勇者
[Eno.1]
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PROFILE
・ユウ
184cm / 87kg / ?歳 / 黒髪黒目 / 勇者パ所属
サポロスに伝わる伝説、勇者の証と呼ばれる痣を持つ男。
多くを語らず、その内面を伺い知れる機会は少なかったのだが……
この島に来てから饒舌だ。島の力で翻訳がなされているのだろうか。
卓越した剣技に人間離れした肉体、
やたらと詳しい野外料理知識、
一目見ただけで相手の食品成分がわかる瞳を持つ。
【主な所有スキル】
対象の食品成分を見る。便利。
各種状態異常耐性。強すぎる生命力。神になろうと天に登り、地に堕ちて全てを喰らった邪竜の魂。
むなもとにある ゆうしゃの もんしょう。
しろくかがやき ぜんめつしても ふたたび たちあがる。
【現在の装備】
E.198Gの鎧
E.地動雪(2)_最新
E.魔王お手製の服をリペアした外套
蒼き森と呼ばれる地図に乗らない場所にてオイボレのゴブリンシャーマンに育てられた。
自然界の在り方、闘い方や狩り方は教わったが、
それ以外は教えられなかったのか世間知らずで、自らの名前すら持っていなかった。
口数が少ないのはエゾデスの言葉を勉強中だから。
蒼き森は″目玉の怪物″に襲われ追われることとなり、
忽然と森への道は消えてしまった。
″オイボレのゴブリンシャーマン″もその際に命を落としているという。
サポロスの城下町を襲撃した火竜を単独で討伐して解体して血塗れになっていたところ
王国軍に捕まって懲罰された際に勇者の証が判明したやや変質者。
対価も考えずに眼の前の存在を助ける成り行きでサポロスから勇者の使命を与えられるなど、頼まれたらやや断れない。
全体的にお人好しで天然気味。
勇者としての力か、非常に蘇りやすくうっかり死をゴリ押しで乗り越える。
対話可能な存在は相手から強襲してきた場合に武力を行使すると決めている。
魔物の命を奪う時も必要と判断したら。その地の生態系サイクルを学ぶ事をしっかりと護る。
何より、奪ってしまった生命を欠片も無駄にはしたくないという彼なりの信条を持つ。
案内妖精であるエビとは蒼き森からの長い付き合い。
実質第2の育ての親。
エビを通して旅の仕方、エゾデスの言葉や宗教観、人類学を学んでいる。
エビのことは彼なりに大切に想っているが、最近よく怒らせてしまうため、やや後ろめたい。
旅の方針もほぼ任せている上、苦労をかけていることを謝って労りたいがうまく方法を言語化できない気難しい状態にある。
人と関わる機会も膨大になり、より思考が上手くまとまらず、さながら思春期だ。
仲間のことは拒まず追わず。
好き嫌いは把握しておくなど、不器用ながら友人としてうまく付き合っていこうと努力している。
聖剣を抜こうとすると死んでしまう。なんで?
しかし勇者が握ったときだけ台座からぐらつく。抜けるまであとちょっとかも!
魔族との闘争についてはただ困っている人や魔族に助力した成り行きでおこなっているため、理屈などを深く考えたことは今までなかった。
魔王という存在にも思うことはなかったはずだった。
が、きっとこのシマで知り、考え、実行する必要があるのだろう。
そのために与えられた機会なのだと、勇者は思考する。
その魂はかつて大地を喰らった邪竜の生まれ変わり。
魔物に育てられ、妖精に導かれ、人間と歩み、魔族と闘う男。
184cm / 87kg / ?歳 / 黒髪黒目 / 勇者パ所属
サポロスに伝わる伝説、勇者の証と呼ばれる痣を持つ男。
多くを語らず、その内面を伺い知れる機会は少なかったのだが……
この島に来てから饒舌だ。島の力で翻訳がなされているのだろうか。
卓越した剣技に人間離れした肉体、
やたらと詳しい野外料理知識、
一目見ただけで相手の食品成分がわかる瞳を持つ。
【主な所有スキル】
情報開示<ステータスオープン>
天与の肉体(邪)
勇者の証
しろくかがやき ぜんめつしても ふたたび たちあがる。
【現在の装備】
E.198Gの鎧
E.地動雪(2)_最新
E.魔王お手製の服をリペアした外套
調べる
自然界の在り方、闘い方や狩り方は教わったが、
それ以外は教えられなかったのか世間知らずで、自らの名前すら持っていなかった。
口数が少ないのはエゾデスの言葉を勉強中だから。
蒼き森は″目玉の怪物″に襲われ追われることとなり、
忽然と森への道は消えてしまった。
″オイボレのゴブリンシャーマン″もその際に命を落としているという。
サポロスの城下町を襲撃した火竜を単独で討伐して解体して血塗れになっていたところ
王国軍に捕まって懲罰された際に勇者の証が判明したやや変質者。
対価も考えずに眼の前の存在を助ける成り行きでサポロスから勇者の使命を与えられるなど、頼まれたらやや断れない。
全体的にお人好しで天然気味。
勇者としての力か、非常に蘇りやすくうっかり死をゴリ押しで乗り越える。
対話可能な存在は相手から強襲してきた場合に武力を行使すると決めている。
魔物の命を奪う時も必要と判断したら。その地の生態系サイクルを学ぶ事をしっかりと護る。
何より、奪ってしまった生命を欠片も無駄にはしたくないという彼なりの信条を持つ。
案内妖精であるエビとは蒼き森からの長い付き合い。
実質第2の育ての親。
エビを通して旅の仕方、エゾデスの言葉や宗教観、人類学を学んでいる。
🦐
旅の方針もほぼ任せている上、苦労をかけていることを謝って労りたいがうまく方法を言語化できない気難しい状態にある。
人と関わる機会も膨大になり、より思考が上手くまとまらず、さながら思春期だ。
仲間のことは拒まず追わず。
好き嫌いは把握しておくなど、不器用ながら友人としてうまく付き合っていこうと努力している。
聖剣を抜こうとすると死んでしまう。なんで?
しかし勇者が握ったときだけ台座からぐらつく。抜けるまであとちょっとかも!
魔族との闘争についてはただ困っている人や魔族に助力した成り行きでおこなっているため、理屈などを深く考えたことは今までなかった。
魔王という存在にも思うことはなかったはずだった。
が、きっとこのシマで知り、考え、実行する必要があるのだろう。
そのために与えられた機会なのだと、勇者は思考する。
その魂はかつて大地を喰らった邪竜の生まれ変わり。
魔物に育てられ、妖精に導かれ、人間と歩み、魔族と闘う男。
TEXT LIST
『さいしょの便箋』 - 2024-09-07 22:55:40
勇者魔物図鑑 Lv1~ - 2024-09-10 10:00:01
勇者魔物図鑑 Lv5~ - 2024-09-14 22:00:01
*『エピローグ』 - 2024-09-21 22:00:09
勇者魔物図鑑 LvEX - 2024-09-22 22:00:01
エンドロール - 2024-09-23 22:00:01
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