■ Ino.40 さらばモエツキ島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
6人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ミサミサってもう乗ったのかな?ちょっと心配だから私はまだ乗らないでおくよ」
せいたろは船に乗り込みました。
「という感じでキャラに締めさせるのはどうかな…
臭すぎるだろうか。今自分の漫画としてはもう多少クセがほしいところかな。
もう少し練ることとしよう」
「…………? いま、なにかを思い出しそうになったのですが……気の所為ですかね…… 似たような状況で、なんでか俺は……
………夢かな?」
あざまるは船から降りました。
「僕たちが作った設備は敢えて残していこう。
またもしや誰かが流れ着くことがあったら面倒をみてあげてくれ…或いは、キミさえよければ僕たちに会いに来てくれ。
その時にはキミにふさわしい名が改めて名付けられることだろう。
その時まで……さらば!モエツキ島」
「私、アリス・G・パルロンティヌスって自己紹介したと思うけど、本当は名前違うんだよね。アリスって罪人ナンバーみたいなもので、“世を荒らした者”って意味なんだ。だから私の本名は別にあってね。だから皆には苗字の方の愛称で呼んでもらっていたんだけど」
「あの人めちゃくちゃ荷物抱えてるけど、風呂敷とか縫っておいた方がよかったかなもしかして……」
あざまるは船に乗り込みました。
「モエツキ島…キミには絶望させられ、そして生きよと育まれた。
僕たちが誰も欠けることなくキミから離れられるのは僕たち…いや各々一人ひとりの努力の賜物だが、同時にキミ自身のおかげだ。たくさんの恵みをありがとう……」
「ぼうずがサメに勝てるくらい逞しくなって
おれなんでか感動したよ。ありがとうモエツキ島」
「なんか海に潜るとむっちゃサメ突っ込んできたんですよね!!おもわず獲りすぎた気もします!!」
「なんか自由に乗り降りできたのでつい」
「みさきちゃーんいるかー
先船乗っておくぞー 夜までに来なかったら探しにくるからなー」
「ついでに昨日のは多分誤解でーす」
「もうしばらくサメはみたくないです……っ なんかサメばっかり食べてた気がします俺……」
「御伽君気が早すぎるよ!まだ着いてないよ!
同じ島だよ!!」
(乗ったり降りたりできるんですね…)
ぼうずは船から降りました。
「船ひろーい」
「船員の皆々様方、どうぞどうぞサメサメバーガー、トルネードシャーク揚げをどうぞ召し上がってください。我々はうんざりするほど食べたので!塩嶺は無用です……ホラ、ホラ!
サメ食えよ!!」
ぼうずは船に乗り込みました。
「もう漂流なんてしませんよ!!お世話になりましたモエツキ島!」
「船長さん、随分待たせてすみませんでした……」
島が沈み始めているのか、いままで浜辺だったところが少しずつ波に飲まれているように見える…
「指差しかくにんよーし!!それでは砂浜にむかって船に乗り込みましょう!」
「この鶄大良、思い出は大事にする性質だ!この際、個人倉庫でも借りるとするか!ハハハハ」
ノートをちぎり、なにかを書いてから水の入っていた容器にいれる。
「...よし。うわ、せいたろーさん荷物多っ
俺は準備おっけーです」
狆のぬいぐるみ等を抱えている