■ Ino.73 無名の島
普通にサバイバル とりあえず既知設定の二人で始めました
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>12688
「魚! 楽しみだ。
……火起こしに挑戦するときが近づいてきているね……」
未経験の漂流者の何処から、この自信が湧いてくるのだろうか。
>>12337 >>12431
「ああ……
実は、サメを捕まえたから食べてみたのはいいんだけど。
その結果がこれの匂いで……
ごめんね、他に人がいるとは思わなかったから」
少し申し訳なさそうにしながら、匂いの原因を説明して。
「ボクは……
うん、セラって呼んで。きっとわかりやすいだろうし。
流れ着いたのは、ボクも同じくらいかな……たぶん。
よろしくね、トモ」
自己紹介をしているとと、もうひとりがやってきて。
「あ、そのボール……いつの間に……」
「そうみたい!岩場もあったけどすぐ近くだったし」
臭いへの反応もそこそこに、笑顔でトテトテと近寄り。
「うん、順調!色んな物集まってきたし。
あ、こないだ作ってた網出来上がったから海に入れてたんだ。
まだ入れたばっかりだけど、時間がたったらお魚が取れてるかも!」
「あ、マカナも。……結構小さいのかな? この島」
それが良いことなのか悪いことなのかは、もうしばらくサバイバルに挑んでいればわかるだろうか。
「調子はどう?」
「……あ!やっぱり他の人がいた!
それにトモも!」
転がってきたボールを手掛かりに浜辺を進めば、見慣れない人影を見つけ。
さらにその傍に以前出会った女性を見つければ喜色を浮かべて手を振り、そちらに駆け寄る。
「ん~?なんだろこの臭い……」
それはそれとして異様な臭いには顔をしかめてみせ。
>>12127
振り返してくれる様子に歩を早めながら、距離が詰まることで見えてきた様子を認識する。
「おや、お揃い。……というか私のが真似っ子になるんだったかな?」
名前を同じくし、しかし細部の異なる服の裾を引っ張って笑った。
「はじめまして! 私は智(とも)。多分半日そこら前に流れ着いたかな。……ええと」
自己紹介の後、少し言葉を迷った様子の後。
「……何事?」
……潮の香りに混じっていても、異臭はよくわかるようで、周囲を気にする素振り。
差し支えなければ、と聞いてみる。
>>11870
「ん……?」
一休みしていたが、何やら誰かの声が聞こえてくる。
聞き間違いではないらしい、聞こえてきた方を向いてみる。
「……ああ、自分以外にもいたんだ」
手を振るのが見えたら、こちらも小さく手を振り返した。
このセーラー服の人間は既に探索をしていたのだろう。周囲にはドラム缶やらなんやらが転がっていた。
そして、妙なアンモニア臭も漂っている、ような気がする……
>>10973
「お。漂流者発見。……おーい!」
人影を見つけ、大きく手を振りながら声をかけた。
水と仲間を得て、再びやってきた砂浜。
最初立ち尽くしていた時とは、意識も大きく異なる。何か見えるものはあるだろう……と、見渡し。
>>11602
「ありがとう!
それじゃ、そうだね。日が落ちる前にはまたここに来るよ。
……迷わなければ!」
そう言って、自分もまた行動を開始した。
>>11228
「本当?ありがとう!
あ、でも網は大丈夫。もうすぐ終わりそうだから
他にも必要なものがたくさんあるからそれは集めなきゃいけないけど……」
そこまで言ったところで、あなたの発言にハッとしたように。
「そっか、おうちが無いんだった!
ご飯とか飲み物があってもおうちがないと眠れないよね」
どうやら食料品を集めることばかりでそこまで気が回ってなかったようだ。
「じゃあまずはおうちを建てないとね。
トモが作るなら、私も手伝うよっ」
>>8656
「よろしく、マカナ」
未だ少し馴染まない響きを面白く感じながら、笑い返し。
「よし、手伝おうか? もう終わるようなら、私も散策がてらモノを集めてみるけれど」
自分が声をかけたことで中断した作業に言及する。
「取り敢えず、雨風を凌げる拠点を作ろうと思うんだ」
なんとか蒸留器を作ってみた……は、いいものの。
燃やしたりできるような木材がなくなってしまった……
「森のほう、行かなきゃかな?」
「う、うぇ……」
あまりのアンモニア臭に顔をしかめている。
やはりというか、そのまま食べるものではないらしい。
「……これ、食べなきゃいけないのか」
貴重な食料なのだ……と自分に言い聞かせている。
でもやはり厳しい……匂いは、どうしようもない。
Eno.320:セラはサメ肉をそのまま食べた! 匂いがきつくてうまく食べられなかった……
「よいしょっと……これでいいのかな?」
海の中に手製の網をぶわっと投げ入れる。
村の漁師たちが使っていた投網を見よう見まねで作ってみたが、果たしてうまくいくのだろうか。
「たくさん取れるといいなー。他にも遭難した人がいるかもしれないし
。
お腹が空いてたらげんきが出ないよねっ」
Eno.417:マカナは砂浜にお手製投網を置いた!
「あ」
暇つぶしで投げたボールが思ったより飛んで行ってしまった。
「……今は、いいや」
わざわざ取りに行くのも面倒になって、浜辺で寝そべった。
Eno.320:セラはボールを投げた! ……あとで取りに行くハメになった。
少し岩場を探索して、砂浜に戻ってきた。
ドラム缶に海水を汲んで捕まえたサメと巻貝を中に入れる。
これでほんの少しは長く保つだろう、恐らく、たぶん……
「ヒトデもこの中に入れておけばよかったかな」
なんて、ぼんやり呟いて。
食べられそうな生き物がいるのがわかったのは収穫だが、
やはりひとりでやれる事にも限界があると持ち物を見た。
「前途多難だね……」
「しょっぱい……」
ちょっと後悔した。
Eno.320:セラは昆布を食べた。しょっぱい上に筋っぽい。
「これは……食べられないよね」
ヒトデを見つけて、そのまま海に還した。
「わ、サメだ」
海辺の岩場を探索中に打ち上げられた小さなサメを見つける。
すっかり弱りきっているのか、自分でも簡単に捕まえられた。
「これ食べられるのかな……もし食べるならどうやって……」
「とりあえず、死なないように気を付けて。貴重な食料だし」
岩場の探索を続けようとするが、サメを捕まえたので一休み。