ENo.367
天駆ける兎 フィリア・バルナルス

Lv:116

WINS:10,333

CHEER:3,283

TOTAL PRIZE:
2,109,981

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-09 18:08:49
    VS.
  • 2025-12-14 15:54:14
    VS.
  • 2025-11-15 20:52:25
    VS.
  • 2025-10-05 19:43:49
    VS.
  • 2025-09-15 10:03:35
    VS.
  • 2025-09-10 05:10:20
    VS.
  • 2025-09-08 19:59:32
    VS.
  • 2025-09-06 10:14:57
    VS.
  • 2025-08-28 22:34:21
    VS.
  • 2025-07-28 09:56:35
    VS.
  • 2025-07-26 10:03:12
    VS.
  • 2025-07-19 03:39:47
    VS.
  • 2025-06-23 11:35:25
    VS.
  • 2025-06-20 07:35:52
    VS.
  • 2025-06-07 05:06:58
    VS.
  • 2025-06-03 05:10:01
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  • 2025-06-02 07:34:18
    VS.
  • 2025-05-27 07:28:19
    VS.
  • 2025-04-30 02:52:07
    VS.
  • 2025-04-22 10:29:09
    VS.

BATTLE HIGHLIGHT:

PROFILE:

「テンタティブと一緒に元の世界に帰ったよ〜
 もし次の開催でも会えたら嬉しいな!」



■プロフィール
名前:フィリア・バルナルス
野性:R1 W-Rabbit(共鳴型ランク1 風属性ウサギ)
身長:156cm
年齢:14歳
性別:女
種族:人間
好き:月、酒、強い人との戦闘
嫌い:気に入らない人、怖い話、海

性格:
きゃるんきゃるんしたあざとい振る舞いが特徴の女性。
初対面から距離が近いことが多いが、その殆どが本心ではない。

野性:
野性とは、彼女の居る世界の人間が必ずしも持つ『野生動物の性質』である。
異能力と解釈してもよい。

最も弱いランクの共鳴型(動物の本能と同化し戦うタイプ)であり、戦いに向かないと言われるウサギの野性を持つ。
風属性しか扱わないが、風に乗り器用な立ち回りを得意とする。

補足:
左耳に碧色の宝石があしらわれたイヤリングを身につけている。
とある者と『一蓮托生の呪い(寿命が長い者の寿命に合わせられるが、どちらかが死ぬと道連れとなる)』で繋がれている。

左手の薬指には羽の装飾が施された、アイオライトの指輪が嵌められている。
とある者と永い時を生きることを誓った。



■注意事項
某本編のIF扱いなので、本編には一切ここでの交流は影響しません。
想定では本編の5話あたりを想定しています。


■PLの地雷
・TS要素や性別偽装(プロフィールに記載、あるいは一言実際の性別を教えていただけますと平気になります)
・過度なグロとエロ(利用規約内範疇はおk!)

注意事項とか地雷とか書いたけど、ダメなことはダメって言うしワイワイしたいPLだから身構えずにおいで!!

ICONS:

CHAT LOG:

[宿泊所 / S席] 2024-09-03 22:47:24 No.451679
フィリア [Eno.367]

>>451599
「じゃあ、そろそろ行こっか」

あなたから離れて、けれど手を繋いで。
荷物を持って、一度だけ部屋を振り返って……そうして、部屋の出口へと催促した。

別れは新たなる始まりの節目。
一節が終われば、また一節が始まる。
演目はまだまだ続く。二番目物も期待して頂戴な。



―― あの月へ跳ねて行ける。雲一つない満点の星空。
今宵は晴天なり!

[宿泊所 / S席] 2024-09-03 22:44:04 No.451671
フィリア [Eno.367]

>>451599
「―― よし、もう大丈夫そうだね」
「……あぁでも。そんなに素敵な笑顔を向けられるとドキドキしちゃうな。
 そんな幸せそうな笑顔で、これ以上私を惚れさせないでよね」

なんて、軽口。
忘れ物があるならば、それは置き去りにして。
未練や後悔があるならば、それは持ち帰るのがマナー。
要らないと思ったときに捨てるべきものだ。


「帰る前にその笑顔が見れてよかった。
 最高のエンドロールになったよ」

こんなにも美しい月夜の旅立ちに、涙で後にするのはもったいないもの。

[宿泊所 / S席] 2024-09-03 22:01:21 No.451533
フィリア [Eno.367]

>>451389
あなたから来なくとも構わない。
ウサギが、あなたが望むだけ強く抱きしめるだけだ。


「ふふん、どういたしまして」
「いいよ、今はまだ分からなくても。
 私たちには沢山の時間がある。そのありったけの時間を使って教えてあげるよ。

 マレディクス・シオン。
 あなた自身に、あなたの価値を何度だって


風が、東から吹いた。
強い心に呼応するかこように、窓を開けていないはずの部屋の中に空気の流れが生まれる。

停滞を許さない。
泊まることなど知らない。
春吹く風は、勝利を齎して雲をも晴らす。
我が道を行く者に幸あれ!

[宿泊所 / S席] 2024-09-03 21:55:31 No.451523
フィリア [Eno.367]

>>451389
春色ウサギはあらゆる人間に好意的である。
その一方で、特別意識はなかなかに芽生えない。

捨てられた境遇は、人と繋がる呪いとなった。
足枷は自分にとっては重いとは思わなかった。そんなものがあっても、自分が空を飛んでしまえば無意味だと思っていた。

きっと、あなたに出会わなくとも。
このウサギは夢を諦めなかった。強く強く月へと跳ねてゆけた。

もし仮に、あなたと出会わなかった物語を知覚できたとして。
あなたとの出会いを無意味だと、どうして言えようか!


[宿泊所 / S席] 2024-09-03 20:08:25 No.451218
フィリア [Eno.367]

>>451178
「価値のない人なんていない。
 そう信じているから、私は弱者でも強くなれることを証明する。
 生まれ持っての才能が全てじゃない。存外に強くなれるのだって、示し続ける」

だから、というわけではないけれど。
あなたは特別な人かもしれないし、失敗作なのかもしれない。
だけど、ウサギにとっては関係ない。
なんか知らないけれど凄い人。私にとってのイレギュラー。
それでいい。


「シオン。私の、たった一人の最愛の人」
「不器用で、口が悪い。けれど、誰よりも優しい人」
「こんなに可愛くて強くて素敵な私に愛される人が、無価値なはずがない」

「何度だって、何回だって証明してみせる。
 シオンはいなくてはならない人だって。

 神が、否定しようが。証明してみせる

[宿泊所 / S席] 2024-09-03 19:56:56 No.451193
フィリア [Eno.367]

>>451178
いくつか気になる言葉が聞こえてきた。
間違えてはいけない状況で間違える。これは誰にでもあることだ。
あなたのせいで戻らなくなった縁があること。死神としての権能ではなく、別の理由からか。
それから失敗作。どういう理由でそのように称するのか、ウサギには判断がつかない。

言葉を聞いて、思考を巡らせる。
けれど、結局至る結論は。
分からない。それに尽きるもの。


「それでいいの」
「あなたの思った通りに、やりたいように行動していいの。
 泣いている人を放って置けない、優しい人。

 それを咎める人はどこにもいないよ。
 仮にいたら、その時は……私が、証明してあげる」

まるで母親のような穏やかな声。
抱きしめた手で、ゆっくりとあなたの背中を叩く。

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PLAYER MEMO:

PL:わんころ(@gullW_orcaF)
アイコン、立ち絵、縦カットイン、開始カットイン:わんころの自作
デフォルメアイコン:ルルクス様より
一部日記アイコン:ルルクス様、うみ様より
日記絵:うつぎ様より
横カットイン:ぎぃ。様より

出没:休日でも23時に寝ます。
懺悔:めちゃくちゃレスを見逃します。許して。通知連携してないからメッセージの際は導入のやりとり、あるいはXまでご連絡を……ください……(土下座)