■ Ino.4 いい島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
13人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.3:トゥエルブはきのみを食べた。とっても甘い!
Eno.9:サーティはきのみを食べた。とっても甘い!
(十個くらい持っていたあやしいキノコを
甲板から海に不法投棄している)
Eno.3:トゥエルブはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
「わぁ~ とってもよいですね!
リシュアおにいさん、ありがとうございます。
今回は、どういうわけか島に漂着?漂流?していましたけど……
こうして見ると、やっぱり、
楽しかったなあって思いますう。
すこし大変でしたけど。すてきな思い出ですねえ」
出来上がった全員集合の図を見て、
子供はうれしそうだ。
不運な者の集まりだったのかもしれないけれど
こうして終わってみれば、実りある日々だった気がする。
思い出補正的なことかもしれないが、それもいいものだ。
金髪ロングロリ巨乳ゴスツンデレ吸は船に乗り込みました。
「さてワシも帰るのじゃ。
皆も息災でな」
「……別に心配はしておらぬぞ?」
「ほうほう!よぅ撮れておるのじゃ!
この島が沈もうがワシらの日々は不滅じゃからな!」
Eno.289:リィズはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
ユーディは船に乗り込みました。
「ちゃんと額縁に入れておきなさいよ。
人生一苦しい思い出、きっとこれ以上は無いんだから。」
覗き込んだ写真の写りに満足したか、
羽根はひらひらと手を振って船へと足を向ける。
「お、いいね~~!こーゆーの、エモいよね~!!」
「お別れがあっても、こうして思い出が遺るんだもん。
もとの生活に戻っても、これで寂しくないよね!」
出てきた写真を眺めて
「……絵の中に皆さんがいます
本当に、本物そっくりです……」
「皆さん、最後の最後に付き合って頂いてありがとうございます
……この絵、皆さんとの思い出として、大事な宝物にします」
「どれどれ……
おお、これは……!!
素晴らしい……!
この写真こそ、種族の垣根を超え、この極限の環境を生き抜いたという証だ!!
僕は感動したぞ、リシュア君!
例え君がどんな世界にいようとも、決して忘れないだろう……!」
「おぉ~!いい写真じゃない!」
全員集合!
リシュアは写真を撮りました!カシャッ

自分達がここにいた証
「イェーイピースピース!」
ヤドカリは足元に集まる人々のことを気にもとめず今日の海藻を食べている……
子供はなんかもう眠そうにしている。誰かにくっついてそちらへ向かったことだろう……
「じゃあ、この機械(カメラ)は船員さんに頼みましょうか」
ヤドカリの足元まで移動しつつ
「いいよ~」
「あたしは別に構わないわよ」
「名案だ。
それは貴重な1枚になるだろうね。
一度おりてヤドカリのところへ集まるかい?
彼に来いと言っても伝わらないだろう。」
Eno.295:オオシマカミヤドカリは海藻を食べた。磯の味わいが口の中を満たした。