■ Ino.73 無名の島
普通にサバイバル とりあえず既知設定の二人で始めました
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.320:セラは拠点で材料を組み立て、コンテナを設置した!
Eno.417:マカナは拠点で材料を組み立て、倉庫を建てた!
「…もう一匹取れた!」
たかだかと鳥を掲げる。
なんだか嬉しそうだ。
嬉しいのは間違いないのだろう。そして、女子たちに間引くのを指せるわけには行かない。
「……僕が精肉にしてみせるから。みんなはできたのを食べてね」
「はぁ……はぁ……。
……とったどぉーーー!!!」
弓矢を背中に背負って、その手には仕留めた鳥を掴んでいる。
その顔は嬉しさと、命を取ったという罪悪感に包まれているが。
「やれた…やれてしまった…。
…食べたい子いる?」
「石臼まで作ってくれたんだ…悪いことさせたかな。
疲れただろうに、ありがとう」
みんながやってくれてることにねぎらいを送りながら、することを考える。
「水をためる施設がもう少しあったほうがいいよね。後は…
お肉食べたいな。お魚も美味しいけど、お肉も食べたい。
…うーん。獣を刈る…刈る…」
なんとなく読んだのは覚えているが、狩猟なんていう生き物の命を奪うことが自分にできるかと考える
「……うん!やってみてから考えよう」
Eno.156:校倉 智は森林に狩猟罠を置いた!
「…………」
「あ、あれー?」
お砂糖が出来た。いや嬉しいけれど。
「さて、それじゃ私は……どうしようかな」
「取り敢えず、倉庫の食材を一通り処理していこう。
少し余裕を残して、石臼触ってみようかな」
「背負子だ!
鞄でもそろそろ足りないところだったんだ、ありがたい……セラお手柄!」
手にとって、造りを確かめるようにして、頷いた。
「えへへ……パンが食べれると思ったら頑張っちゃった」
本当に食べれるかどうかはともかく、
設備はあって越したことはないだろう
「うん、お料理は任せるね。
たぶん明日は筋肉痛になっちゃうから……」
「あっ、背負子ね!
これでもっとたくさん荷物が持てそう」
「おー……お疲れさま、マカナ……大仕事だったね」
出来上がった石臼を見れば、素直に感心する。
これを作るのは骨の折れる作業だったことだろう。
「いい感じの網が拾えたから、ボクもこういうの作ってみたよ」
出来上がった背負子を見せる。
これでカゴよりもさらに持ち物を持てるようになるだろう。
「網はまだまだあるし、どんどんこれにしていきたいね」
「わーー!!
すごいぞマカナ! 偉いぞ!」
取り組もうとして膝をついた身であるので尚の事、その偉業を手放しで称える。
「ゆっくりお休み……
明日の朝食には、きっとパンを供してみせるよ!」
「できたー--!!!」
ワッと両手を上げて、完成した石臼の前で大の字に寝転がった。
「もーくたくたになっちゃった!
今日はもうお休みでいいよね……」
そのまま眠ってしまいそうな勢いだ。
Eno.417:マカナは拠点で材料を組み立て、石臼を設置した!
「石臼……加工するのが大変そう。
でも時間があれば出来ないこともなさそう!」
そう言ってちまちま加工し始めた。じかんはかなりかかりそうだ。
「んー!!
石臼があればパンに近づける気がするんだけどな……
倉庫に使えそうなもの入れておくから、誰か作れそうなら頼むよ!」
そういう智は集中力が切れたらしい。ぐったり。
「じゃあ準備してる間にお風呂沸かしておくね!」
そういってそそくさと沸かしに行く。
途中、湯の上に拾ったアヒルのおもちゃを浮かべておこう。
ささやかなおもてなしだ。
Eno.417:マカナはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
「…むぅ。
みんながそう言うなら、そうさせてもらおう。
遠慮なく使わせてもらうが、後で何か文句を言ったりしないでくれよ?」
いそいそと準備をする。と、いっても持ってるものは対してないので
準備といっても何もないのだが。
「覗くとかの心配はしていないけれど。
…初対面の男と同じ湯船は嫌かなと気を使ったわけだけど。余計なお世話だったか」
「…あ。それとも僕臭う?」
「……みんなもこういってるから、入ればいいじゃん。
ちゃんと頑張ってるんだし……キョウヤのほうも……」
ぼそりと呟くように彼女たちの言葉に便乗する。
何故かちょっと不服そうにも見えなくはないが。
>>44418
「実際、生産性は大違いだね」
これが洞窟でごろ寝、なんてことになっていたら、今頃消耗が上回って詰んでいたかもしれない。
「その点については、気を遣わせて申し訳ないというべきか、感謝するべきか……
しかしやっぱり入りたいので、今後とも宜しくお願いするしかないし、君にも是非とも勧めたいわけだ」
「さあさあ! 大丈夫、覗かないとも!」
>>43769
「むっ……。そうかい?
こういう遭難物は序盤が大事だとどの作品でも語ってるからね。
最初に頑張れば頑張るほど、後で楽になるから。最初くらいはと頑張ってみたけれど…」
そう言われれば確かに疲れは残るし、汗もすごいかいている。
汗くらいは流したい…と思うが。
「しかしだよ。
ここには僕以外は女性ばかりだろう?君たちは何も気にせず風呂に入ってるみたいだが……。
男の僕は気にするからね?」
自分の感覚がおかしいのかと錯覚してしまいそうだが。
これでも男の子で年頃。気にしてしまうのだ。決して覗きなんてしないが
「あっ、すごい!竈ができてる!
キョウヤはとても体力があるのね」
探索から戻ってみれば出来てる竈に仰天し。
「うんうん、キョウヤもお風呂に入るといいわ。
疲れもとれてさっぱりするわよ」
Eno.156:校倉 智は拠点に木々を束ねて、拠点を設営した!