ENo.211
終わりの ラビッシュ
Lv:13
WINS:48
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
60,000
- 2024-07-03 01:13:38
- 2024-07-02 21:05:44
- 2024-07-02 16:51:02
- 2024-07-02 06:33:40
- 2024-07-02 04:12:10
- 2024-07-02 01:47:19
- 2024-07-01 19:50:25
- 2024-07-01 18:52:07
- 2024-07-01 15:48:12
- 2024-07-01 06:08:38
- 2024-07-01 01:39:02
- 2024-06-30 23:16:02
- 2024-06-30 19:28:11
- 2024-06-30 18:42:54
- 2024-06-30 15:38:59
- 2024-06-30 14:05:33
- 2024-06-30 08:18:46
- 2024-06-29 23:55:01
- 2024-06-29 20:29:11
- 2024-06-29 19:45:02
PROFILE:
長いこと梳いていないうねるようなボサボサの髪。汚らしいボロボロの布切れ。
反抗的で、人間不信。それでいてしたたか。
差し伸べられた手を握り返すには、全てが遅すぎた子供。
本名、エリーゼ・ナタン。10歳。
5歳の誕生日に誘拐された女の子。
哀れみ、憐憫、救済を厭い、全てから孤立し、今はもう人でさえない。
ICONS:
CHAT LOG:
与えられた情報の整理もできないまま、ゴミ山から這い出て、何も考えられず、ただひたすら暗がりから暗がりへと身を潜めていた。
いつものお決まりの場所。今は人のいないそこで、自分に宛てられたであろう、手紙を拾うまで。
でも。もう、もう、もう。
「わたし」
人ですらないよ。
今際だと思っていた。
路地の裏。ここよりもっと奥まった袋小路の地獄で行われた、妖精との小さな問答。
終わりが、狂気の始まりが、全てを満たすのだと。
服の下。表面から見える痣など笑える程の、これまで受けてきた傷の数々。
そこにナイフで目一杯線を引いても、まるで何もなかったといわんばかりに、たちまちに元の惨めな形に戻っていく。
尋常ならざる力だけがここにある。
酷い傷はそのままに。醜い心はそのままに。
汚れた素足を指で押す。消えない痣が皮膚の下で微かに歪むのを眺めていた。
満足すれば、またゆるりと影の深まる方へ。
既に物陰に形はない。
>>323496
子供は進む先なんか微塵も見ずに暗がりばかりを眺めて歩いていたもんだから
目の前の茨の、ずいぶんすんでのところまで来てからようやく気付いたのだろ。
蠢く棘を抱える真っ赤な乙女を心配するでもなく見下ろして、
「何かご用?」
とだけ。
RECORDS:
丸くて青々とした木の葉の塊 - Eno.97:アオコちゃんからの手紙 - 2024-05-23 11:32:46
ラビへの手紙 - Eno.456:ムゥからの手紙 - 2024-05-27 16:57:39
ラビへの手紙・2 - Eno.456:ムゥからの手紙 - 2024-05-31 14:04:39
回想 無垢 - 2024-06-18 04:13:18
回想 無情 - 2024-06-20 02:31:48
回想 無慙 - 2024-06-22 00:09:21
変身 - Eno.97:アオコちゃんからの手紙 - 2024-07-03 18:56:24
届■■い手紙 - Eno.456:ムゥからの手紙 - 2024-07-03 19:06:16
SEASON SCORE:
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ACHIEVEMENT:
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INVENTORY:
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PLAYER MEMO:
絵 自作
撤退済です。ありがとうございました!
何か問題ありましたらメッセなどで連絡ください!















































