

黒村流墨党三十八代目宗家
ENO.607 黒村かすれ
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
1.2%MYS RATE
600MHP
310MSP
2150ATK
100DEF
470ACC
650RES
10SPD
EQUIPMENT
-
日本刀
剛力攻撃力:180 売値:80,000CR
折れず曲がらずよく切れるという武器としては凶悪な性能を持つ現代の美術品。 -
防刃ベスト
防御力:52 売値:18,560CR
主に警備会社などで支給される不審者などに強いベスト。 -
ブレスレット
売値:3,840CR
アンクレットと対にされがちなゲルマニウムやミサンガなどで出来た手首用の装飾。
SETTING CLASSES
ストライカー[15] サッパー[15]
PROFILE
「渡る世間は怪奇ばかり…」
灰色の肌と蛍光色の緑が特徴的な男子。
肉体年齢を16歳前後で止めているが実年齢は23歳。
その素性
嫌いなもの:特に無し
得意なこと:特に無し
苦手なこと:特に無し
誕生日:不明
家族構成:不明
現代忍者の末裔であり、黒村流忍術の使い手。
異世界転移法を編み出したことが評価され、三十八代目宗家を継承されたばかりであったが……
未だ不完全な技を完成させるべく鍛錬の只中、流れ着いたのがこの世界であった。
裏世界で依頼をこなす時は忍者装束になり、主に苦無と手刀を用いる。
神秘
北摩の神秘と同調したことで、強化された部分もあればその逆もある。
扱う忍法はいわゆるフィクションレベルのものばかりだが、本人が主に使うのは体術寄りの技。
管理局には協力的で、カレントには可能な範囲で技術提供も行っている。
表世界で忍者と名乗ることはなく、忍術の使用も裏世界のみに限定している。
・現在は最小限の支援を受けて多摩科連/アザーサイドコロニストに所属している。最近巡視部に参加してみた。
・普段はもっぱらマルチラボでよその実験を見学したり、コミュニティスペースで食事を摂っている。
まったく勉強にはついていけていないのでほぼ留年確定。
・裏世界では異世界初心者勉強会という集まりによく顔を出している。
・ばり子(Eno.7)のマンションの裏世界側の部屋に間借りしている。
ICONS
CHAT LOG
>>8608925
「よくやってるってのは、運営においてはほぼ100点なんだろうねえ」
その辺りの感覚は養わなければいけないだろう。
自分も当主の役目が待っているのだ。
つゆを箸で伸ばして麺につける。
「とはいえ、ここでは基本的に怪奇とも打ち合っていかないといかないからね。
この環境にもいい加減慣れていかないといけないとは思ってる」
ずるずる。麺が減っていく。
「なるほど共闘か……いいね。
しばらくは依頼も緩めにやってるけど、なんかあれば
お願いしようかな……」
「……これは例えばなんだけど。
北摩とは全く関係ない小生の何らかの事情とかでもOK?
まあ万一の話ね」
机の上にクッキーやクラッカーなどのお菓子を並べている……
一通り済ませて、影の中に沈んでいった。
>>8605114
「人生の全てがカンフーのゴゴ兄に言われると頼もしい…
とはいえ、小生は生まれた頃から無茶な真似をさせられて
強くなってきたとこがあるから」
蕎麦を巻いては口に放り込む。
麺の色合いはその奇妙な肌にも似ている。
「ワンオフ揃いの神秘持ちを前に、機関だけでフォローできんのか?
という気持ちもあり……
ま、小生が気にしててもしゃあないけど」
卵が先か鶏が先か。
実際のところは、神秘の素養がある者達を事前に
引き込んでいるのでは?と思うこともある。
全てが憶測だが。
「ゴゴ兄と手合わせ、小生もずっと考えてるんだけどさ〜…
なんか、見えないんだよね勝つヴィジョンがね。
とはいえ、いつまでもビビってはいられんのはある」
妙に甘いらしいちくわを後目に、かき揚げの一欠片を口に放る。
断面も見たが黒いウニのような何かはウニにしか見えなかった。
>>8602453
「まあ無人島は小生が流れ着いただけで
純粋な修行じゃないんだけども……」
同じくつゆを多めに取ってみた。
かなり濃い。かき揚げの残りを食べて誤魔化す。
「え? あーあれ、いいよ別に。
イメージ戦略やってるつもりでもないけど。
単純に勉強会は武闘派の子そんないないよね」
「でも武闘派でなくとも、皆神秘強くなっていくんだろうな多分」
チカ兄のように自ら鍛錬を積まずとも、
伸びていく者は伸びていくのだろう。
蕎麦をすする。
>>8598101
「まーそうかな。山で修行したからね。
やっぱ日本人が修行するなら山だよね」
蕎麦をパスタみたいに箸で巻いている。
ちょっとずつつゆを絡ませて、上にかき揚げを乗せて丼のように食べる。
「適応できないものは脱落する。
木の根っこくらいは齧れるようにはしないとね……」
「海に沈んでいく無人島で生のサメをかじって過ごしたりもしたよ。
あれはなんか慣れたら結構いけたな」
ずるずる。
>>8597121
「登山とか模型とかキャンプとか、
その辺はまあ何となく分かるんだけど。
何故蕎麦打ちに行くんだろうね。後で食べられるからかな」
架空のおじさんに思いを馳せる。
ずるずると蕎麦を緩く啜っていると、外殻を噛み砕く音がこちらまで聞こえた。
かき揚げは蠍ほどのインパクトは無い。ウニのようで、味はなんとも言えない肉のような何かではあるが。
「……ちなみになんだけど」
「ゴゴ兄は食べられないラインあるの?
生物として食べられないやつ除いて」
鉱石メニューを箸で指差した。
RECORDS
PLAYER MEMO
PL:御座布団(@gozabuton)
イラスト・アイコンは依頼購入したものです(ありがとうございます!)一部加筆・自作有
いたりいなかったりします。
平日昼間は基本的に動けません。































