ENo.307
二なる一 ルカ&ファーディ

Lv:105

WINS:8,737

CHEER:2,470

TOTAL PRIZE:
4,875,635

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-07 10:05:40
    VS.
  • 2026-01-03 03:54:59
    VS.
  • 2026-01-01 21:59:14
    VS.
  • 2025-12-31 16:30:52
    VS.
  • 2025-12-12 06:52:46
    VS.
  • 2025-11-21 01:02:52
    VS.
  • 2025-11-10 10:20:01
    VS.
  • 2025-11-02 22:07:16
    VS.
  • 2025-10-25 03:47:26
    VS.
  • 2025-10-16 23:19:06
    VS.
  • 2025-09-21 20:58:20
    VS.
  • 2025-09-20 23:33:43
    VS.
  • 2025-09-18 10:00:57
    VS.
  • 2025-08-22 00:43:22
    VS.
  • 2025-08-02 14:17:27
    VS.
  • 2025-08-01 04:38:17
    VS.
  • 2025-07-29 10:13:02
    VS.
  • 2025-07-24 09:59:10
    VS.
  • 2025-07-10 02:36:12
    VS.
  • 2025-07-10 02:02:14
    VS.

BATTLE HIGHLIGHT:

PROFILE:

◆人物
名前:ルカ/ファーディナンド(愛称ファーディ)
種族:人間/人工魔法エネルギー生命体、器(肉体)は合成モンスター
性別:男性/男性の器を好む
年齢:10代後半/製造から3年と少し。器はルカと同い年
身長:170cmくらい/本体は実体を持たない。器は175cmくらい

どっかファンタジックな世界からやってきた異界人たち。
元々は《ルカ》の体に《ファーディ》が寄生しており二人で一人の状態だったが、
親友であった彼らは『世界を見渡した時にお互いの姿を確認したい、触れ合いたい』と願っていた。
その望みは貪欲なる悪魔に捧げものをしたことで叶えられ、今は二人が分かたれた状態にある。

セカンドネームは家族になりたいから名字をくれとファーディにせがまれてルカが急遽新しく用意したもの。

・ルカ=ミグミリィ
礼儀正しく穏やかな金髪の方。
色々あったけど現在は(肉体が悪魔の手で複製されたものであることを除けば)普通の人間と言って差し支えない。
純粋な世間知らず。己の未熟を恥じ、汚れた部分も含め世界を知り強かになっていきたいと思っているが道のりは遠そう。

・ファーディ=ミグミリィ
ちょっと粗野で斜に構えた茶髪の方。
元々はルカの体であった合成モンスターの肉体を貰い、変身能力で見目や声などにちょっとだけ差異をつけた。
モンスターである自分が善良なルカの隣に立つことに微妙に負い目があり、自身も『善良』であろうとすることに強いこだわりを見せる。
人外としてのファーディのスペック

◆本体
寄生した相手の肉体を操れる能力を持つ(操らずにただ中に潜むこともできる)人工魔法エネルギー生命体。
憑依は生きている相手にしか効かない、弱い者に憑依すると自分も弱くなる、
体が滅んでも死なない代わりに本体は無力なエネルギー体に過ぎず
肉体の器無しの時に攻撃魔法等を喰らえば割と簡単に吹き飛ぶ……等弱点も多い。

◆肉体
魔法や錬金術で合成モンスターに変えられた元人間の肉体で、魔法生物in魔法生物状態。
怪力や自己再生の他に変身能力を持ち、人間の姿は変身能力で維持している。
その気になれば飛行やら手足の増減やら酸のブレスを吐く頭の生成やら結構やりたい放題できるが、
人前での人間離れした行為や容姿を好まないので滅多にやらない。

◆魔力/魔法
合成モンスターの器には豊富な魔力が宿っている。勉強が苦手なため魔法の修得を避けていたが、
魔法使いに憑依して魔力の制御方法を内側から観察するという手法で覚えることが可能となった。
修得した魔法は肉体を移っても憑依先に魔力さえあればある程度使用することができる他、
自分の本体を構成する魔法エネルギーを削っての使用も可能。本体はしばらく休息すれば回復する。

◆本能
自分の肉体を破壊されることと他者の肉体を破壊することで本能的に快感を得る。
闘技中に異様に興奮するのはこれらの快楽によるもので、
当人は「善良なルカの隣に立つ者としてふさわしくない」として恥ずべきものだと思っている。
前者は悪魔への捧げものとして消費したので無くなったが、他者へ加害したときの快楽は残ったまま。

ICONS:

CHAT LOG:

[カフェテラス / S席] 2024-11-15 00:00:00 No.484850
ルカファーディ [Eno.307]

「今の僕の家族はファーディだよ」「そうだな、ルカの兄貴だよな」
「えっファーディ弟じゃないの?」
「…兄貴が嫌なら親父とか?俺はルカの父親だった?」
「どんどん実態から引き離してくのやめない?」
わいわい言い合いつつ席を立った。ご馳走様。

[カフェテラス / S席] 2024-11-14 23:30:10 No.484849
ファーディ [Eno.307]

「うっわ。…いや、俺はこの体を大事にするし勿論ルカの事も大事にすっぞ」
『そうして貰えるとありがたいな』
ちょっと微妙な空気をお互いの間に横たえつつ、曖昧な笑みを交わした。
自分に肉親がいないからと何となく聞いたけど、もう過去の両親の事は話さないようにしよ。

[カフェテラス / S席] 2024-11-14 23:24:17 No.484848
ルカ [Eno.307]

「ファーディ、残念なお知らせがあるんだ」
ちょっと悲しそうに目を伏せる。隣の席の相棒は小首を傾げた。

「そのヒス…何とかな女性の血は僕にも流れてて…
それはつまりファーディの今の体にもその血が入ってるって事だと思うんだよね」

[カフェテラス / S席] 2024-11-14 23:17:31 No.484847
ファーディ [Eno.307]

「いやー俺ルカの親父は顔も知らねェからともかく、
あのヒステリック外道ババアは超嫌いだからルカがもう関わらねェのは歓迎だぜ」
上機嫌でベリーパイの欠片を口に放り込む。

[カフェテラス / S席] 2024-11-14 23:10:18 No.484846
ルカ [Eno.307]

「…父上は優しくて調和を重んじるいい人だったと思う…優柔不断だったけど…。
母上は、自分をしっかり持ってたよね。…我儘だったけど…」
『ルカは父親に似たんだな』
「母上よりは父上に似たかもね。我儘のお陰で僕が死なずに済んだから、あまり文句を言える立場でも無いんだけど」

『また会いてえか?』
「…肉親の情と、会った時の面倒事を秤にかけるとね。
会いたくない気持ちの方が大きいかな…冷たいって思う?」

[カフェテラス / S席] 2024-11-14 22:47:11 No.484844
ファーディ [Eno.307]

「一家ね。…そういやルカの家族がどんな人間なのか、人目のあるあの屋敷でしか聞いた事なかったな。
兄上さんが立派な人なのは知ってっけど、父親とルカを生んだ女の事は実際どう思ってたんだ?」
相棒に尋ねる。ルカは『生んだ女…何だか母上に対する拒絶を凄く感じる』と苦笑した。

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