Ino.74 無名の島
クリスマスカラーの、あれ。(誘い合わせ済シマ)
STATS
2人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
ジーランティスで今再び邂逅するらしい。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.65:海老原 有一とEno.892:御手洗風弥は焼いた長い魚を食べた!ふっくらとした白身は素朴な味わいだ……!
「……ああ。それで、海の匂いがあまりしなかったのか」
また釣りに行ってみようと思う有一だった。
「ところで頭としっぽ」
「どっちがいい」
「お、魚。
なんとなくうなぎっぽいね。
向こうで汲んだ水はどうやら海水っぽくはないし、水質も違うから住んでる生き物も違うのかもね」
「花を見る『余裕』も、出てきたって感じだな……」
首を傾げて眺めてから。
「俺の収穫はこれ」
大小の木の実と一緒に、ぬろんと長い魚が出てくる。
「楽しかったかぁ……ふふ、それならよかった!」
風弥も機嫌良く摘み取った花をかごから取り出して並べている。
「あっちの島はこことは違う植物があるみたいだね。綺麗だから持って帰ってきたんだ。」
「踏破のあかし」
とすん、と持ってきた旗を立てた。
「俺たちは、ここに生きてるぞ!……って。」
「誰かに見えると良いな」
Eno.892:御手洗風弥は木材を2個、石材を2個、布材を2個、プラ材を1個、丸いきのみ、鮮やかな花を獲得した!
「なら、尚更行ってみるべき」
いつ沈むか分からない島だが、
ずっと同じ景色を見るのは『勿体無い』と
言わんばかり。
「いかだと、このあひるのブイを、あとはロープで……」
「ちょっと先……たとえば、あっちに見えてる小さい島とか?」
ふむ、と考える仕草。
「洞穴には他の場所では見かけない石とかタイヤがあったんだよね。
もしかするとあっちにも貴重な資源や役立つものがあるのかも」
「こっちも順調」
わざわざアヒルを一番てっぺんに持ってきたらしい。
「あとは流されないように重しを括り付けておけば……ずっと沖に出るのは無理でも、ちょっと先までは、行けるかもしれない」



