ENo.809
傭兵 フレイムスカージ

Lv:25

WINS:222

CHEER:0

TOTAL PRIZE:
203,815

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2025-12-27 07:10:54
    VS.
  • 2025-12-26 04:13:02
    VS.
  • 2025-12-19 22:41:07
    VS.
  • 2025-12-19 21:10:40
    VS.
  • 2025-12-11 20:54:43
    VS.
  • 2025-12-10 13:41:38
    VS.
  • 2025-12-10 13:28:19
    VS.
  • 2025-11-29 06:06:06
    VS.
  • 2025-11-28 10:25:42
    VS.
  • 2025-09-30 10:32:50
    VS.
  • 2025-09-02 00:25:28
    VS.
  • 2025-08-27 09:52:23
    VS.
  • 2025-08-27 06:05:41
    VS.
  • 2025-08-13 22:41:23
    VS.
  • 2025-08-08 10:11:52
    VS.
  • 2025-07-30 23:47:39
    VS.
  • 2025-07-20 01:49:33
    VS.
  • 2025-07-19 10:24:02
    VS.
  • 2025-07-12 01:57:39
    VS.
  • 2025-07-11 17:51:08
    VS.

PROFILE:

火と風の国、ヴァイゼガルドには竜が住む。
その名も高きフレイムスカージ。
翼の一振りで炎の波を呼び、ひとたび咆哮を上げれば、大地すらその声に答えて火の山と化した。
人々は悩み苦しみ、いかにしてこの竜の勘気を逃れるか、考え考えて暮らしていた。

しかしある時、勇敢なる将が立ち上がる。
騎士カーラーンは、王の命に従い、一軍を率いて火竜フレイムスカージを襲い、これを討伐。
英雄譚に名を残した

かに見えた。

翼を捥がれ、目を潰され、地に伏した竜にカーラーンが近付く。
その逆鱗に刃を突き立てようというその時、フレイムスカージは、こう言った。

『ああ、ああ。わが首はお前のものだとも。だが、いかなる栄誉も、おまえに齎されるまい』
『不遜の者よ、わたしはおまえに呪いをかける』
『お前は我が首により栄光を得る事はない。地は我が恨みによって焼け、家畜は痩せる。
 そしてお前は、お前の血を分けた子によって死ぬのだ。
 我が血のむくいを受けるがよい』


竜の首は、騎士カーラーンの屋敷の門前に飾られた。
しかし、フレイムスカージの予言の通り、地は衰えた。麦が育たなくなり、芋もその根を太らせない。
四季が一巡りする頃には、カーラーンの領地は草すら生えぬ不毛の地と化した。
竜殺しは間違いだったのだろうか。カーラーンを称える声は日毎に小さくなる。

それでも騎士は騎士、家を上げて王家に仕えれば栄誉も保たれよう。
カーラーンに子が出来る。
生まれた子は、まるで竜の子であるかのような鱗と、燃えるような赤毛を持っていた。

──お前は、お前の血を分けた子によって死ぬのだ。

もはやその言葉を疑う者は、一人としていなかった。

「それで生まれたのが、俺ってワケ。
 忌み名をつけられ家をおん出され、その日暮らしの傭兵暮らしってこった」


「生まれだけ大層でも食っちゃいけねえんだよなあ。はぁーあ、どっかに良い話でも転がってねえもんかね」

ICONS:

CHAT LOG:

[ラウンジ / S席] 2024-06-20 14:25:24 No.299410
スカージ [Eno.809]

「ビールくれビール!
 やー、仕事の後の酒は格別だぜー!」
ぐびぐびぷはー!

[ラウンジ / S席] 2024-06-17 02:47:55 No.280591
スカージ [Eno.809]

>>280452
「おうよ、ちょっと前からいるんだけどな、あんまり人前に出なかったもんで……。
 俺はスカージ……フレイムスカージで通してる。よろしゅうに」

[ラウンジ / S席] 2024-06-17 00:40:47 No.280273
スカージ [Eno.809]

「おっと、亜人か。
 飲もう飲もう!パーっとやろうぜ!」
逡巡はさておき。せっかくの酒の席である。
浮世の憂さを晴らすには、そう、酒!!

かんぱーい!!

[ラウンジ / S席] 2024-06-17 00:37:04 No.280263
スカージ [Eno.809]

>>279797
「そうできりゃあいいんですがね……
 遠くに行くなら金がいる。金を稼ぐには名声がいる。
 名声を稼ぎにここにきたんだが……」

深々と溜息。結局、うまく行っていないと言うことだ。

「あんたくらい割り切れりゃなあ。
 ホンット、見た目以外は変わってなくて……、嫌んなるよ」

肩を竦めた。何者にもなり損ね、遠くにも行けず。
憧れの男は今や年下の美女である。なんだかひどく、泣きたい気がした……が。

[ラウンジ / S席] 2024-06-16 23:20:44 No.279619
スカージ [Eno.809]

>>279510
「つまるつまらないの問題じゃないでしょう……」

「どうせなら、実力だとか功績で名を売りたかったんですがね……」
竜の呪いというのは、それらを帳消しにする程度には人目を引く。
誰ぞの真似をして傭兵になれば道も開けるかと思ったが、今もこうして、燻っているままだ。

「元の姿に戻りたくないんですか?
 俺はスゲェ嫌ですよ。見た目と中身に、差がありすぎるじゃないですか」

[ラウンジ / S席] 2024-06-16 23:06:03 No.279441
スカージ [Eno.809]

>>279115
「……どうも」
逡巡の後、言われたままに食いついた。一応、目上である。
あーん♡に対する甘酸っぱさとは無縁の、餌を食う爬虫類のような動き。

「そりゃ、こうもなりますよ。
 どこ行っても呪いのガキだ何だかんだ言われて、火炙りになりかけた事だってあるんです。
 ……人生二人目の理解者かと思ったら、一人だし」
しかも若い女になってる。好みの美女の姿に……。

「ローランドさん、そっちの呪い、解呪の目処は立たねえんすか?」

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PLAYER MEMO:

PL:フユキ
加害フリーだいたい何でもフリー 強めにあたってあとは流れで