■ Ino.73 無名の島
普通にサバイバル とりあえず既知設定の二人で始めました
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>16599
「お風呂! やった、ありがとうマカナ!
……正直その辺りは当面我慢だろうと思っていたんだけど……出来ちゃったなら言ってしまうと、本当はずっと気がかりだったんだ」
こうなると清潔な着替えも欲しいな……などと、サバイバル生活においては贅沢なことに、考えを巡らせ始めた。
>>21298
「それはわかるけれど…。
わかるけど、まあ…‥いいか」
友達はいない男だが。強く言える程の性根もなく
とりあえず協力する気はありそうだからそれで良しとしよう
「飲み水位は作れるから。必要なら教えてね」
>>16280
「わ、恭弥じゃないか! 君も流されていたのか」
ここに来て思わぬ再会、友人の存在に目を輝かせ。
「……えっ君が作ったのかいこれ? 一人で?」
記憶を何処まで辿っても、自分が連れ回す以外にはずっと本を読んでいた少年である。いや、それ故に知識はあってもおかしくないのだが。
>>20947
「なんでって……なんでだろね?」
そういうお年頃なのかも。
とはいえ印象はよくないのは確かだ。
文句を言われながらも素直に押し付けられてくれるあなたに少し満足げにした。
「それはそうかもしれないけど、ほら。
物がいっぱいだと出かけたときに不便だし」
そんな事を言いながら雨が降ってくるのを見る。
雨水を貯めるためにドラム缶を転がし始めたりした。
>>20701
「気をつけるが。
…なあ。なんでそんな偉そうにできるんだ?ここ僕が作ったとこだし
雑用に使おうとするし…」
ブツブツと文句をいうが。
相手が何かを押し付けようとしたら、素直にそれを受け取ってしまう。
優しいのか断ることができない優柔不断な男なのか。
「そういう大事なものなら人に押し付けない方がよくない?」
「……あ」
「雨降ってきた……」
>>20544
「まったく……次から気をつけてよね」
不遜。
見た感じではあなたより少し歳下。
おおよそ中学生くらいのように見える。
その割にはあまり年上を敬ったりはしていなさそうな子供であった。
「まあ、ちょうどいいや……
出かけてくるからこれ持っててよ。
……勝手に食べたりしたら怒るから」
強引に色々と押し付けようとしてくる……
別に突き返しても構わない。
>>20398
「ん。騒がしくして起こしてしまったか。
それはごめん……ごめん?」
誤ってから首を傾げる。
なぜ自分は自分が作った拠点で、使ってる人間が起きてしまったからと謝ってるのだろうかと。
使っていいとはいったが、ここでは自分が王のようなものではないか?
「いや、確かに熟睡が邪魔されたら怒れてくる。そうだな。
ここは僕が大人になろう。起こしてしまって悪かったよ」
「うるさいなぁ……」
うとうとしてたら起こされてしまった。
とはいえ仮眠するくらいならちょうど良い時間かも。
「はぁ……はぁ……。や、やっと水が飲めるようになった」
蒸留器にて海水を真水にする。
時間はかかるがここまで飲んだ水は持ってきていたミネラルウォーターだけ。
それがなくなってしまったから……もう喉はカラカラである。
「……あぁー!!水、美味しい!!
この一杯のために…なんでもできる気すらするよ!
犯罪的だァ……」
あまりの美味しさに鼻と顎が伸びそうだ
「あ」
完全にお疲れモードなので、返してもらったボールで遊んでいた。
……またどこかに行ってしまった。
Eno.320:セラはボールを投げた! ……あとで取りに行くハメになった。
「余裕ができたらふたつくらいあってもいいのかも」
当分はそんな余裕もないかもしれない。
「ああ。校倉くんとは旧友だね。
君たちも彼女とは知り合い……」
ドラム缶を持ってきてる様子を見て。少し絶句
「お風呂…お風呂か。入るときは教えてね。僕は席を外すから」
そういえばボールを返し忘れていたと。
休んでいるセラさんのそばにそっと置いておく
「じゃーん!お風呂ができちゃった!
これで体も綺麗にできるね!」
Eno.417:マカナは拠点でドラム缶風呂を沸かした!
「あ、人だ!
トモの知り合い?」
顔見知りらしき反応に首を傾げて。
「本当に!?ありがとー!
あ、そうだ。ちょっと待っててね!」
言いながら森の中へと足を進めていき。
「うんしょ……うんしょ……」
頃がしてきたのはドラム缶だ。
それを……
「おや。拠点を作成したら気づいたら結構人が…。
……あれ。校倉くんもいたのか。ここに流されてたのか。
へぇ。大丈夫だった?」
自分が作った拠点に次々と人が来ているのに気づいて、ここにこんなに人がいたのかと驚くことになるが。
「まあ好きに使ってくれていいよ。
どう使うかは、僕も決めてないからね」
マイペースなもので勝手に一休みし始めた。
少し休んだら暮らしやすいようにコンテナを作ったりもして。
「あれ、もうすっかり拠点が出来てる」
驚いているトモより遅れてやってきた。
そっちが作ったんじゃないの?とも言いたげな顔。
「まあ、なんでもいいかな……疲れたし……」
お疲れなので、休めそうならもうなんでもよかった。
「わぁ!なにこれ!?」
森の中へ進めば素っ頓狂なこえをあげ。
「森の中におうちがある……もしかして誰かがもう建てちゃったのかしら?」
しかしあの時の三人は誰も拠点を持っている様子はなく、首を傾げる
ふたりとは違い、しばらく砂浜を探索していた。
満足すれば、森の方に向かっていった。
彼女も森林の方へ向かうことだろう