■ Ino.56 任意の文字列島
体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後
STATS
16人 / 人数
体験版 / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「チャレンジャーだなあ…。
にしてもちょっと行ってきただけなのに
何でこんなに手に吸い付くんだろうね。」
え〜? 食べるの? 食べるの?
食べてほし〜な〜。
……と面白そうに見ている。
「びっくいさせちったねえ、
ぽみは だいじょぶよ~」
ゆらゆらしている葉っぱをよしよしした。
触れていると何だか元気になる気がする。
不思議な葉っぱだ…。
「きのみちゃんは なんのきのみなんだろねえ。
ぽみはねえ、ざくおだよ」
「くれるのだ?食べたいのだ。
いろいろあって面白いのだ」
それはそれとしてちゃんとした食料は備蓄している。
ガチャ感覚で食べているようだ。
「ルーイン君、ひょっとしてほんとにそのキノコ
常食してるの……?」
昨日の今日でよく食べるな……って顔。
「ちなみにまた4個あるんだけど、どうする?」
Eno.8:ルーインはキノコを食べた。この世のものとは思えない味がした。
これはいつの間にかロープからすり抜けているうみうし。
「………よし、こんなもんかな。」(プロフ絵参照)
前回とは違い、穏やかな開放感。
早速1日半着ていた病衣を軽く洗って干す。
今度は三角座りもせず、堂々としている。
「首通す計算しなくていいと楽だわ。
前は…閉める必要がある時はロープでも使えばいいか。
下は…簡単に布巻こう。」
幸い布地は余っている。縫って、ナイフで穴をあけて、また縫って、ちょっと小さかったのでナイフでスリットを入れて。
それなりに服と言えるものが出来たようだ。
「水着をもう一着見つけたけど…なんか使い道ないかな。」
銛や釣り竿と比べると貸し借りに向かない水着。
まあ、必要とあらば貸せるには貸せるが…。
「これに合う上着を作って、普通の服みたいにする、か…。」
羽織るタイプのラッシュガードを思い浮かべている。
上に一枚着てれば、拠点水着も恥ずかしくはない…はずだ。
>>60394
悲鳴に驚いてその場ジャンプ。
おそるおそる近づいて、心配そうに葉っぱを揺らす。
「ったーーーーい!!!」
ぴょんぴょんした時に鋭利なものを踏んだ…。
元気になって嬉しい!
こどももぴょんぴょんした。
転がって休んだおかげかそこそこ元気になったようだ。
ぴょんぴょん。
「あ!きのみちゃん」
同胞と一緒に転がった。
波に押し戻されて色々なものと一緒に砂浜に転がっている。
少し奥まった岩場の陰にある小さな洞。
ふつうの人間には狭すぎるそこには、
破れた水着やボールペンなどが集められており、
最近まで何かが滞在していた跡があった。
Eno.417:ネコミミノミは岩場で材料を組み立て、小屋を建てた!
森の中、ひときわ大きな木の枝の間に、
何者かの手で多くの落ち葉が集められていた。
何か丸いものが置かれていた形跡がある。
Eno.417:ネコミミノミは森林に木々を束ねて、拠点を設営した!
「ルーイン、触り心地がいいですね……」
抱きつくくらいの勢いでもちもちもちもち……
Eno.467:泡沫の狼は岩場に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
星を眺めたまま眠ってしまったようだ。
ボールと共に砂浜に転がっている…。