名前: 伏見 蓮 (ふしみ れん)
性別: 男
年齢: 21歳
身長: 180cm
学連:多摩高専物理工学科
組織:神秘管理局:対策課下部『インヴィジブルハンド』(Invisible Hand)
─────↑ここまでは学連が同じor同じ組織なら既知フリー↑──────
身内は妹が一人いるが両親は神秘絡みの事故で他界、その時の影響で常人よりも神秘に濃く侵された身体のせいか少々特殊な後天的な神秘体質となった経緯がある。
妹と共に祖父に引き取られるが祖父が神秘管理局の人間だったのもあり、妹を巻き込まないようにしながら祖父から神秘に対しての知識と戦い方を学んだ。
学業の方はそこそこ優秀で暇があれば個人の趣味でもある考古学などにも手を出しているが、それも神秘や怪奇に対しての対抗手段を得る為に過ぎない。
性格は口数も少なく表情も乏しいが、単に人見知りなだけで面識のある人間にはそれなりの対応をする。
妹だけは例外でだいぶ甘い。
過去の事もあって人を害する怪奇に特に対して強い憎しみを持つが正義感が強い訳では無く、悪性の神秘や怪奇を消す為ならあまり手段は選ばず、最近は"裏側"で戦いに明け暮れる日々を過ごしてる。
【後天性神秘体質】
神秘絡みの事故にあった際に"刃の属性の神秘"を纏う事になった。
そのせいで神秘と関りの無い人間との関係が切れ易かったり、人間でありながらもこの体質のせいで無意識に同種を引き寄せやすい等の後遺症を抱えている。
しかし本人は人との付き合いの悪さは自身の態度と目付きの悪さと考えており、普段は伊達眼鏡で少しでも目付きの悪さを隠すなど一応努力はしている。
【先天性神秘体質】
生まれつき神秘を寄せやすい体質。
あくまで寄せやすいだけだったが、後天性の神秘と合わさる事で変質し、身体が次第に『刃の属性の神秘』へと変質する。
それと同時に通常の人間では使えない一部の神秘兵装を使用可能だったりと、本人はこの体質を享受している。
通常の神秘と同じで普遍化すれば"神秘"となってる部分は消失する。
【刃の神秘】
切断や刃といった性質を持つ神秘。
神秘率が薄い表側でも見えない影響があり、神秘を認識してない人間との関係が切れやすいと言った概念的な物も切断される。
裏世界では【人間性の切除】から【刃の生成】など、表と違った目に見えた影響が出る。
この神秘を内包した人間の行きつくところは神秘化や怪奇への変化ではなく、【現実世界との切断=死】である。
【刃の怪奇】
【刃の神秘】の侵食に依る姿の変化。

本来必要な神秘兵装抜きで【刃の神秘】を行使可能だが、この状態は【怪奇】とほぼ変わらない状態の為多様すれば人間性が確実に欠如する。
神秘率の濃い場所で自身の神秘率も高く無い時は"代わる"事自体が不可能だが、神秘に寄れば寄るほど条件は緩和される。
【神秘兵装】
【対霊・神秘兵装"REVENANT-B3"(レヴェナント)】
科学でありながら神秘や霊に対する兵器として作られた武器で、未来あるいは宇宙の技術品。
『自身の神秘を増幅、強化する』という特性もあって神秘率の薄い場所では機能せず、ただの鉄筒と化す。
『戻って来た者』の名を冠した通りで基本的には『神秘関係の事故に遭って生き残った者』しか扱えず、所持者が事故で纏う事になった神秘に依って大きく形を変えるのも特徴。
蓮の場合は『刃の神秘』の一つである『切断』の属性がそのまま刃の形となる。
所謂レーザーブレ―ドのような物で刃部分には重量と質量という概念が無い為、使い熟すには相応の訓練が必要。
姉妹品は改良を重ねても人道的に問題がある設計だが、こちらは別の意味で人を選ぶ問題児
【インヴィジブルハンド】(Invisible Hand)
神秘管理局:対策課下部に位置付けされている特殊部隊。
少数精鋭による隠密活動を主とし、裏世界では害のある神秘の隔離や怪奇の鎮圧が主な任務。
【Invisible Hand】の名が示す通りで裏世界でも特に隠密を重視し、過度の接触を避けて任務をこなす通称"見えざる手"
性質上メンバーは常に流動気味で、常に人員不足に悩まされている。