名前:
本田健斗
身長:164cm
体重:50.7kg→52.7kg
年齢:20歳
誕生日:7/12
好き:日常、人との交流
嫌い:病室、戦いで誰かが傷つくこと、自分の容姿
一人称は
私
二人称は名前+さん(歳上歳下問わず)、同じ学校の先輩なら先輩もしくは名前+先輩(歳上歳下問わず)
学連:束都京帝大学1年
所属機関:神秘管理局衛生課
大学進学を機に北摩へと引っ越して来た男子大学生。かつては非常に病弱だったらしく1年程高校を休学していた。現在はほぼ健常者と変わらず、1年遅れの大学生活を楽しんでいる。この事は隠してはいないがわざわざその事を言う気も無い。
長らく体育の授業にもまともに参加出来なかったのでフィジカル面は基本的に弱い。足の速さだけは辛うじて平均付近だが、それ以外は軒並み平均未満である。
現在は西部学生寮棟で生活している。病室以外で生活するのは久しぶりだが現在は様々な縁に恵まれて毎日を楽しんでいるようだ。
高校では主な行事にほぼ参加出来なかった事もありその埋め合わせを求めるように様々な場所に顔を出そうとしている。
口調は基本的には丁寧。そのせいで過去には誤解される事もあったが普通に人並みの感情はあり、普通に笑うし怒る時は怒る。口調はそのままに割と年相応の反応をする事のほうが多い。
裏世界では普段は表世界とそこまで変わらぬものの、仕事である治療に関しては自分なりに真面目に誠実に対応しようとしている。外から見ると少々気負い過ぎに見えることもあるかもしれない。
ここから先は全て真実だとは限らないし隠している事も多い
何処までが完全に違わぬ真実なのかは彼にすらわからない

「この髪と目ですか?先祖が外国人だったので恐らく先祖返りですよ。」
高祖父が日本人では無くそれが原因なのか髪と瞳が日本人離れしたものになっている。
もし神秘を詳細に判別出来る能力を持つのならその瞳は神秘で満ちている事に気がつくかもしれない。
この髪は嫌い。色がおかしいから。この目はもっと嫌い。色以外もおかしいから。ああ、いっその事抉り出して目を取り替えたら普通の目に出来ないだろうか。
これは真っ赤な嘘だ。だって元はこんな色じゃなかったから。本当に先祖帰りならまだ受け入れられていただろうに。
神秘:魔法もどき『治癒』
効果:名前の通り負傷を癒やす能力、受ける側が拒まない限りは他者にも能力を使える。自然治癒能力や免疫を活性化して通常ではあり得ない速度で負傷癒やすものと推測されている。理屈上は病気も治せるがまだ基本的には予防程度である。また余りにも傷が深いと裏世界でも治しきれない場合がある。……治療にはそれなりの不快感を伴うので、注意が必要。その代わり不快感以外の負担はほとんど無く、生物の持つ能力を利用する故か神秘による拒絶反応も起こりにくいが。
裏世界や神秘率が高い場所では相手の免疫や自然治癒能力を暴走させて逆に傷つける事も可能。ただし無機物には全く効果が無く、相手に抵抗される可能性もあるので安定して効果を発揮出来ない。
制限:神秘に触れるきっかけとなった赤い古本が必要。
発声が出来る状態である必要がある。
相手を視認している。もしくは直接触れている。
現在この能力を用いて衛生課として協力している。
また嘘を吐いている、本来の神秘の在り方とは違う。これは本当は誰かを癒やす為のものでは無いけれど共に戦う誰かを癒やす為に治癒術だと語ってこの神秘を振るっている事だけは確かな真実だ。
自己再生
本人や知ってる人から話を聞く、直接目撃する、相応の看破能力がある等の理由が無い場合言及禁止。
本田健斗本来の神秘。赤い本を持っていない時に自分が受けた傷や毒や呪い等の原因を問わず身体に受けた状態異常を理屈抜きに全て癒やす能力。
基本的には自動発動する能力だが、自分の意思で発動させたりさせなかったりも可能である。
その強度はこの神秘一つで怪奇寄りの人間と判断される程であり魔法もどきとは比べ物にならない。本人が言うには四肢の一つまでが炭化してもすぐに戦場で治せる程だという。
ただし限度は当然あり耐久力そのものは人間並みなので即死するようなダメージを受ければ治る前にそのまま死亡する。
生きてさえいれば普通の人間では後に死亡する負傷でも生還する可能性がある。
ただし欠損の治療だけは本来の速度より遥かにゆっくりと治すようにしている。現状はそんな傷を負ってはいないが。
例えば表世界でも不調を再生出来るとするなら、もしも神秘がその身から消えた時彼はどうなるのだろうか。
神秘:出来損ないの魔眼
本人や知ってる人から話を聞く、直接目撃する、相応の看破能力がある等の理由が無い場合言及禁止。
詳細:非常に低位の魔眼であり、それでも人間が持つものではない怪奇の目。
裏世界でモノクルを外して両眼で対象を注視すると対象に宿る神秘が見える。ただし濃淡による神秘の強弱しか判別出来ずその神秘の性質はわからない。一応対象が人間か怪奇かの判別が出来るらしい。
ただし使用後に神秘が見えても見えなくても両眼に激痛が走る、十秒も使えば床に座って両目を抑えて呻くことになるようなとんでもない欠陥品である。
また見ようとした対象の神秘が強固に隠されると見えない場合がある。
最近とある領域で短期間に何回も暴走させ発動させた為か神秘を見るのに更に適した目となり『神秘を宿す存在』に対して異様な動体視力を発揮するようになった。
ただし相変わらず無闇に使えば常に激痛が走ることになるので裏世界では滅多に使わない。魔眼が強化されても現状では激痛はどうにもならないようだ。
寧ろ表世界の方で使っている能力であり神秘を見ることによって裏世界への入り口を発見していたり、範囲内の対象の神秘率が高ければ(50%以上)その事がわかる(何十%台、と大雑把にしか感知出来ないので明確に何%とまではわからない)。が大した能力では無いので明確な意図を持って隠蔽されると割と簡単に機能しなくなる。表世界では機能が非常に落ちる代わりに軽度の違和感で済むらしい……だったのだがこれが裏世界でモノクルを着けてても出来るようになってしまった。
裏世界で使用するかわざわざ言わなければ外からは早々わからないため、最近まで自分の監視担当者以外には話していなかった。
割に合わないから裏世界では使いたくない。この神秘は大した力が無くて、あること自体に意味がある。だって怪奇の目があるという事は彼は少し怪奇に成っているという証なのだから。
燕の翼
とある怪奇により『洗礼』という名の洗脳と変質を受けて親友や友人により解放された結果二対の燕の翼と尾羽が後遺症として残った。裏世界の中では自由に出し入れが出来る。そしてその翼で羽ばたく事で飛行が可能となった。検証によると翼を羽ばたかせることにより空を飛ぶという神秘を引き起こしているらしい。
???
詳細不明の他者の術式を模倣する神秘を持っている。現状彼は模倣出来る条件を知らない。
それは代償を支払う神秘である。彼がただの人間だったなら今頃は病室で学生生活を送る事になっていただろうか。
現状は神秘の消耗以外にも身体に負担がかかること、基本的には自己再生能力で代償を踏み倒せる事がわかっている。ただし解析魔法については踏み倒しきれておらず、それなりに休息が必要なようだ。
治癒術を騙って祈りと奇跡を騙って、次があるならその時は何を騙ることになるのだろう。
魔法の紛い物だろうが偽物の祈りだろうが元となる力は同じである。基本的には元となる何かが無ければ騙る事は出来ない。だが力の源となる何かがあればそれは他者を想う事に限れば様々な術を騙り得る……元となる何かを騙る故に全く新しい何かになることは無いが。
扱えるようになっている術式
・魔法もどき
・伝道師と聖職者としての技能
・解析魔法
ある作戦に巻き込まれた際に共に巻き込まれた一人が持っていた魔導書から暴発した魔法を劣化コピーしたもの。
名前の通り対象の持つ神秘について解析する魔法。ただし暴発した状態をコピーした為に意図的に神秘を暴走させるような行使が必要であり消耗が激しいので自力では安全に使えるのは一日に一度のみかつ対象が複数の神秘を持っている場合はランダムに一つしかわからないため非常に使い難いものになっている。
また神秘を補充して貰っても神秘以外の何かの消費も大きく、神秘を補充してもらったとしても自己再生を使わずに三度目を使おうとすると以前は倒れてしまった。
制限:赤い本を持っている
発声出来る状態である
対象に触れている、もしくは至近距離で手を翳している
対象に神秘がある事がわかっている
戦闘におけるポジション:ヒーラー兼バッファー
所持する神秘の都合自分から攻撃する事が苦手であり、怪我人を癒やす事をメインとしている。最近は攻撃役としての限界を感じた為に開き直って宗教学特別演習の講義を受けて完全に後方支援役となった。……色々あって少しだけ攻撃の精度が上がったらしい。
……彼に信心はなく、神に祈るような言葉は全て嘘だ。
もしも本当に神が居るのならばどうぞ死した後に罰してください。
私が罰を受ける事で共に戦う誰かを助けられるなら……安いものですから。
最近神学儀礼文化学の講義まで受けたので遂に祈りの振りで怪我の治療まで出来るようになったが……こちらでも不快感は起こるらしい。自然治癒力や免疫力の利用度合いは魔法もどきと比べると落ちて純粋な神秘に近くなったが、利用してない訳では無いので相変わらず無機物には効果が無い。
出力方法が違うだけで源となる力は同じらしい。
ついでに形だけそれっぽく見せる為に現在天使信仰のシンボルを耳と右手に着けているが……信仰心は無いのでほぼ完全にただの飾りと化している。
神秘率について
人間としてはかなり高く今の所は人間の域に留まっているが将来的な神秘氾濫等の危険を鑑みて神秘管理局に監視されている。
初めて裏世界に迷い込んだ際に表世界と裏世界の境で神秘氾濫を起こしかけた事を神秘管理局の者が本田健斗について調べればわかるだろう(神秘管理局所属者のみ既知OK)。ただしそれ以上の情報は秘匿されている。
進学先が束都京帝大学となったのもその関係らしい。能力は一般的な神秘使いと大差なく、何故ここまで神秘率が高くなっているかは秘匿されている。
迂闊に下げ過ぎると日常が送れなくなる、しかし上げ過ぎればいずれ怪奇と成りかねない。
※あんまり厳密に管理するつもりはありませんが大体神秘率15%を切ると表世界で体調を悪くしてる事があるかもしれません。こちらもそこまで厳密にはやりませんが本調子になるのは30%以上50%未満位です。
それ以上だと更に『調子が良くなって』……絶対に70%を越さないように彼は気をつけている。
神秘率を秘匿する術がなく、少なくとも瞳が神秘で満ちている事を判別出来る能力があれば即座に神秘率が高い事は解るだろう。
種族:怪奇のなりそこない
母方の高祖父が元は人間だったが不老不死を求めた誰かが行なった人体実験により生まれた怪奇だった。真実かは今となっては不明だが高祖父は自らが1000年以上生きたと語っていたらしい。更には直接話を聞いた祖父曰く裏世界に留まる事を選んでいれば今も生きていただろうとも言っており、少なくとも人の枠からは外れていてその血を僅かに引く健斗は先祖返りを起こしているのは確からしい。本来は魔術師の家系であったがその才は失われている。
ただし健斗は怪奇の血はかなり薄く更に覚醒も不完全な為に不老にも不死にもほど遠く現状は強力な再生能力と人より長い寿命程度で収まっている。もし完全に覚醒したとしても果たして不老不死となるかはわからない。
最近『洗礼』というとある怪奇の権能を受けて大きく変質した後に救出された後遺症により二対の燕の翼と尾羽が生え、血筋とは別口の怪奇化が発生した。
先祖返りによる怪奇化と翼人化と仮に名付けられた現象による怪奇化が健斗の身を人間から引き離している。現在は二つの怪奇化現象により全体の三分の一程が怪奇となっている。
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このキャラクターはロスト予定はありませんが、ep1以降は大きく変化する可能性があります。また余程の事が無い限りは起きませんが、ロストする可能性そのものは完全に否定されません。
少なくともep0ではこのPCは恋愛をしません。……しないはずです。
もしもがあった場合は今後の展開の関係上色々と相談させて頂きます。PLが対応しているのはHLのみです。
→色々書いてますが恋人が出来ました。複数恋愛はしませんので他の方から想いを寄せられたとしても全て断ることになります。
束都京帝大学所属の方は授業を一緒に受けた等軽い既知フリーです。ただし最近北摩を訪れたばかりなので余り深い関係はNGです。
高校では基本的に病院生活だったので色んな場所に連れていただけると喜びます。
限定条件下で他者の神秘を『騙れる』ようになる可能性があります。もし条件を満たした際は許可の確認等をmessageなどで相談させていただきたいです。