ENo.76
正義の蒼き蓮華 ミシェル・サハスラーラ

Lv:34

WINS:567

CHEER:716

TOTAL PRIZE:
325,140

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-03 11:59:39
    VS.
  • 2025-12-19 22:14:31
    VS.
  • 2025-12-13 06:01:12
    VS.
  • 2025-12-02 15:13:46
    VS.
  • 2025-11-28 01:41:37
    VS.
  • 2025-11-25 22:07:55
    VS.
  • 2025-11-21 10:37:57
    VS.
  • 2025-11-14 04:50:03
    VS.
  • 2025-11-14 04:25:12
    VS.
  • 2025-11-09 23:24:13
    VS.
  • 2025-10-11 04:33:21
    VS.
  • 2025-09-16 10:11:17
    VS.
  • 2025-09-06 23:59:17
    VS.
  • 2025-09-04 05:52:39
    VS.
  • 2025-08-11 20:53:51
    VS.
  • 2025-08-05 19:42:13
    VS.
  • 2025-08-04 23:21:28
    VS.
  • 2025-07-25 20:51:21
    VS.
  • 2025-07-19 22:21:21
    VS.
  • 2025-07-14 02:19:00
    VS.

BATTLE HIGHLIGHT:

PROFILE:

【ミシェル・サハスラーラ / Michel.Sahasrara】

年齢:外見年齢21 / 実年齢51
性別:男性
種族:人間をベースとした『神の器蓮の華
身長:176cm

基本的に明るく元気に、かつ時には巫山戯て接する、金髪碧眼の秀麗な男性。
セプト・ヴェルテュ騎士団という水都スプリルエラという都市の騎士団の長を務めて『いた』。
「幼馴染からムキムキのチャンネー50人の中から嫁の地位争奪戦を押し付けられて逃げてきた」。
これは半分の事実、半分の嘘を孕んでいるものである。

幼い頃に悪魔と契約する長命の女性に攫われ、『神の器』として、
美しい水の都市で何も知らされず育てられていた。
その女性が恋人として彼の傍に居たい、と言ったため、彼は何も知らずに許可をした。
だが、疑問に思った彼は、彼女に真意を問いただす。

その瞬間、悪魔が水都を灼き尽くし、水都は彼の目の前で滅ぼされる。
彼女は自らの命を使ったように見せかけ、
彼の中へと自分や悪魔、その場の生命や魂ごと、水都そのものを彼の体内に魔術で構成し直した。
こうして半分完成したのが、『神の器』である。

彼女はその寸前に裏で暗躍を続けており、
都市の復興、と称して彼に味方──『神の器の信者たち』を与えた。
彼の周囲に「セプト・ヴェルテュ七つの美徳騎士団」────、
本当の名を、「聖ヴァーチュー・パドマ美徳の赤き蓮騎士団」という『彼を支える信者』を与えた。
その中には、水都が飲み込まれた際に犠牲になった幼馴染が、洗脳を受けて混ざっていた。
彼は、それを知ってか知らずか。それでも、騎士団長として水都の復興を続けた。

それから30年後。
ムキムキチャンネー50人事件が起きる。
これは幼馴染の元々の性癖も関係しているのだが、
彼を押さえ続けるために彼よりも実力のある信者を充てがう必要があったためだ。

彼の孤独こそが、彼を完全な『神の器』へと成り上がらせる条件だったのだ。

そんな彼のもとに、フラウィウスへの招待状が届く。
今しかない、と。それを理由に、『偽物の』水都から逃げ出した。

紆余曲折あり、現在は中の悪魔ごと、悪しき女性は灰へと還った。
ただし、彼の精神と身体は、それに至るための過程で形が大きく変容し、
『神の器』として完全に完成してしまっていた。
半分完成していた時点で不老だったものが、完全に完成した結果不死にまで成り上がり。
挙句、悪魔の焔も再現して完全に使いこなせる力を持ち、
彼は、人間と呼べるものではなくなってしまった。

彼の血は水。
傷は水が流れることでその場で治癒し、
彼の体内は魔術により水都を複雑化した形へ変様。
かろうじて人間と同じ身体機能を持つが、
彼の体内を見るのであれば、それは、とてもおぞましいものだろう。

それでも。
人間としてでも、人間としてでなくても、普段通り共に過ごしてくれる友たちのために。
人間として見てくれる、優しくもどこか不器用で、
同じように狭い世界に閉じ込められていた誰より大切な想い人のために。

彼は、そのひとと過ごすための『自由な場所』を求めて、歩き出したばかりだ。
そのひととの、誓いを胸に、大切に抱いて。

「────例え、俺だけ生き続けることになっても」


「お前が自由で、幸せでいられるなら、それでいいよ」

ICONS:

CHAT LOG:

[宿泊所 / S席] 2024-07-06 10:36:39 No.359529
ミシェル [Eno.76]

「…… 、」

昨晩から自室の近くで物音が多い。

そういえば侍と彼女が話していたのは。

「……行ってみるか」

そう言って、何かをそっと構えて。
自室から出ていく。

[宿泊所 / S席] 2024-07-05 15:11:40 No.357255
ミシェル [Eno.76]

「続けてもろて……」

たったかと立ち去る。

[宿泊所 / S席] 2024-07-05 14:57:52 No.357237
ミシェル [Eno.76]

とことこ……と歩いてきて。

「……………?」

謎の空気を感じたので素通りしようとする。

[併設酒場 / N席] 2024-07-05 11:24:54 No.356868
ミシェル [Eno.76]

「私もちょっと散歩行ってくるか~ウワッピッツァマルゲリータッ

余ったのでお持ち帰り。

[併設酒場 / N席] 2024-07-05 11:18:40 No.356855
ミシェル [Eno.76]

「あの侍か?この間会ったばかりだが……、
 真面目な案件から何からいろいろ首突っ込んでみて、
 面白げなら突っ込むしそうでなければ離れたりしてるぞ」

この間も聞くだけ聞いてどっか行ったな、という顔。

[併設酒場 / N席] 2024-07-05 11:12:37 No.356835
ミシェル [Eno.76]

「窓からのほうがマトモじゃないか?これ」

RECORDS:

SEASON SCORE:

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ACHIEVEMENT:

INVENTORY:

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PLAYER MEMO:

PL:スエ(@sue_teiki)
画像:zip様

想い人がいるため、恋愛ロールはお応えできません。
ひどい不穏や暴力行為を苦手としています。
もしこのキャラクターに対して行われた場合、
確定ロールで自己防衛させてもらいますが、
できる限り行わないでいただけるとありがたく思います。
PL相談があった場合また別途になりますので、ご相談ください。