■ Ino.73 無名の島
普通にサバイバル とりあえず既知設定の二人で始めました
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>14819
「ありがとうトモ!これで荷物に余裕ができたわ!
せっかく飲み水が見つかっても持ち歩けないんじゃ不便だものね。たくさん使ってね」
笑顔で瓶を手渡そう。
「あっ、私も別の場所でドラム缶を見つけて置いてあるの。
うまく使えばあれをお風呂にできないかしら?」
「…………」
人の手が入っていない筈の森。
その中で、踏み荒らされて出来た様子の道を、自然と辿ることになり。
「……こ、こんなのあったか!?」
つい数時間前、水を求めて彷徨っていたときにはなかったはずの人工物を目の当たりにし、驚愕の声をあげる。
「干からびて死ぬかと思った……」
打ち上げられた木を拾い、蒸留器を使って真水を作る。
ちゃんと飲める水のなんとありがたいことか。
そうして森林エリアへと向かう道すがら、智は話し続けていた……
Eno.320:セラは真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
>>15222
「おお! チ○キじゃないか!」
チ○キかどうかは定かではない。ポラロイドカメラというモノへの解像度の低さであった。
受け取ったそれを興味深そうに検めて、それから鞄にしまった。
「色々使えそうだね。ただ生存する以上の余裕が出来たら、お風呂に入りたいな……」
概ね現状を楽しんではいるが、その点についてはしみじみとぼやいた。
>>14123
「それじゃあ、はい」
ポラロイドカメラを手渡して。
「こっちは今のところは大丈夫かな。
あのドラム缶は持ち歩くより賢く使いたいとは思うけど」
>>14735
「任された。
というかありがたいな。どうにものどが渇いて……持ち歩くにも一本じゃ足りないなと思い始めていたところなんだ」
鞄の中身を軽く詰めて、瓶を受け取る。
消耗を抑えるために大人しくする、という選択肢はないようだった。
>>14123
「あ、じゃあこの空き瓶はお願いできるかしら?
海べで拾ったんだけど、かばんの中がもういっぱいなの。
綺麗だし飲み物を入れたりもできそう。私は水筒があるから大丈夫よ」
「…やっと出来た!拠点の完成だ!」
息を切らしながら、慣れないながらも何とか簡易的な拠点を作り出すことに成功した。
これで少しは休むことが出来るし、物を置いたりと管理も可能だろう。
少しはここでの生活も楽になると思えばいいが
「…はぁ。疲れた。今日はもうこれだけにして寝ようかな…。
すっごい重労働だった。本じゃ簡単そうにやってたんだけどなぁ…」
Eno.372:船出 恭弥は森林に木々を束ねて、拠点を設営した!
>>13639
「カメラ! いいのかい? 触ってみたいな。
手が埋まってるんなら、他にも何か預かるよ」
『森へ!』
と、破った手帳のページに書き込んで、適当な石を重しにして置いた。
この辺りで活動していた痕跡を見咎めた人が、見つけることもあるかもしれない。
「ようし」
両手を合わせて擦り合わせながら、にやりと笑う。
この状況が、楽しくて仕方ないという様子だった。
「それじゃ、当面の目標は、三人で落ち着いてごはんということで。
最長で7日だったかな? 実際どうかはわからないけれど……頑張ってみようじゃないか!」
早速、斧を担いで森の方へ……と、そこでふと足を止めて。
「と、そうだ。他の漂流者がいるかもしれないし」
「あ、ちょっと待ってね……持ち物いっぱいで……」
ボールは受け取りたいんだけど、と困ったように。
「この貝は焼いたら食べられそうだし……
他のものも捨てるにはもったいないけど……」
「あ、このカメラ欲しい人、いる?
壊れてないし、まだちょっとだけ使えそうだよ」
>>13254
「むぅ……」
そんなに笑わなくてもいいじゃないか、と思いはするけれど。
この気持ちはチョコレートの甘さで全部水に流すことにする。
斧を振るジェスチャーに賑やかで元気だなと内心思いながら。
「ああ、なるほど?
確かに先の事を考えるならあった方がいいよね、拠点……」
とりあえず今を生きることを考えれば、食料と水が必要だが。
今の状況が長引くのであれば、当然そういった拠点も必要だ。
納得したように頷いて、道具のやり取りをしているの見つつ。
「ん、ボクも賛成。今のままだと生きていくのも大変だしね」
よろしく、ふたりとも。と改めて挨拶をして。
「うん、バラバラでいるよりみんなで協力した方が絶対うまくいくし。私は賛成!」
いの一番に挙手し、賛同の意を示す。
私は力仕事難しいから……と、斧を受け渡したことに付け加え。
「あ、私はマカナ。よろしくね!」
>>12967 >>12772
「うん、さっき転がってきてたの。
やっぱりあなたのなのね。見つかってよかった」
納得すれば、ボールを返すべく差し出す。
「あ、これってチョコレート!?
村じゃあまりに見かけないの。私も一回しか食べたことなくて…
ありがとうトモ!」
珍しい甘味にはねるように喜べば、チョコを受け取ることだろう。
>>13151
「……んふ。あはははっ……!」
抗議する様子の可愛らしさには、どうにか堪えたのだが。
続く感想に、遂に堪えきれなくなって声を上げた。
「ふふふ。美味しい? よかった」
はー、ふぅ。ええと、そう。そういうのをするのに、拠点を作ろうって話をしてたんだ。木を切ったりしてね」
受け取った斧を振るジェスチャー。
マカナとはさっき出会ってね、と、事前の取り決めがあったのか、道具をやり取りしつつ。
「どうだろう、協力しない?
三人でやれば作業も運搬も捗るだろうし」
初対面であり、ある種の極限状況だ。無理強いはしないものの、提案までは遠慮なく。
「甘くて美味しい……」
ちょっと幸せ度アップ……
Eno.156:校倉 智とEno.320:セラは携帯食料を食べている。
>>12967
「……何さ、食べれるものがないかって必死だったんだよ?
まあ、サメって言っても小さくて弱ってたからからね……」
笑っているのに対して、少し唇を尖らせて抗議するように。
「もしかして、チョコレート?
うん、助かるな……あのサメ、匂いもいろいろキツくて」
手を差し出してチョコレートを受け取るだろう。
すぐに口に運んで苦い思い出を更新していく……
「火を起こすの?
それじゃ、木も持ってたりしないかな……
ちょっと分けて欲しいんだけども……」
「ふふ、ふ。うん、よろしく、セラ」
と、そこでふと思い立ったように、鞄を探る。
「苦手じゃなければいいんだけれど。折角だから、お近づきの印に。……あとまぁ、お口直しに?
マカナも」
プラ容器に入った、小さな粒のチョコレートを取り出して、手を出すように要求する。
(2/2)
「さ、サメを」
見たところ線の細い彼、ないし彼女と、その光景が結びつかず、目を丸くする。
「……ぷ、ふふ。それは……災難だったね……」
その後、少し笑ってしまった。
(1/2)