Ino.74 無名の島
クリスマスカラーの、あれ。(誘い合わせ済シマ)
STATS
2人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
イバラシティから異世界に幽閉され、お互いすったもんだしていたはずの2人が今、
ジーランティスで今再び邂逅するらしい。
ジーランティスで今再び邂逅するらしい。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「こんなところか」
少し『大雑把』でもできるのがドラム缶風呂のいいところ。
「俺はもうすこし色々見て回りたいし。
風弥、好きに入ってていいよ。
…ドラム缶も風弥の手柄、だし」
「お風呂があるとありがたいな……
木を切ったりとかしてると汗もかくし……」
精神的には女性寄りなので身だしなみを整えたい気持ちはだいぶある様子。
「ドラム缶用の熱源がいるな。安定しててメンテしやすくて風に強い……」
「風弥が最初に作ったやつ、借りる」
焚き火台があってからちょっと持て余していたあいつだ。
「まだ役目がありそうだ」
「先に風呂にする?
雨を貯めるのは、次の雨までに間に合えばいいんだし」
有一はあまり気にしていないようだが、
そもそもそんなに毛艶が良くはない赤髪が更にバサバサだ。
「やった」
ゴロンゴロン…と軽く転がす。
「今降ってる雨には…間に合わないけど。どうせこの島のことだから、また降るよな」
Eno.65:海老原 有一は破けたボールをフリスビーのようにして投げた! ……あとで取りに行くハメになった。


