Ino.74 無名の島
クリスマスカラーの、あれ。(誘い合わせ済シマ)
STATS
2人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
ジーランティスで今再び邂逅するらしい。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「夜が明けたみたいだけど……かなり日差しが強いね……うーん……迂闊に外に出歩くのは危ないかも。
水分補給はしたいから木材は欲しいところだけど」
「……有識者がいて助かる」
自分の年齢を数えるのを忘れてしまったが、
大学に通っていたのも結構前の話だ。おそらく。
「せっかくなら、風弥に任せてもいいか。
他にやりたいことがあれば、言ってくれ」
「うん、石を積み上げて作るのは手軽でいいんじゃないかな。
キャンプでもそういうやり方だった気がする。
石組みのかまどみたいな感じだね。
昔から…………よくある方法」
これ以上喋ると遺跡のかまどの話まで始めそうなので自重した。
「罠にかかってたイノシシは子供だった」
「大人の猪に、異能無しで勝てる?」
「……『用心』に越したことは無いと思う」
この世は弱肉強食だ。ちょうど今食べたように。
「頑丈にするなら、石造り?」
「なるほど、キャンプファイアみたいに大きな焚き火台を組むわけだ。
確かにそれなら目立つかも。
それにそれくらい火力あれば大きな薪もそのまま焚べられそうだね」
焚き火台の組み方を考えつつ、
「猛獣避けにもなる……って言ってもさすがにそんな危険な生き物はいない、よね?」
そんな疑問も出てきました。
今の所見ていないけど。
「そういえば」
で、しばらくしておもむろに口を開く。
「火って目立つから。
大きめの火を保てるようにして、
使いながら、島の外にわかるようにする…ってのは、どうだろう」
Eno.65:海老原 有一は焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
(体力+10、満腹+24)


