ENo.218
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Lv:20
WINS:156
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
163,340
- 2024-07-28 18:07:10
- 2024-07-28 13:18:37
- 2024-07-27 19:49:34
- 2024-07-27 16:13:47
- 2024-07-27 01:01:31
- 2024-07-26 16:09:04
- 2024-07-25 20:58:17
- 2024-07-22 11:54:35
- 2024-07-21 22:23:12
- 2024-07-21 16:51:51
- 2024-07-21 09:06:22
- 2024-07-20 22:31:38
- 2024-07-20 18:17:24
- 2024-07-20 14:18:15
- 2024-07-20 11:04:35
- 2024-07-20 00:59:34
- 2024-07-20 00:13:59
- 2024-07-17 23:50:25
- 2024-07-17 15:25:06
- 2024-07-17 11:48:47
PROFILE:
もういない。
※撤収しました。
ICONS:
CHAT LOG:
「そうだったんですね、んーと
ごゆっくり…過ごしてください」
「ここのオススメはティラミス…かな!
よかったらどうぞ」
珍しい客に少し不慣れな対応をしてしまっているが、店員としてオススメの紹介は忘れずに。
「いらっしゃいませ」
「あれ、初めて見た人…今どき珍しいなぁ」
注文されたレモネードをテーブルに置く。
「あの、闘技者の方ですか?それとも観光…?」
失礼ながら、闘技者にはとても見えない。
風が、少しひんやりしてきた。
目元が冷たい。
しばらく佇んだ後、少女は再び街明かりの方へと帰っていった。
「兄さん、姉さん」
「僕はまだ生きているよ」
「生きてて良いって言ってくれる人達と出会えたよ」
「許してくれる人とも出会えたよ」
「愛してるって初めて言ったよ」
「僕は、元気だよ」
「これからも生きていくよ」
「次は2人で来るね」
逝ってしまった兄姉の分も生きる事は出来ないが、それでも。
国のために死して墓すら無い者達へ。
せめて空や海に還っていると信じ、祈った。
静かな風と波の音が響き、街明かりが仄かに照らす砂浜にひとり、白い少女がやってくる。
片手には蝋燭を納めたランプ。
そしてそれを砂浜に置いて座る。
「今日は星が綺麗」
「…今日なら伝わりそう」
そう思い立って今日にした。
こうしたいと思っていたので、ようやく、といったところ。
RECORDS:
【熊の頁】気をつけないと。 - 2024-05-18 10:56:00
【熊の頁】成れますように。 - 2024-05-21 03:24:48
【熊の頁】信じてよかった。 - 2024-05-24 01:31:34
【熊の頁】安心します。 - 2024-05-26 23:07:28
【熊の頁】嫌い - 2024-05-28 01:41:53
【熊の頁】構わないんです。 - 2024-05-30 03:30:46
【熊の頁】なぜでしょうか。 - 2024-06-01 21:16:29
【熊の頁】冷たいもの - 2024-06-03 02:35:33
【熊の頁】悔しい。 - 2024-06-03 20:14:25
【熊の頁】 - 2024-06-07 00:00:07
【蛇の頁】戯言 - 2024-06-16 02:00:50
【蝶の頁】無題 - 2024-08-02 04:27:01
SEASON SCORE:
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ACHIEVEMENT:
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INVENTORY:
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