■ Ino.8 無人島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
3人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そうだね。」
相変わらず口数は少ない。
「おう!
救助の船が来たぞ!
脱出だ!
……嬢ちゃんも戻るか?戻るよな?」
「何?」
戻っていたようだ。
「……あァ。
お節介を焼くのであれば俺もな。
時乃の嬢ちゃんは居るか?」
「お!船か!?
オーーイ!
やったぞ!生還だ!
……って、『無人島』か。
そうだな。シャレてるね!カカッ!」
「……そうだな。難しいよ。
高々1週間程度だがよォ。
それは身にしみて分かったぜ。
ちゃんと感謝しとかんとな。
あンがとな。シキの嬢ちゃん。
なんだかんだおかげで生き延びたよ。俺ァ。」
「それと今度からここは『無人島』になるから。」
この島の新しい名前が決まりました。今からここは『無人島』です。
「お節介もいいんじゃない?
余計かどうかは向こうが判断することで、いらないって言うならやめればいいだけで。
人間の心って難しいの。
わかるでしょ?」
自分を指差す
Eno.111:イガラシはキノコを食べた。こんにちは
「うわ! わかったって!
言われなくたってよ。ちゃんと優しくするさ。
まあ今回はよけいなお世話も多かったがよ。」
「人に仇なすようであれば、これよ。」
ゲンコツのジェスチャー
「多分で終わらないようにしなさいな。
ま、ようは人に優しく真摯で誠実になれってこと。」
「…………なんだよ。
ちゃんと悲しんでくれるよ。たぶんな」
そこじゃない。
「そうでしょうともそうでしょうとも。
死んだ時に周りが悲しんでくれるような人でありなさいな。
………人?」
「ぐ……孤独死はイヤだな!
気ィつけよう。
どんだけ財があったとて周りにヒトがいねーのは寂しィわ」
「女心には気をつけることね、さもなければ貴方の最期は一人寂しくベッドの上よ。」
「*ヒーーン。*
お、お嬢ちゃん悪かった!言い過ぎたよ!
悪かったからそのエレクトリカル怒気をしまってくれ!」
「あらあら、嫁入り前の婦女子になんてこと仰るのこの助六は。」
怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒
「そりゃそうだわ。
絶食からの一気食いなんてしたら太るぞ。」
「美味しい。」
昨日に引き続き無人島ドカ食い少女部。
Eno.14:シキは焼き肉を食べた!独特な旨味が口の中に広がる……!
Eno.14:シキは焼き肉を食べた!独特な旨味が口の中に広がる……!
Eno.14:シキは真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!