Ino.29 沈みゆくレムリア島
未知の島です。(公式島ルールに則ったハードコア島です。)
STATS
6人 / 人数
ハードコア / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
原則公式島と全く同じ内容で行いますが、人数が満員になった場合20名まで増やす可能性があります。
以下は公式島の説明になります。
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【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「こうして、文明は滅びるのますね。
遠い、遠いキティラの島は……いったい、どうなっているのますでしょう……」
Eno.363:歯車式計算機娘は倉庫から不思議な石と復元された石碑と未知の記録ιと未知の記録δと未知の記録ωと未知の記録ζと未知の記録Φと未知の記録αと未知の記録βと未知の記録γと未知の記録εと未知の記録θと未知の記録οと未知の記録ψと未知の記録σと未知の記録ξと未知の記録τと未知の記録λと未知の記録ρと未知の記録πと未知の記録μと未知の記録κと未知の記録χと未知の記録υと未知の記録ηと未知の記録νを回収しました。
Eno.760:ねこは未知の記録ωを読んでみる……
"天の使いが与えた恵みで暮らす民。
しかし、民はより大きな力を欲してしまった。
大いなる力を求める民に、天使は大いなる恵みを与える。
かつてのように、水という形で。
それが、この世界の終わり。"
Eno.760:ねこは未知の記録ψを読んでみる……
"術式を起動し、世界との隔壁を壊した。
亀裂が水平線を走り、海のかさが目に見えて増えていく。
実験は成功した。
これで全ての因果は終わる。
かつての遺産に縋って権威を争う、醜悪な人間どもの文明が。
海に埋もれて終わったはずのこの世界は、異なる海と繋がり、再び終わりを迎えるだろう。
これでいい。オレの役目は果たした。
海開きだ。"
Eno.760:ねこは未知の記録χを読んでみる……
"……この海にもう未練はないが。
それでも、未来のことを考えてしまう。
閉じた海を選ぶか、開いた海を選ぶか。
この世界をずっと見てきた海の選択に思いを馳せる。
ただ、誰もいなくなった遠い未来であっても、
穏やかなこの海は広がり、静かに波音を立てているのだろう。"
Eno.760:ねこは未知の記録Φを読んでみる……
"この地はやがて海へ沈むだろう。遠い未来に訪れた者達は、この寂しい海に何を思うだろう。
……せめてもの賑やかしに、術式の中にお遊びを仕掛けておいた。
所詮はハリボテには過ぎないが……"
Eno.760:ねこは未知の記録υを読んでみる……
"術式の完成を急ぐ。
あとはこの術式さえ完成すればではあるが、もはや研究を継続するのも一苦労だ。
体の傷が痛む。
だが、戦火が与えた痛みはこの比にはならないはずだ。
最後のピースをはめて、オレはしばしの休息をとる。"
Eno.760:ねこは未知の記録τを読んでみる……
"様々な研究資料を持ち出して、引っ越しを終えた。
いつの日かも分からない研究レポート。
誰が録ったのかも分からない音声記録。
部屋にあった資料、知人伝いで得た資料。
そして――王家に伝わる『世界の外』へ干渉する術式の一部を盗んだ。
できることはした。後は実行するだけだ。"
Eno.760:ねこは未知の記録σを読んでみる……
"戦火の炎と焼け落ちた家屋が目に映る。
地下の工房にいる合間に、魔術の砲火が地上を薙いだらしい。
突然の出来事で避難の余裕もなかったそうだ。
そんな中、行き場のない感情が研究中の術式にアイデアをもたらしてくれた。
もはや縋るものもないオレにできることは、ただひとつ。"
Eno.760:ねこは未知の記録ρを読んでみる……
"国内のとある街が魔術兵器によって焼け落ちたらしい。
聞けば術師と科学者が袂を分けて戦争になったとか。
愚かな話だ。ただでさえ狭い土地だというのに……
……轟音で研究に集中できない。
家内に話を通し、地下に工房を作製するとしよう。
しばらく忙しくなりそうだ……"
Eno.760:ねこは未知の記録πを読んでみる……
"王室が魔術を用いて得体の知れない術を生み出したらしい。
『世界の外』から叡智を呼び込む魔術だそうだ。
科学者、魔術師、巫女、知恵者……
異界の知恵者が王室から出てきたのを覚えている。
うちの工房にも考古学者を当てようかと伺われたが、丁重にお断りした。"
Eno.760:ねこは未知の記録οを読んでみる……
"海は恵みをもたらすと共に、奇跡にも近い力を我々に与えた。
海水の魔素を結晶へと昇華し、それに意思を込めて起動する。
込められた意思に依って万様に変わる奇跡の数々。
魔なる海の力の技術を我々は『魔術』と呼び、奇跡を人の御せる形へと下ろした。
そうしてこの国は栄えてきた。
この力は強大で、そして尊いものだ。決して軽んじてはならない。"
Eno.760:ねこは未知の記録ξを読んでみる……
"今日も狭い島国の街で研究を行う。
かつて在ったと言われる文明の遺物を読み解き、この地の根源を探る。
この広大な海も、陸の資源に乏しいこの土地も。
この地の歴史を紐解けば、きっと見れると信じている。"







