

にまにまパペット
ENO.707
随 意
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
1.0%MYS RATE
450MHP
385MSP
2900ATK
75DEF
620ACC
350RES
5SPD
EQUIPMENT
-
徒手
剛力攻撃力:180 売値:80,000CR
素手。あるいは素足。
随意が持つ、唯一の武器。
固有:Eno.707
"折れず曲がらずよく切れるという武器としては凶悪な性能を持つ現代の美術品。" -
普段着
防御力:200 売値:80,000CR
セーラー風ツーピース。何ら特殊な要素を持たない市販品。
奴隷が武装することは、古来より許されないことだ。
固有:Eno.707
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
バッグ
売値:3,840CR
綺麗だが使い込まれている。中には、命よりも大事なものが入っている。
固有:Eno.707
"アンクレットと対にされがちなゲルマニウムやミサンガなどで出来た手首用の装飾。"
SETTING CLASSES
プリーチャー[15] ストライカー[15]
PROFILE
§1.app
Date of Birth:11/22/2013 Age:12 Sex:f
Height:140.0cm Weight:38.0kg
髪色はストロベリーブロンド。髪型はショートボブ。
瞳はオレンジの地色にバツ印の瞳孔。
ダークブルーとホワイトを基調にしたセーラー風ツーピースに身を包み、頭に大きなリボンを飾っている。
両手には黒い皮のハーフグローブを着用。
脚は白いサイハイソックスを片方だけガーターで止め、靴はキャンバスブーツの裾を折って履いている。
肩から大き目のショルダーバッグを提げて持ち歩いている。
時折バッグの中から、小石がこすれ合うような音が聴こえることがある。
『大学に通う際に髪を染め、カラーコンタクトをつけるようになった』と本人は語るが、本当は地毛に裸眼。
自身の身体的な特徴について、まにまは神秘に関する事情を理解している相手には特に誤魔化すそぶりを見せない。
§2.position
神秘管理局監視課 民間特別協力者
神秘探求部 本部事務 兼 北学支部 所属
主な所在(お話できる可能性が高い場所)
§3.mystic
分類:編集済
氾濫可能性:編集済
強度:編集済
管理状況:編集済
概要:編集済
本項目はロックされています。内容の閲覧を希望する場合は神秘管理局監視課への申請が必要です。
§4.about[正]
“神秘”と呼ばれる異常事象が存在する現代日本、東京郊外の北摩という町で暮らす少女。
性格は表向き外交的で心優しく奉仕精神に溢れ、他者の助けになることを至上の喜びとする。時折出る少々ませた言動も可愛らしい性格として、人好きのする少女。
その可憐な容姿と仕草は大抵の(一般的な)人間に『よい子』『かわいらしい子』といった印象を与える。
異様に頭がよく、年齢は中学生相当だが飛び級して高校1年生。授業は大学の講義に出席する。
実家の意向に従い『命令されること』=『自らの神秘を意図的に起動すること』を目的として行動しており、他者からの“命令”をねだる場面がよく見られる。
全ての命令と行動は随家より神秘管理局へと報告されており、北摩テクノポリス対神秘学術技能規則第四条四項に基づき『対神秘活動に最低限必要な行為』として許可されている。
家では非常に厳しく教育されており、勉強に習い事にと常に忙しそうにしている。誰とでも仲良くするが、誰も彼女について深く知らない。非実在性マスコットのような少女。
§5.encounter
随意の戦闘スタイルは、武具等の装備品を一切持たない徒手空拳と脚技である。
常に敵の射程圏外に陣取るよう立ち回り、人並み外れた、或いは怪奇じみた身体能力で急接近。
致命的な一撃を与えて離脱する、高負荷運動生理学をもとにした高機動戦闘を得意とする。
裏世界であれば並の怪奇は勿論のこと、防御に偏重した怪奇であっても彼女に二撃目を許せば直ぐに戦闘不能へ追い込まれるだろう。
また宗教学特別演習も修めているため、異術による高強度の身体強化支援も可能。
なお、確実に仕留めきる必要がある相手には【検閲済み】
(これより下の項目は、キャラクターの核心的な情報を含みます。ネタバレを回避したい際は閲覧非推奨です。
またこれより下に記載するキャラクター情報を既知として扱うことはご遠慮ください。)
§6.about[逆]
面倒くさがり屋で気性が荒く生意気、口が悪くリアリスト。
自分に命令する人間を老若男女問わず軽蔑している。両親、自分自身をはじめとした“随家”という家系を強く憎悪している。
自らの代で随家を断絶させ、この世界から“随”の血と神秘を消し去ることを目的として行動する。
■随家
『他者の命令を受け完遂することで自らを永続的に強化する』神秘を遺伝的に発現し続けている家系。代々の当主はこの神秘を利用して一族を発展させてきた。
一族のさらなる繁栄と安泰の為、当主は結婚相手やその相手との子供づくり、出産予定や名付けや教育方針など全ての決定権をスポンサーである各界(神秘に関連する者らも含め)の著名な人間に委ねて命令させ、“生まれる前から命令され続けてきた人間”を作り上げることで神秘強度の増加を図った。
そのような行為が十二度繰り返され、遺伝される神秘の“濃度”とでもいうべきものが爆発的に高まり、半ば人為的な怪奇としてこの世に生まれ落ちたのが現在の随家息女、随意である。
歪んだ思想と、愛などといった感情の介在しない教育を施され続けた彼女はひどく壊れている。が、同時に突然変異的な常識人でもある。
その為自らの家のことは不気味で気持ち悪いと感じ、親の狂いようは嫌悪し、自らに命令する者たちを軽蔑し、それに天使のような笑顔で応じる自分を憎悪する。
自分の狙いを誰にも悟らせないようにするため、また自力で随家を破滅させるための力を得るために、表向きのまにまは家の意向に従い神秘の起動=強化を貪欲に繰り返す。
周りには本性を巧みに隠しつつ、狙った相手には『なんでも命令を聞いてくれる金髪の可憐な幼女』として誘惑するような言葉を囁くことも。相手はまにまの性格に篭絡され、のめり込めばだんだんと精神に異常をきたしていく。
彼女の望みがかなうのは、自らが誰にも命令されないような地位に就いたとき。
命令者のいない奴隷はその存在意義を失い、論理矛盾を除去するために神秘的アポトーシスを迎え自己消滅する。
もしくは(その過程でどのような不具合が発生するかは不明だが)外的要因によって彼女の神秘が摘出され、破壊されたときである。
■管理名称:【ママが私にしたわがまま】
分類:怪奇
氾濫可能性:極低
強度:低(状況により推移)
管理状況:
管理局による監視を続けてください。
該当神秘保持者である100-a名称[随意]を民間協力者として管理局に招聘し、要警戒団体[随家]へのけん制と交渉を続けて下さい。
本神秘はその性質により概ね従順ですが、100-a名称[随意]から検出される神秘強度が基準値の500%を上回った場合は管理者協議にてプロトコル[母の愛]発動の是非が検討されます。
また、保持者が他者より受けた命令が完遂できない状況に陥ることは、保持者の生命維持と管理保証に重大な危険を齎す可能性があるため、推奨されません。
概要:
【ママが私にしたわがまま】は特定の遺伝形質を持った人間に発現する神秘です。
本神秘は保持者が他者からの命令的ニュアンスを含む音声を脳で認識した際に起動し、保持者の全般的な能力と神秘強度を僅かに向上させます。
この神秘の効果は今のところ永続しており、また保持者が他者からの命令を受けるたびに累積します。この影響を取り除く、もしくは予防する試みは失敗しています。
保持者が他者からの命令を完遂した際に、本神秘は保持者の半径1m以内に未知の材質からなる直系10cm程度の鉱石を1つ生成します。(以下これをトークンと呼称)
トークンの外見はおおむね六角推を合わせた両剣水晶型であり、色は透明です。
保持者がこれを1つ消費するたび、保持者の身体能力と神秘強度は現在の状態から250%程度まで即時上昇します。この効果は累積します。
トークンを消費したことによる影響の効果時間は約180秒です。
保持者がトークンを消費することによる保持者への健康面への影響は、トークンが明らかに人間の消化器によって消化できない硬度を有しているにも関わらず検知されていません。
保持者が他者からの命令を完遂できなかった場合、保持者は自らにかかった神秘的影響とトークンを即座に全て失います。
_________________
7月頃から活動開始します。
PL:Alphecca
ICONS
CHAT LOG
>>7026983
「はいっ! こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。仲のいいお友達として♪」
応え、手を振って笑顔で見送る。
顔に癒着した造物の感情で。
「……」
足音が遠ざかり、気配が消えてから。少女はもう一度だけ仮面を脱いだ。ソファに乱暴な動作で身体を放り出し、大きな溜息と共に呟く。
「……失ったのは、こっちも同じだっつの」
そのまま、少女は暫く動かなかった。
>>7026869
「(本当に“同意の上”だとしたら、余計キモいけどな)」
一瞬思ったことは言葉にしないでおいた。
「んーっ。さて! そろそろまにまはお仕事に戻らないと。
弌代せんぱいはどうします? まだここにいらっしゃるなら、コーヒーのお代わりを淹れますよっ」
>>7026531
「うわー、居るんだぁ。他にも……」
ナチュラルに引いている。
「あんまり下手に、おまわりさんのお世話になるようなことはしないでくださいね?
嫌ですよまにま。次の“監視対象”が弌代せんぱいとか」
>>7026014
「……ふう。
まったくもう。親しき奴隷にも礼儀あり、ですよ? 弌代せんぱいっ!」
>>7026014
「まあ、私もアンタには少々気を許し過ぎた手落ちがある。
半分誘い受けみたいになっちゃった分くらいは、アンタに忖度して報告を上げておくさ。それでチャラだ」
それを最後に、随意は目を瞑りすこし俯いた。
完全に外れた仮面を纏い直すのには、さしものコレにも多少の息継ぎが必要な様子だった。
次に顔を上げた時、少女は完全に“いつも通り”だ。
(→)
>>7022411
「そうかい。じゃあそんな切羽詰まった環境叩き上げの弌代せんぱいに、“友人”のよしみで一つ忠告だ」
随意の言葉面は、嫌悪感を表明するもの。
だがコレの態度は一貫して乾いていた。話の流れ上、怒りを覚えるフリをしているだけで、随意からは、そういった感情が枯れ果てている。
ただ一つ、何かに対する苛烈な憎悪だけを除いて。
「仕事で仮面被ってるコンカフェ嬢に『素を見せろ』って迫るおっさん客はすべからく嫌われるし、大抵後ろにはこわあいガードが付いてるもんだ。
これでも私、一応立場はロウ側だからさ。神秘使用のログは全部、管理局監視課に報告する義務がある。
悪いけど、いつどこで誰からどんな命令を受けたかは、上にチクらせてもらうよ」
RECORDS
1.[逆]監視対象101との対話ログ20250629(抜粋) - 2025-06-29 16:40:00
2.[逆]監視対象105との対話ログ20250710(抜粋) - 2025-07-10 11:37:28
3.[逆]監視対象115との対話ログ20250728(抜粋) - 2025-07-28 16:24:14
4.[正]対象100-aの監視ログ20250803(抜粋) - 2025-08-03 07:25:35
PLAYER MEMO
金土→(おおむね)終日
それ以外→午前中
【連絡先】
X:@Alpha_arpA
【イラスト】
サリ左衛門(X:@_sallyzaemon_)様
