Ino.53 夜空に輝くハニートース島
比較的穏やかな島。はじめてのサバイバルもここなら(多分)安心!
STATS
8人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
比較的穏やかな島。はじめてのサバイバルもここなら(多分)安心!
【推奨】
交流に重きを置いています
🔰初心者OK(失敗しても楽しめたらそれでよし!)
無理のない範囲で生還と脱出を目指せる方
難易度設定ゆるめ(バケーション)で、楽しくサバイバル生活をしながらお話が出来たらいいね、というノリの のんびりとした島を目指しています
(島の名前は仮のものなので変更OKです)
詳細はTwitterの@bb_kiyohikoの固定ツイートか、公式ディスコードにて
パスワードはTwitterのDMでお伝えしています
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>276573
「前日に焼き付けたから大丈夫よ
いい思い出は胸にしまっておけば消える事は無いのよ
けど楽しいひとときが終わってしまうのは残念だわ…」
ラキットを膝に置き抱きしめる。
星の記憶
"その海は数多の術者が挑み、そして敗れた海だ。
土地はなく、ただ広大な海だけが広がる、乏しく虚しい世界。
それを変えんと有力者が集い、そして皆等しく匙を投げた。
神秘、魔法、科学、奇跡……
遍く術の混ざりあったその海は、いつからか自我に近しいものを得ていた。
やがて、とある術者が世界の境界を開いた。
隔絶された世界の境界がこじ開けられたことで、その世界は瞬く間に歪んでいった。
術者の成果を蓄えた膨大な海は、その境界を我が物としたのだ。
他世界の海を取り込み、資源を溜め込んでは海を吐き出し、再び取り込む。
海は、いつからか貪欲なる海と化していた。
そして長い年月を経て。
かの海は多くの資源を蓄え、そして誰かに奪われる日々。
そんな『魔の海』は、今日も晴天の元に佇んでいる。"
――花火とは別の光を見たあなたたちの頭のどこか
そこに、声は届いただろうか