■ Ino.56 任意の文字列島
体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後
STATS
16人 / 人数
体験版 / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ふにゃ〜」
リィリオのもとで大人しくもちもちされるだろう。
「ずっと握手したときからしばらくもちもちしたかったので、それで許してあげます」
と、ルーインの方に引っ掛けるように縄をシュート!
と、そっとルーインの方に行き……
手にはロープ……
「……よく寝てたんですけどね、私」
ボールを投げては追いかけ投げては追いかけ。
そうしてふと、夜空を見上げた。
「ここあ おほししゃまいっぱいだねえ」
快晴の夜だ。
星屑はきらきらと一面の黒を彩っている。
「…おっこちてこないのかなあ?」
ボールを抱えて座り込む。
じっと、瞬く星々を見つめている。
Eno.54:ポミィはボールを投げた! ……あとで自分で取りに行くハメになった。
>>52438
「ん…わあった」
励ます声にぐしぐしと目を擦り涙を拭った。
幸いこの島には優しい人がたくさんいる。
寂しくはあるが、ひとりではない。
「ありあと、おねーしゃん」
Eno.153:伝説の島は拠点に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
Eno.153:伝説の島は拠点に罠を置いた!
Eno.373:シアは拠点でシートを広げ、雨水を回収する準備を整えた!
「皆寝るタイミングもまちまちだからねえ…
あ、ダメージ受けてからの探索が
だいぶ危なくなってるから気をつけてね。」
心配されたりされなかったりしている当の本人は
意外と大丈夫だったようでピンピンしている。
美味しいキノコが2個も出てきたのが幸いしたようだ。
「もうしないのだ……」
お口直しのきのみをつまみながら。
Eno.8:ルーインはきのみを食べた。……すっぱい!
Eno.8:ルーインはきのみを食べた。とっても甘い!
「るーいんは きのこがすきなんだねえ」
*おつかれさま、おつかれさま、体は大丈夫?*
*さすがにそんなに食べるとは思わなかったので、木々は体の心配そうに揺れた*
「その言葉がとぼけるよりも先に出てたら、多分半分以下で済んでたと思う…」
なおとぼけるより前に3個投げたやつ。
「キノコぜんぶたべてすごいねぇ」
口直しのきのみを渡した。
「ごめんなさいなのだ……」
転がされたキノコから差し出されたキノコ、しれっと出されたキノコまで全て食べきった。
自業自得である。
「6個いった・・・」
流石に心配そうに見ている。
Eno.8:ルーインはキノコを食べた。自分の中の何かが変わっていく気がする……
Eno.8:ルーインはキノコを食べた。尋常ではなく美味しかった!
Eno.8:ルーインはキノコを食べた。酸っぱかった。