RECORD
模擬戦・武田ジャッジメン太 対 ルドミナ
>>2692362
おいっちに、おいっちにと柔軟運動をして準備。
初めての模擬戦だ!
頑張って戦うぞー!
>>2692440
「よし……ではまずルールを決めるかね。互いに大怪我になりそうなのは禁止、待ったが入ったら待つ、あと勝敗だが……有効打が入ったらとか、ダウンを取ったらとかあるが、何か意見はあるかね? 勿論他にルールについてあるなら言うかね」
(これだけ治療役がいるなら最悪私がルミナの一撃をうっかり喰らってもオオゴトにはならなさそうだな……)
流石に知り合いを怪我させたとかなったらかわいそうだからね
「……本当に危なさそうなら介入しますからね?」
「私の祈りで大怪我させないようにはします。」
ルミナの神秘を映像越しとはいえ見たことがあるので、流石にそこまでやらないとは思うが。
>>2692553
「問題ありません。
怪我させる攻撃は厳禁。
勝敗は体に攻撃が入ったら1ポイントの2本先取でよいのではないでしょうか。
武器での防御は打点無しで」
あくまで模擬戦。
スポーツ的な意味合いでやるぐらいがよかろうなのだ。
>>2692703
「妥当だな。ではそれで……ああそうだ忘れていた、試合を始める前に誓約書を書いておかないといけないかね」
部屋ルール。詳しくはINFOにて
「主よ……」
念の為祈る振りを。
治療役としてだけでは無く、偽伝道師としての神秘も何時でも使えるように用意はしておく。
>>2692820
「誓約書!
大事ですね、しっかり書いておかないと!」
ふんふん、と誓約書の内容を確認。
最後にしっかりと名前を書いていく。
ルドミラ・イェストリーク・セントミリナ・テレスディオ・アルストロメリア
「建物壊しません、怪我はしないようにしますって約束だね。管理人さんに心配かけないように。名前書くだけの書類」
メン太の戦っている姿を知っているなら見慣れた姿、右手に木刀を握り左腕には強化樹脂製の防護盾。ベルトで腕に装着しており左手自体は空けている
「神秘無しで神秘が使える相手にどう立ち回るか、私にできないことを他の人がどう対応するのか。じっくり見させてもらうね」着席
>>2692965
部屋の中央に立ち
「準備がいいなら始めるかね」
左足を引き、木刀を握った右手を左腰の付近まで下げる。ぱっと見た感じ居合斬りのような構え
※自分ルール:発言の最後に「▽」が付いている場合「続きがあります」の意味です
「メン太さんだっけか、あの人は模擬戦場に来ると
大体見かけるけど、この人の戦いなら安心して見れそうだね」
>>2693148
同じく部屋の中央に立ち
「はい!
ルミナ、準備完了です。
いつでもおいでください!」
片手で自分より大きな十字槌を構える。
>>2693270
「ではこれより試合開始だ」
(“待ち”の構えか。積極的なメンツが多い中では割と珍しい印象かね)
メン太は居合斬りの構えのまま、じりじりと距離を詰めていく。無論いつでも反応できるように警戒は緩めず
(近接武器の射程は武器の長さ+腕の長さ+踏み込み。あの武器は大柄だが、流石に踏み込み距離は短いか? あの体躯で振り回せるだけ大概だがね……)
何も無ければ、そのまま互いに3メートルの距離まで接近するだろう
別に居ても大丈夫だったとは思うがそうなるならなおさらこっちはちゃんと待機しないとと観戦しています。
え?メインの治療役に含まれてるの?予備だよ僕?本業じゃないよ?と言いたいが気づいてない。
>>2693601
じりじりと詰めてくる威圧感。
対してこちらは距離も詰めず、下がることもせず。
相手が最適な距離まで来てくれるのを待ち。
距離5mほど。
相手が動き出すその前に、こちらが先に動く
「Ignis Solis de caelo cadit!!」
そのように唱えた瞬間、何もない空から火の塊が雨のように降ってくる。
>>2693951
(仕掛けて来た――)「いや多い多い多い!!」
半ば悲鳴のように声を上げながら、回れ右してガンダッシュ。火の雨の射程から必死に逃げ回る
>>2694067
周れ右からの逃げダッシュ。
おそらくそれは正しいだろう、ほんの少し走ればすぐに火の雨から逃げられる。
なので
「次!
Emit ignem solis ardentem!」
今度は十字槌を彼に向ける。
そうした瞬間、火の玉が3個浮かびあがり、それなりの速度で彼へと射出される。
>>2694309
戦闘の邪魔にならないように声は出さず、そっとハチミツレモンを渡して横に座る
「ありゃ・・・
いやでもあのメガネの人もすげぇな。」
「あの判断。のっぺらぼうの力借りてなきゃ無理だぜ俺」
>>2694291
「はぁ!? 貴様それ直接も撃てるのかよ……うおおおおおおお、とおおおおおおおおう!」
火の玉をギリギリまでダッシュで引き付けて、モン○ン式ダイビング回避を試みる。
ホーミング性能が無い限りはこれで避けられるだろう。
「今のところ見せた攻撃は火のみ...本人とはまた違う由来の攻撃に見える。
であるのであればやる方法は一つ...」
懐に飛び込む。
安全圏。ないしは自爆を誘える。
>>2694462
当然ホーミング機能なぞはなく、ダイビング回避のせいで火球はそのまま壁へとぶつかり霧散する。
「むぅ!これも避けますか。
じゃあ次はこれです!」
十字槌を構え、その場で一回転すると
「せぇい!」
十字槌をブーメランのように投げた!
大丈夫、当たっても木刀が当たる程度の重みと痛みだ!痛いね!
>>2694772
「はぁ、はぁ……ハァ!? ちょ、まっ、まだ立ち上がり途――みぎゃああああああああああああ!!」
十字槌は必死に立ち上がる男の胴体に直撃し、断末魔を上げながらメン太は派手に吹き飛ばされていった。
ルミナが思っていたよりも吹っ飛んだかもしれない
ルミナ 1ポイント
>>2694923
「ヨシ!」
ヨシではない。
ちょっと想像以上に吹っ飛んでいる。
ブーメランのように帰ってきた十字槌をキャッチしてからテテテ、と近寄り。
「大丈夫ですか?メン太お兄様」
手を差し伸べる。
>>2695046
「痛たたたたた……眼鏡が無ければ即死だった」
せめてもの意地か、差し出された手にNoと言いつつ自力で立ち上がる
「これで貴様に1ポイント。し、仕切り直しだがね……」
そう言いながら試合開始時の立ち位置へと戻っていく
「わあ。すっごい飛んだ。」
目を丸くして。ちょっとアレ大丈夫かなって心配もしつつ。
>>2694945
「ぇへへ。おじゃましてま~す」
小声の返事に笑ってしまう。
「彼方莉優です。
ほんとについ最近神秘管理局の民間協力者になりました。
おとなしくしてるので見学させてください!」
>>2695135
なんてことだ、あの眼鏡にはどうやら防御機能がついているらしい。
もしかしたら攻撃の機能もあるかもしれない!
ちょっと警戒しながらこちらも開始位置に戻り戻り。
「さぁ、メン太お兄様。
次ですよ次!」
>>2695225
「好き勝手言ってくれる……」
言いながら、メン太は深く息を吐く。
(まずは一本)
「では再開するかね……!」
今度はやや左半身を前にしながら、距離を詰めるべく走り出した
>>2695162
「僕は小野乃木 砲未。僕も管理局来て1ヶ月経ってないし…全然いていいと思うよ」
「…お、メン太殿仕掛けた?」
「…なんだろう。なんだか賑やか?
というか、結構ここ広いね。」
外側にひょっこり現れる少年。見学に来たようだ。
ここは初めて来る。なにをするところなんだろう… と、
気になって周囲をきょろきょろ
>>2695357
残念ながら、自分の反射神経は良くない。
というか、悪い。
そして視界に映る光景の認識速度も弱い。
ゆえに、近づかれて早い動きをされると体も理解も追いつかない。
――ので。
「Ignis Solis de caelo cadit!」
自分には当たらないギリギリに、再度火の雨を降らせる。
近寄らせないという防御と、範囲という攻撃を兼ね備えて。
(今年の夏は白髪がホットなんだなあ。)
って思っている。
>>2695416
「おののきさん。よろしくおねがいします!」
すみっこでキュッとなっていたところ、ちょっとだけ肩の力が抜けたかも。
>>2695580
「そうだよな。先ほどと同じく、自分に当たるようには撃てないがね」
トン、トン、トン、
と数分前とはまるで違うステップで着弾地点を縫うように火の雨を回避し、
「――ほら、3メートルだ」
近接攻撃の射程は、武器の長さ+腕の長さ+踏み込み距離
木刀による突きが、ルミナ目掛けて放たれた
「えっと、わかった。…あ、なるほど。」
きょとんとしつつも頷き、離れた位置から覗き込めば。
納得したように頷くだろう。
練習戦… みたいなものと理解して。
そのまま一緒に様子を眺めているだろう。
>>2695629
「彼方さんね、こちらこそよろしく」
いつまで小声で喋るのだろうか僕らは
「やはりそうか...」
あの動き。自爆の危険性があるから。
其れであるのならば、隙は見つけられるはず。
そしておそらく撃ち方的に、やはり懐が弱点。
「...あれは...」
距離が長い攻撃。
横よりの攻撃には弱いが、これは...
>>2695712
「なんっ――ひゅぇっ!」
なんで避けれるんですか!と言いたかったがそんな余裕はない。
自分の目の前まで来たのを見たら、もう何も考えず十字槌の影に隠れる。
――相手の姿を見失うが仕方ない。
攻撃が十字槌にあたる瞬間軽く後ろに飛び、運動神経ゼロの回避術で地面を転がって距離を取り
数度ごろごろと転がったら、顔を上げて目の前にいた彼を見つけようとする。
>>2696115
(何故避けられるか? 決まっている、一度逃げたからだ)
メン太は先の一本で火の雨に対して真っ先に逃げ出した
ルミナ本人は意図したつもりはないかもしれないが「火の雨の攻撃をすれば相手は逃げる」という経験が彼女の無意識化に刷り込まれている
その状況で先ほどとは逆に一直線に接近すれば感覚が違うのは当然――少なくとも攻撃の密度は本来よりも少なかった
もしも一本目から接近していればこうはならなかっただろう
「まぁそういうわけだから」
こつん、と顔を上げた少女の頭を軽く小突き
「これで1・1のイーブンでいいかね」
「押し切った! すごいなあ~。客席まで熱いくらいなのに」
>>2695818
こくこく頷いて、ずーっとひそひそ話をしている現状に、またちょっと笑う。
「対人戦だからこそ……なのかな?」
詳細まではわからずとも、心理的な何かなのかな、という察しはついた。ああいう戦い方もあるのか……
>>2696270
「ピャンッ」
姿を見つけて行動するより早く、額を小突かれて声を上げる。
ぐぬぬ、という顔をするが事実は事実。
「はい、これで1対1、イーブンです。
次でラストですからね!」
立ち上がり、服に着いたほこりを払いながら再度開始位置へ戻る。
>>2696413
「わかっている。三本目だがね」
言いながら初期地点に戻る。
とはいえ今のは本当に一度っきりの騙し討ち。当然次はもう通用しない。
>>2696322
「…逆に言えばメン太殿から仕掛けれないのが厳しいや。対処や策を練るには一回相手の攻撃を経験しないといけないかもしれない」
「…別に人と話して大声だしたら負けとかないからね?」念の為彼方さんにそう言っといた。
>>2696475
さて次はどう戦おうか。
同じ手は通じないだろう、新しい攻撃をしなければいけない。
ならばまずは一手。
「Sol occidit, sed semper orietur」
その詠唱とともに、空中に赤い炎の球が浮かびあがる。
ただし先ほどと違うのは火球ではなく、赤い球、であること。
>>2696675
先の二本目で撒かれた布石はある
例の火の雨をメン太が攻略できたのは飽く迄もルミナの無意識の隙を突いたからだ
正直に言うともう一度同じことをやっても失敗する可能性が高い
だがそれはメン太視点での話。ルミナからすれば一度攻略された戦術は選びにくいだろう
「一度攻略された」という事実さえあれば「次はできない」という真実は誤魔化せる
それはそれとして
「……なんだ、あれ」
思っていたのと違う攻撃手段が来て、警戒度を上げる
盾を装着した左腕をやや前に出し、
(ともあれ距離を詰めんと始まらんがね!)
少し左側を意識しながら接近を試みた
「やり方を変えれば、対処法も変わる。
だが、やり方を変えるのは...」
ある意味で、悪手である可能性もある。
手数の多い彼だからこそ、到達している結論かもね。
さあ、同じ踏み出しでどう出るか。
どう凌ぐか。
どこで、変化をつけるのか。
「赤い……なんだろ。あれ」
宙に浮かぶ球体をほうっと眺め。
戦術よりも、未知に興味が惹かれるらしい。
>>2696611
「わかりました!」
大声っぽい小声(?)で言った後、
「……っふふ。じゃあ、ふつうにしゃべります」
と、今度は普通の声で。
「す、すごいなぁ… どっちも…。」
まだ初心者の子供。素早い動きも、
途方もないエネルギー量を行使する技量も、
少年からすると手の届かなさそうな域。
驚いたような表情で見つめている。
>>2696807
まぁこれは禁じ手というか、負け判定にあるかもしれないが。
模擬戦だから負けても良いが、結果がどうなるか知りたいので使ってみよう。
接近してくる彼には、その時まで接近を許してはならない。
なので今度は
「Turris solis hic aedificata est」
十字槌を空に掲げ、振り下ろす。
それと同時に、まるでSFの衛星レーザー砲のように、虚空から炎の光線が降り注ぐ。
――30%。
「これは当たっても…いや、メン太殿にも対処できるものがないとは思えないし…」
>>2697103
「…やっと君の普通の声を聞けた。よく笑うねぇ君は」
たまに彼方さんの方をチラリと見ながら少し笑う。
>>2697221
「おいさっきまでのファンタジーめいた攻撃はどうした!? 急にジャンルが変わったがね!!」
念のため左側を意識しながら動いて正解だった
直進ではなく少しだけ左斜めに接近していたのを、切り返して右側へステップ。メン太を狙っていた光線を回避する
ただしその代償として真っ直ぐな接近はできなくなり、ルミナへの距離が相対的に遠くなった
「ちぃ、止むを得まい……」
攻撃を間を狙って木刀を自らの身体と水平に縦に構え、
(魔力感知――)
かの異世界での技――を劣化再現した技術。周囲に霧状に“気”を撒くことで神秘攻撃への感知体勢を取る、ただそれだけの技。精々奇襲に気付きやすくなるだけだが、無いよりはマシだ。
(それにしてもまさか桟田に感知技を先取られるとはな)
と心中で独り言ちつつ
>>2697477
「Sol nos alit. Omnia viventia Deo serviunt。
大丈夫です!火の玉も火の雨もブーメランもすべて科学で解決できます!」
あのレーザーが当たれば話が早かったが、そうもいかないのは世の常。
足止め、遅延が出来ていればそれで御の字だ。
しかし、彼が構えを取り始めた。
何をしてくるかなど皆目見当もつかない。
なら、同じことをやって対処できるのかを見せてもらうしかない。
再度、虚空からレーザーめいたものが彼へと放たれる。
――60%
「北摩のかがくはせかいいちー……」
ぼそり。内心では、レーザービームかっこいいなあ! って。
>>2697461
>>2697813
「……? ひそひそ話、聞き取りづらかったですか? すみません」
ひとりごとじゃなく、会話の声量の話をしてるのかな? というのはちゃんとわかって。
でも、「普通の声が聞けた」に対してきょとんとしている。
「っていうか、わたしそんなに笑ってましたか?」
あんまり自覚がなかったらしい。
>>2697744
「詭弁!!」
ツッコミながら、姿勢を低くしてジグザグに走る
本当はもっと接近したいのだが、当然の物理法則として光線の発信源に近付くほど避けにくくなる
(くそっ、これ以上は近づけないか……!? まだ5メートルはあるがね……!)
メン太の近接攻撃は踏み込みまで含めて3メートルちょっと。少なくとも光線が止まない限りは無理だろう。
>>2697857
「お、気づいた?たぶん私のと同じ理屈だ。」
「あっちの方が薄く張ってる、悟られづらいし省エネだね。」
それだけコントロールが精密なんだろう。
>>2697934
「At in nomine Dei omnia ad nihilum rediguntur, et nulla venia datur」
詠唱は続く。
赤い球は徐々に黒く濁っていき、そのうちに光を飲み込む完全な黒い球へと変貌する。
それを見届ければ十字槌を強く振り下ろして地面に突き刺し、十字槌の陰に隠れる。
これで先ほどの突きは食らわないはずだし、他の攻撃も大丈夫、なはず。
同時にレーザー砲は止むが、もう十分だ。
時間は――間に合った。
――90%
>>2698231
この瞬間、メン太に二択が発生する。
即ち、レーザーが止んだから接近するか、攻撃に備えて構えるか
メン太の信条として「判断材料の無い選択肢は考える意味がない」というものがある。読んで字の如く、どちらが正解か判断するヒントがないのなら悩むだけ時間の無駄ということだ。
故にメン太の判断は短い。
「―――せいっ!」
と勢いよく木刀をブーメランのように回転させながらルミナに投げ付ける――と当時に回れ右してダッシュで逃走を図った。
(多分あれ無理だがね)
それが男の結論であった。
「…………」
黒い球体に対し、周りがざわざわしているのを察してちょっと大丈夫かなって思い始めている。
大きな恒星は死ぬとブラックホールになる……とかそういう話も思い出してるけど、それは太陽よりずっと大きい星の話だっけ?
「───ちなみにメン太さんって、特大火力への防御、相殺みたいな手段…なさそうだね。」
投擲の判断は早い、どちらに転ぶにせよそこで勝負が終われば良いが……
>>2698438
十字槌の陰に隠れていたため、何をしたかはわかっておらず。
そっと陰から顔を出せば回れ右で逃走を図っている姿。
ならば好機。
「観客の皆様。
そんなすごいことは起こらないのですが、大きな光と音にご注意ください。
――健斗さんも、一応防御だけお願いしますね」
「Ergo――Nihil sub alciel novum!
いけ、ルドミラ!
だいばくはつ――!」
そう叫んだ瞬間。
背面に、ブーメランのように飛んできた木刀がごちん、と当たった感覚で意識を手放し。
空に浮かんでいた黒い球は大きく膨れ上がり、適度な閃光と衝撃波をもった爆発を起こす。
「主よ……」
念の為メン太を黒い太陽から少しでも守る為の祈りの用意……どこまで守れるかわからないけど。
「……ここに大いなる加護を!」
中々怖いので結局偽物の祈りによりでっち上げた奇跡を皆にかけましょうか……今回はメン太にもかけていいよねこれは?
>>2697914
「少しだけだけど笑って…彼方さん、光きそうだから目ぇ瞑って!」
話の最中だったが向こうの攻撃を察知してつい早口で声を荒げた。
>>2698754
「うぇ、は、はい!」
ぎゅっとめをとじて、耳もちょっとふさいでおく。
ひょえええええ……。
>>2698678
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
魔力感知が明らかにキャパオーバーな神秘を検出している
二進も三進もない。再びモン○ン式ダイビング回避をしながら、眼を閉じて両手で耳を防ぎ大きく口を開けて伏せた
爆発を受けた時に内蔵破裂しないための対処法である。皆も爆発を受けた時にはやってみよう
閃光による目へのダメージは本をしまって一呼吸すればすぐに無かったことに。……自己再生の神秘によるものなので自分限定ですが。
「皆様にご加護がありますよう……」
その、閃光で目がやられた人向けに守りの加護に偽装した再生力付与もやっておこうか……受ければ目のダメージや他のちょっとしたダメージも治る……と思います。
「…いやあの!?;」
この子供。実は防御手段なんてない。
支援とか妨害とか攻撃とかできても防御は出来ない。
慌てた様子になったあと、投げかけられた声に反応して、
咄嗟に目を閉じてその場にしゃがみこんだ。
頭を手でガードしてる辺り、避難訓練のやつっぽい。
「……」
青年は目を閉じず黙って見守っている。
加減自体はされていると判断したらしく、介入することはないが
雰囲気からして終わった後に少々お話がありますのパターンだ。
「───抑えられてたか、見た目ほどの威力はないね。」
「みんな大丈夫?」
前に立って防いだ女、後方を確認しつつ状況確認。
「ふぅ…」
僕の方は頭部全体を補強し目などを潰れるのを防いだ。
直接的な損傷は流石に観客には来ないだろと思って最小限で済ませたが。
>>2698810
「彼方さん、目ぇ生きてる?」
「実際、音、光、衝撃揃ってると何かしら対策ねえとスタンしちまうから、かなり有効な技だな」
周りに人がいるとき使いにくそうだけど
瞼越しの眩しさや爆発音が止んだので、おそるおそる姿勢を戻し。
>>2698975
「お、おかげさまで大丈夫です……」
「うぅ、大丈夫です……」
光で目がやられただけだ。それも加護のおかげで回復しつつある。助かったー。
>>2698832
「――きゅう」
それはともかくとして。
爆発をおこした本人は木刀で軽くのびている。
ちょっとしたら起きるが、戦闘続行は当然無理なので。
メン太のお兄さんへ1ポイントは確実だろう。
>>2699028
「ごめん言い忘れてた…戦ってる相手次第では光で目眩しする人いるから気をつけた方いいよ」
「…。びっくりしたぁぁ…。」
しゃがみガード体勢から周囲をきょろきょろ。
それから身を起こして、大丈夫そうだったのでほっと。
>>2699088
「…………」
数秒待ってから、目を開き手を耳から外し、周囲を見回しながら振り返る。
本田から守りの神秘を飛ばされていたこともあり、彼自身に目立った傷はない。精々ダイビング回避した際に床で体を打ったくらいだ。
「……えーと」
立ち上がり、何故か伸びているルミナの姿を認めて
「いや……どういうことかね、これ」
「…障壁展開するほどでは、なかったかな…」
壁の充填を解除する────
閃光の方は、あるいは視覚強化がなかったらヤバかったかも…
「流石にちょっとびびったよ…………」
最低限の自衛で手一杯だった人。とりあえず星来君も大丈夫そうなので一安心
>>2699124
「なるほど。次からはサングラスとか用意しておいた方がいいですかね」
まじめなかお。
大変に困惑しながらも、とりあえずおっかなびっくりにルミナの下へと近寄る
「おーい……なんで貴様が倒れているのかね」
「しかし、すげえ器用なんだな」
ガラス割れない
相手大怪我しない
を守る大爆発に威力調整するとか
……偶然じゃないよな?
「木刀が先に当たったからですね」と呟いて。
「…とりあえず彼女が起きたらそちらにお話に向かっても?
決着は着いたようですし」
>>2699303
むぐぐ……と唸っていたが声を掛けられ起きる。
「……あっ、おはようございますメン太お兄様。
えーと……メン太お兄様は特にお怪我がない感じですか?」
まぁ威力は抑えてたので、ケガしてたら困るが。
>>2699268
「あのねぇ……珍しいことじゃないから推奨するよ。サングラス」
観客の目も眩しい!となることは定期的にあったのでそうとしか言えない。
「……治療が必要ならそれだけ先にしますね。」
「とりあえずメン太さんからですけど……お怪我はありませんか?」
ルミナの方も必要なら治療はしちゃおう。術でも物理的な治療でもどっちでも今回は良さそうだが。
>>2699393
「私はまぁ、おそらくお節介な奴が気を利かせたからかね」
「貴様は……えっ、木刀が当たったのかね? あれ牽制と手荷物を軽くするために投げたんだが……」
「うわっ!責任者…!」
模擬戦場に現れた一人の男が目に入り表情が強張る。
「……これはちょっと…あれか怪しいよねぇ、うん」
「ざっくり言えば、最後に木刀の方が投げた木刀がクリーンヒットした形ですね…」
しっかり見えていた人
「メン太さんすごいな、本人の言動と立ち回りに派手さはないのにしっかり通してる、経験値が段違いだ。」
>>2699394
「 で す よ ね ! こんど買いにいってみます!!」
などと頷いてから。
「……そういえばおののきさん、爆発前になにか言いかけてませんでしたか?」
「…ふぅ」
もう必要のなさそうな視覚強化を解除…
「あの木刀の方…
心理の読み方、判断力、そして運…戦いに必要なフィジカル以外での面の部分を一通りちゃんと持ってるね…凄い。」
「なんかすごい驚かれてますけど別に怒るつもりないですからね?」
「今回威力はちゃんと調整されていたみたいですし、
片方が大怪我を負って倒れる―ということもなかったので
規約云々の話はしませんが、もう少しだけ気をつけてね~…
とは思いました。大規模な爆発は結構扱いが難しいですし…
護りを人に任せて投げたのもちょっと!ではあります」
とはいえまあ本気で怒ったりはしてないので
それくらい。ささやかなお小言だ。
>>2699560
「いや…何でもない」
そんなに笑ってたか?の問いに対し少しは笑ってたよ。
と今更に口にするのは背中がむず痒かった。
「今日も、良いもの見られました…二人共強かった!」
はくしゅ…!!!
後のことは、おまかせしようかな…
>>2699826
「ひぇ……も、申し訳ありませんでした……!」
勿論、威力は調整してあったのだ。
が、ちょっと大規模爆発攻撃は扱いが難しいところだった。
怒られてはいないけど、今度は気をつけなきゃ…となるルドミラである。
「まぁ何にせよ偶然でも勝ちは勝ち、納得や腑に落ちるのは難しいかもしれないけど」
そう言って拍手を行った。
「まぁ私は特に怪我もしていないし、宣言通り手加減していたようだから特に言及することはないがね……」
「おつかれさまでした!」
ド派手な大技も、咄嗟の判断もすごかった。と拍手。ぱちぱち。
>>2699845
「……? そうですか」
きょとんとして。でも、なんでもないならいいか。って。
「わたしもそろそろ帰ろうかなあ。……おののきさん、また会えますかね?」
「その、爆発はびっくりしたけど…。
でもすごかった… おつかれさま、ですっ。」
爆発はともかく、すごかったと拍手している。
「次は気をつけてくださいよ?あれは1日に何回も使えるものではありませんので。」
今日はトレーニングルームで転移の練習してただけだからセーフでしたが、もし治療に忙しかったらあの加護は使えなかったので。
「まあ、最悪他の方がフォローしてくださったとは思いますが。」
>>2699967
「同じ管理局なら顔を合わせる機会もあると思うし…会えるんじゃない?」
スマートデバイスを取り出し、SURFも一瞬考えたが流石に距離を縮めすぎだろうかと思って自重した。
>>2699917
「誓約書はちゃんと書かれたようですし、威力もちゃんと
調整されていたというところは大事ですので…
それにこちらでも光の対策も
ガラスに組み込むよう申請したほうが良さそうだなとは
気づきました。観戦が難しくなることもありますしね」
いい終えれば試合の後の話し合いを
これ以上邪魔するつもりもなく。丁寧に会釈した。
「なにはともあれナイスファイトでした。お疲れ様です」
「ともあれお疲れ様でした。」
拍手……ぶっちゃけもっとやばい模擬戦がこれまで何回もあったので、これならまあ、1回言う位で良いや……となるのでした。
>>2700083
「あ、ありがとうございます!
次やる時は爆発系の技は使わないように気をつけます!」
ふんす、と両手を握りしめ。
次は何も怒られないようにしたいね?
「俺、実のところ健斗さん探してて
例のお話どのタイミングで言おうかなとか考えたままの
顔で入ってきただけでえ…‥」
予想以上に萎縮させてしまった気がしてオロ…になっている。
「救護体制を整えてくださってたお兄様も、メン太お兄様も、皆様お疲れ様でした!」
とりあえず無事に模擬戦は終了だ。
>>2700165
「大丈夫ですよ。
あれ、本来は自爆技なのでメン太お兄様が逃げた時点でどちらにしろ勝ちでしたから」
さらりと言ってのける。
>>2700075
「そですね! こことか、駐屯地とかでまた会えますよね」
こくこく頷いて。
連絡先の交換などという便利な手段には、ぽやぽやしているので気付かない。なんてことだ。
方々から聞こえてくる自爆……とか注意……とかやばい模擬戦……とかいう単語に、シンプルに危ない人たちだあ、と思いつつ。
「それじゃ、ありがとうございました。また!」
ひらっと手を振って、てってこその場を去っていく。
「勝ちたい、というよりはこの技が使えるものなのかを試したかったのですよ。
自分一人でほかの敵を何体も仕留められるなら、最後の手としてはアリなので……」
「最後の手、ですか……」
なんとも言えないな……本当にそういう場面になったら、確かにそんな技を使うべきなのかもしれないけど……
「最近は、そういうのに普通に疑問ばかりが浮かぶようになってしまいました」
「…………」
死を遠ざける為に居る治療役としてはそんな事はして欲しくない、が本当に最後の最後なんて状況になった時だけなら……そもそもそんな状況来て欲しくは無いか。
>>2700386
「……」
すごい表情をする。とりあえず一旦見なかったことにした
「……えーと、ついでに感想戦だが」
咳払いしつつ
「一本目はわざとやられたのはわかったか? 貴様の攻撃に対し、私は逃げ回ることしかできず、逃げ切ることもできない……という印象を与えるためだ。最後の十字架投げも、避けれないフリをして受け身を取った」
だからルミナの想定よりも大きく吹き飛んだのだ、と
「2本先取……つまり1本までは取られていいということ。私は貴様の油断を誘うために使ったというわけかね。正面から戦ったのでは、私は間違いなく勝てないからな」
>>2700623
「えっ、1本目わざとなのですか!?」
そこもわかっておらず。
まさか全て掌で弄ばれていたのかと。
>>2700714
「正確に言えば、普通に戦っても一本目は貴様が取っていた可能性は高いかね。だがその後の布石のために、私は『競り合いの末に負けた』のではなく『圧倒的に負けた』というイメージを印象付けておく必要があった……ということかね」
>>2700800
「むぅ……なるほど。
確かに油断してしまいましたけど……」
そういう戦い方もあるのか、と納得。
>>2700963
「『上手くいっている内は操られていることに気付けない』。貴様には無用かもしれんが、一応気を付けておくかね。世の中には私みたいに不意打ちや騙し討ちしかしてこない手合いも居るがね」
>>2701020
「ありがとうございます、メン太お兄様。
大変勉強になります。
わたくしが最後に戦う相手はきっとそういうタイプなので、今のうちに経験出来て助かります!」
「まぁいいか……ここまで長々とお疲れ様だったかね。貴様のおかげで私もいい訓練になった、礼を言う」
>>2701104
「予定があります」
きっぱり。
「最後に戦うのはおそらく性悪悪逆意地悪なので」





































































