き始める。
* 少しゆったりと ペースを伺うように
* 少女は あなたのリズムに合わせていくだろう。
* ♪
>>5479917
「そう、かも。もうあんまり覚えてないけど……」
* なんとなく。自分が歩いてきた道を見ているようで。
* ちょっとこそばゆくて ほほえましい気持ちで眺める。
* ……そうして あなたから提案をされれば、少女は瞬きをした。
「うん、いいよ。……ななしさん、どっちがいいですか?
同じメロディ弾くのと、わたしが左手やるの」
* 重ねるか 合わせるか。
* 手を握ったりひらいたりしながら 首を傾げてみせる。