■ Ino.73 無名の島
普通にサバイバル とりあえず既知設定の二人で始めました
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>42076
「えへへ~」
何度目かになる誉められを受ければまた嬉しそうに綻ばせ。
>>42772
「ただいまー……で、出来てる」
もう何度目かになるが、慣れない。衝撃の生産能力。
「お疲れ様!
こっちは空振りかな。なんだかんだ倉庫もまた埋まっちゃったし、増築したら再チャレンジだ」
「…………駄目だよ作っちゃ。君は休憩だ。
お風呂でも入ってきたらどうだい、あれはいいものだよ」
ことあるごとに薪と時間を浪費している女は、しみじみと頷いた。
「…つ、疲れた…!!
けどかまどはやはり記憶の通りで作れたね」
腰を叩いて、重労働でかいた汗を拭う。
疲れたは疲れたが、これで喜んでくれる学友と同居人がいると思えばなんとかがんばれた。
「あと必要な材料は僕はわからないけど。とりあえず食材を集めてきてくれたら助かるから。
みんなで生き抜くために頑張ろう」
Eno.372:船出 恭弥は拠点で材料を組み立て、窯を建造した!
「結構乗り気だね校倉くん…。
じゃあ頑張って作ってみようか。僕は記憶を頼りに石窯作ってみるから。
材料になりそうなものないか探してきてくれるかな?」
とりあえずと覚えている材料を地面に書き出してみる。
かまどのつくり方も何かで読んだ記憶がある。
やはり本を読んで知識を蓄えたのは間違いじゃなかった。
「馬鹿だけど覚えてるものだね。よし!今日も頑張ろ」
>>41794
「おお! これも見事な魚だ……
凄いよマカナ。本当に器用だね!」
「パン!!」
「失礼。いいね、パン! 焼いてみたいな……!
ああ確かに、石材はたくさん集まっているもんね」
竈か、竈があれば……と思いを馳せる。
「たくさん食べたしお水も飲んだ、クッションでぐっすりさ。パンを焼くためなら何だってできるとも。
何かあったらするし、なければ生地になりそうなものを集めてくるかな」
「見て見て!砂浜の網を確認しにいったら大きな魚が取れてたわ!」
両手に大きな魚を抱えている。ビッチビッチしてる
「おはよう皆!
…そうね、木の実は取れるしセラが漁もしてくれているけど、無理はさせられないね。
パンを作るなら竈はどうかしら!ちょうど今お家にある素材で作れると思うわ」
「みんな色々としてくれてて嬉しいけれど……。
水はどうにか出来てるから、次は食料かな。安定した供給があればいいんだけど」
ここに来て時間は経つが、満足といえるほど食べれてはいない。
そして食事バランスも気になるところだ。
「うーん……農業は気が遠くなるし。野菜で小麦とか出来てたりしないかな?
パンの作り方とかは覚えてるけど、やれるものかな?イースト菌…できる?」
本で読んだ記憶を思い出してみるが、果たして無人島で揃うのかも疑問だ
「おいしい……ご馳走様でした」
手を合わせて、さて何をしようか。
Eno.156:校倉 智は焼いた魚を食べた!海の幸の味わいを感じる……!
「ん、んーー……!」
目覚めてぐぐぐと背伸び。お世辞にも寝心地が良いとは言えない環境で、そろそろ疲労も抜けきらないがそこはそれ。
「――よーっし、やるぞ! 取り敢えず痛む前に焼いちゃおう、色々。
昨日までの私とは違うんだな、これが……!」
意気揚々と漂流物のフライパンを見る。が。
「……これじゃあなあ。
ちゃんとした刃物は斧にしちゃったし」
鉄片の即席ナイフでは、魚の切り身もミンチに早変わりだろう。
今日のところは、諦めて素直に串焼きだ。
「……! そうだ」
しばらく考え込んでいたが、やがて火の隣でごそごそと作業に取り組み始めた。
>>38955
>>39558
「……」
お風呂へ向かう姿を見送ってから、マカナの方を見る。
「……参ったな。どうしたもんか。
あれはしんどいよ……」
>>38955
>>38754
「足手まといには、なりたくないし……
仕舞っておくから、焼いたりするのは任せるよ……」
思えば最初から今まで気を張り続けているように思える。
「そうだね、お風呂も入らなきゃ……
ありがと、マカナ……」
よろよろ、とお風呂の準備をしに行った。
そしてそのまますぐに寝てしまうだろう。
「わぁ、セラったらびしょびしょ!早くお風呂に入らないと」
「あっ、でもすっごい大きな魚!すごいわ!」
びしょ濡れの様子と取ってきた魚に二重に驚き。
>>38482
「おかえりセラー……って、わぁ、びしょ濡れじゃないか!」
駆け寄って、そこで何を出来るわけでもないので困り顔。
「大きな魚……素潜りしたのかい!? む、無茶をする……」
>>37556
「えへへ。これで服が汚れても安心だね」
一着で足りるかは疑問ではあるところだが。
「お揃い……うん、えへへ。お揃いだね!」
お揃いという言葉に、嬉しそうに笑って。
「ただいま……」
くたくたのびしょびしょになって帰ってきた。
その手には銛で仕留めたであろう大きな魚、それも二匹。
「もう少し獲って来れたらよかったんだけど……」
人数を考えればもっと欲しかったと、少し悔しそうに言った。
銛を携えて岩場に来れば、水着に着替える。
そのまま一度海に潜ってみれば、魚を二匹。
「っ、はぁぁ……なんとか、なるものだね」
かなり消耗したが無事に食料を手に入れて安堵する。
お腹も空いて喉も乾いている。
ついさっき獲った魚の小さい方を焼いて食べてから、再び海に潜っていった
>>37064
「おお……?」
手にした道具を見て、目を丸くしつつ。
「ん、いってらっしゃい。
気をつけてね」
>>35612
「おつかれー」
手を降って応える。
「あっ、ついに!
楽しみにしてたんだー、見せて見せて」
そうして、見せてもらったものを手に取る。
「お揃いだー。嬉しいな、ありがとう……!」
本末転倒ではあるのだが、最初に着るまでは、汚さないよう大事に畳んでおくだろう。
「……よし、これでいいかな」
何やら銛のようなものを作っていた。
喉が渇いていたのか、雨水を飲んで喉を潤してから。
「海のほう、行ってくるね」
そう言えば拠点を出て行った。