ENo.50
難聴の自由 Liber·O·Igreed

Lv:52

WINS:1,811

CHEER:196

TOTAL PRIZE:
1,019,714

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-10 16:16:20
    VS.
  • 2026-01-09 19:29:43
    VS.
  • 2026-01-04 17:27:23
    VS.
  • 2026-01-02 06:16:00
    VS.
  • 2025-12-23 10:20:50
    VS.
  • 2025-12-19 20:46:00
    VS.
  • 2025-12-11 18:33:49
    VS.
  • 2025-10-26 02:55:09
    VS.
  • 2025-10-11 17:28:34
    VS.
  • 2025-09-13 21:36:39
    VS.
  • 2025-09-08 06:20:56
    VS.
  • 2025-09-04 07:00:24
    VS.
  • 2025-08-15 01:44:23
    VS.
  • 2025-08-09 18:20:58
    VS.
  • 2025-07-26 18:22:27
    VS.
  • 2025-07-13 20:22:30
    VS.
  • 2025-06-28 05:05:11
    VS.
  • 2025-06-22 01:04:06
    VS.
  • 2025-06-20 09:07:50
    VS.
  • 2025-06-16 23:49:44
    VS.

BATTLE HIGHLIGHT:

PROFILE:

――――――――――――
Liberリベル·Otsuka大塚·Igreedイグリード
 男/21(6)歳/192cm/体重・重め/正規 魔導クローン

 派手な髪色に恵まれた体格。ヘラついた笑顔の先に見える肉食獣の様な歯。両耳に着けているのは高機能の補聴器で、首には赤紫色に輝く結晶が見える。

⇒ 首の石が研磨されて綺麗になった。

――――――――――――
コードネーム: チョウ劣化レッカ


劣化 度合い: 重度Ⅰ
クローン種別: 新型製造
 型  番 : LIST-E6B889
 稼働年数 : 6年
――――――――――――
聴劣化
 『聴力』を代償に『波』を操る。

――――――――――――
 クローンが普及し、当たり前のように命が消費されていく近未来出身。
 民間軍事会社『ウッドカット』では、金さえ払えば戦闘も防衛も行う傭兵を揃えている。傭兵の多くは、特殊な『劣化』という能力を持つ『魔導クローン』で、聴劣化はそのうちの一人である。

 仕事がない間は、拠点とする地域で農業代行や伐採業務を行っている。魔導クローンの中では年長者で、ミカゼの代わりに指揮したりする。

 自分がイケてると思っているヘラついたお調子者。特に親しい者には口が悪い。
 しかし、耳が悪い為に補聴器をつけても遠くの声や小さな声が聞こえにくく、悪気もなく人の声を聞き逃す。
 代償に払える聴力は残っておらず、魔導クローンであっても現在は『劣化』が使えない。

 『ウッドカット』から離れた。


――――――――――――

 どれだけ数式で表せたとしても。
 僕には雨の音だって聞こえない。
 君のレインコートの擦れる音だって分からない。

 それでも君がつけてくれた自由は、君が放ったもの。
 自由と言いながら、君の側にいることを選んだ。

 君の薬指と首を束縛するような物を着けてさ。
 ずっとずっと僕の側に居てよって、呪いをかけるんだ。
 代わりに僕もお揃いな物を着けよう。

 僕は君の物だし、君は僕の物。


「捨てないでくれよ」



※ 規約に反しない程度の暴力表現及び性的表現が含まれます。


――――――――――――

ICONS:

CHAT LOG:

[ビーチ / S席] 2025-01-01 19:27:45 No.487975
リベル [Eno.50]

「えぇ~~?」

言いながらも、クスクスと笑って。

「確かに僕の誕生日だったけども……何かする訳じゃないからなぁ。
 魔導クローンって短命だからさ、『ここまで生きてこれた自分と皆に乾杯!』って感じ。
 この日だけは、純人間も気を遣って魔導クローンを祝ってくれるし。
 魔導クローン達によるお祭りって感じだったかな」

 自分も、その魔導クローンの一人だったわけで。


「ん、じゃあ……」

 帰ろうか。後の楽しみだけは受け取ってさ。

[ビーチ / S席] 2025-01-01 01:43:36 No.487943
リベル [Eno.50]

「じゃあしてもらっちゃおうかな」
 君にされる事に嫌なこともないのだけれどもね。

「僕は、君と祝えるならいつでも良いって言ったよ。
 だから良いんだよ」

 聴劣化は地面に埋めてきたから。
 思い出を忘れることはないが、日付が変わっても気を悪くする事はなかった。

 僕の大事な日は、君と一緒に祝える日だとも。

 君の柑橘類の匂いを胸いっぱいに吸って。
 擦り寄ってくる姿に笑い声が漏れたりして。
 可愛いねって。

「さて、年越ししたし、寝に帰る?」

 それとも、日の出まで待ってみる?

[ビーチ / S席] 2025-01-01 01:13:09 No.487939
リベル [Eno.50]

「何かしてくれるの」

 挑発だって受け取ってしまうとも。
 向けられた視線に、微笑みながら首傾げ。

「ん? 何か変かな。僕はそれで全然良いけど」

 なにぶん、その他大勢のクローンと同じ誕生日を祝ってきたから。貴方と誕生日が同じでも悪い事は無かった。

 離れたくないとも。だからこの腕は力も籠もってていて。
 君の冷たい身体だって温めてあげるからさ。

[ビーチ / S席] 2025-01-01 00:47:44 No.487930
リベル [Eno.50]

「ふふっ ちょっと嬉しいな」

 ずっとリベルのまま。君だけのリベル。
 ありのままを受け入れてくれているみたいでさ。

「7月4日か。君から名前貰って一緒にいるって決めた日。
 良いじゃん。僕らの誕生日にしちゃおうよ」

 食べ終わったお皿は重ねて脇に置いておこう。
 清掃の人が片付けてくれるさ。

「ね。アンバーとののんびりした時間、好きだよ。
 明けましておめでとうございます。
 今年も、その先もよろしくね」

 抱きつく君が可愛くて。腕を回して抱きしめ返そう。

[ビーチ / S席] 2024-12-31 23:59:07 No.487858
リベル [Eno.50]

「髪染めてイメチェンしよっか?
 暗い色なら染められるでしょ」

 派手な髪色の自覚はあるので。

「あー……うん。やっぱそうだよね。
 僕の気遣いが足りなかったよ」

 動きの止まった貴方の頭を撫でよう。

「アンバーは絶対に忘れたくない日はある?
 僕らの誕生日、それにしようよ」

 すっかり食べ終わって、年越しそばは完遂かな。
 良いお年を。

[ビーチ / S席] 2024-12-31 23:38:06 No.487831
リベル [Eno.50]

「もうオリジナル黒髪黒目の人とは、かけ離れてた顔になってると思うよ。
 だから、過去に居ても今は居ないって所」

 きっと、普通の人の顔だったかも。背も高くなくて。

超いいセンスしてるから、リベルのままがいいな。
 んー、候補いっぱいあって絞り込めないかも。
 アンバーの誕生日と一緒でもいいよ」

 はて、と言ってから気付く。
 君は自分の誕生日を覚えてないのでは……? と。

 なお、頭を寄りかからせながらズゾズゾ食べ進んでいる。
 温かいうちに食い切る気満々だ!

RECORDS:

SEASON SCORE:

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ACHIEVEMENT:

INVENTORY:

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PLAYER MEMO:

■勝ち負けからのロール大歓迎です
■勝敗を話してもスクショしても大丈夫です
■戦闘再現ロールは大好物です
■PLは戦うのが大好きです。俺と戦ってくれ
■戦うのが好きなだけで勝ち負けに拘りません。勝敗交渉可

◆基本的に何をされても大丈夫です。一方的な暴力も血も喰らうのも感情をぶつけるのも
◆ダメなときはダメなので許してください
◆合わない時は無理せず交流を止め、ミュートやブロックをしてください
◆全ての事柄に置いて、良識の範囲内でお願いします

★お互いのPLの肉体・精神ともに健康で居られることを望みます

PL:薄 (ススキ)
X(Twitter):@gensolove_0104