Ino.3 ゾウ様謎のキノコ同盟萌え萌えギザギザ☆アイラン島
未知の島です。
STATS
5人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あれ?」
ギザギガかわ漆丸号のメンバーを確認しては、また確認する。
こちらでは無い方の船に乗っているのを確認出来たのは一人(匹?)だけで…。
「……自分でボートとか作って乗った、ん、かな?」
と、独り言つ。
「…………」
乗っている人数を確かめ、島の方向を見た。
「あっちの船のほーに乗ってくださっていなさると
いーんでごぜーますが……」
「ウェプ…これがこの島で食べる最後のギザギザじゃい…!
準備オッケー!よーっし、乗り込むぞ!」
「バイバイ!名も無き島、改め…
ゾウ様謎のキノコ同盟萌え萌えギザギザ☆アイラン島!」
青年がいなくなったあと、砂が動き出す。違う、見えない『何か』が砂をなぞっている。
「いつも、みてる。」
『何か』は青年の後を追うようにスウッと消える。砂に書かれた文字は、海面上昇が進むにつれ、島と共に消えゆくだろう…。
「………。」
「俺が酔って書いたのかな?それとも…まだ見ぬレアな花が砂浜に落ちているという島からのメッセージ!?」
都合の良い解釈をすれば早速、砂浜を探索しようと。しかし、もうそろそろ出なくてはいけない。
「う~ん、残念だけど時間切れだなあ。また来たら探そう。…まあ!もう漂流する事なんて無いんですけど!ワハハ!!」
なんて言えば足早に立ち去った。
「そろそろ脱出の準備しないと…っと?おん?なんだこれ。」
海辺から離れ、靴を履こうと。しかし、置いておいた靴の近くに何かあるのに気づく…これは砂に書かれた言葉だ。それも、自分と同じ言語の、ニホン語。
「さっきまで誰かいたのかな?えっと…なになに…。」
「は~、たくさん飲み食いしたな~…美味しかったな~。…出られるのは嬉しいけど、二度と来れないと思うと…やっぱちょっと寂しいなあ。」
チャプチャプ。靴を脱いで海辺を歩き回る。
「おっと。裸足で歩いたら何か鋭利なものが刺さるかも…っと…いやあ、すっかりこの島の習慣が身についたなあ…。」
ハハハ、と寂しく笑って。
「!
くまさんはギザギガかわ漆丸に乗らないのか…。
今までたくさん作ってくれてありがとうなー!!!バイバーイ!!」
フラリと立ち寄れば姿を見かけたかも。救助船へと手を振って見送ったかもしれない。
最後に手に入れたボロボロの書き置きがコレかよ!!という顔をしている。
…ン?!よく見たらパイナップルじゃなくて毒パイナップルかよ!!入れねえよ!!普通のだったら入れるけど!!という顔もしている。
Eno.880:イチイはボロボロの書き置きを読んだ。
"――ねえ、君って酢豚に毒パイナップル入れる派?……"
……ふとした拍子に書き置きはバラバラに散ってしまった。
「石碑の謎を追い続けるのかな…!?ロマンだ…!
じゃあ俺はゾウ様のブロマイドを持ってっちゃおうかな?セクシーかどうかは分かんないけど…ご利益ありそうなので…☆」
言及されなければ青年のポケットへとブロマイドはしまわれゆくか。
「みんな達、お疲れ様でござーました!俺は酔っちゃったから潮風に当たってから後で乗りま~す。」
ほろ酔い青年。ギリギリまでいるっぽい。






