
「なーっはっは! 俺様は未来の天才発明家、都筑 明日汰様だ! サインを貰っておくなら今のうちだぞ!」

「なんだって? 修理依頼をしたいだけ? ……しょうがない、仕事は仕事だ。叔父さんの看板に泥を塗るわけにはいかないからな。さあ、何を直したいんだ?」
都筑 明日汰
性別:男
年齢:15(高専一年生)⇒16歳になりました
身長:160cm
体重:49kg
誕生日:6月10日
好きなロボット:スーパー系全般
多摩高専工業科に通う1年生。何の神秘にも出会うことなく生きてきた少年。
機械工学の分野で活躍する両親の下に生まれた彼は幼い頃から発明家という存在に憧れ、その真似事をしながら背を追ってきた。
両親が度々海外へ出張するのをいいことに、広々とした自宅で好き勝手に機械弄りを行っている。
天才発明家を自称してはいるものの、独力で生み出せた成功品は今のところ一つもない。彼の発明品はどれも、幼馴染のキミノ(Eno.177)がその原型を製作しているものだ。
代わりに、叔父の店を手伝って覚えた家電の修理技術と小手先の改造技術だけは皮肉にも上達していった。
『ロボタ』

アスタがずっと開発を続けている、永遠に未完成のロボット。現在のバージョンは9.12。
元々はアスタが7歳の誕生日に市販品のロボット犬を親に買い与えて貰ったものの、それに満足せず、「自分だけの二足歩行スーパーロボット」を作ろうとして改造したのが切っ掛け。
ロボット犬は何度改造しても二足歩行には出来なかったが、その様子を横で眺めていた幼馴染のキミノが挑戦した時についに直立不動の状態にすることに成功する。
姿勢制御に着想を得たアスタはその後、無事に二足歩行の機能を実装し、ロボット犬は「ロボタ」と名付けられた。
現在は9回に及ぶメジャーアップデートと100を超えるマイナーアップデートの果てに、様々な機能を獲得している。
あくまで現代科学の産物であり、神秘とは一切の関係がない。
『未来発明』
いつかアスタが実現を夢見る、発明メモに記された未来の技術。
構想自体は殆どは子供の頃のアスタがしていたものであり、荒唐無稽で実現する技術力も設備もパーツも足りなかったものばかり。
即ち、実現してしまえばそれは神秘そのものとなり得るものである。
わくわくラボ

アスタの叔父、都筑 今日市が個人で経営している修理工房。
玩具から家電、果ては業務用の機器まで分野を問わずなんでも修理・改造を謳っており、顧客は企業から個人まで幅広い。
アスタは小学生の頃からこの店に通い詰めており、仕事で家を離れがちな両親の代わりに彼から技術の薫陶を受けている。
それもあってか、最近は海外旅行に旅立った店主の代わりに、アスタが縮小営業中の店番を任せられている。
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既知設定
フリーです。既知っぽく話しかけられたら既知っぽく返します。
以下の設定だと既知RPはしやすいかもしれません。
わくわくラボの顧客
あなたはアスタが手伝いをしている修理屋、『わくわくラボ』で何かの修理依頼をしたことがある。
これまでの発明品
【高速移動掃除機デスフンババ】
円盤型の自動移動掃除機、HUMBABA。
市販のそれを高機動型に改造することで掃除の効率化を図れると思った結果
完成したのはゴミを置き去りにしながらあちこちで
コーナリングに失敗しものをひっくり返すデスフンババだった。
【ぺこら】
ノゾミ先輩とひつじ触れ合い広場でひつじたちに詰まされた経験から発明した電機羊。
名前もノゾミ先輩がつけてくれた。空腹と羊のダブルミーニングであるそのネーミングは大いに体を現している。
慣れ親しんだゲームコントローラーによるラジコン形式の操作が出来るようになっており、
左スティックに連動して移動、右スティックを押し込めば直立・四足の切り替え、
左トリガーボタンで鳴き声を放ち、右サイドボタンで頭突きと誰でも快適に誰かを詰ませることが出来る。
思い出の品
【ロボタの換装パーツセット&安眠枕】
今年の誕生日プレゼントにキミノから貰ったもの。
これがあるとちゃんと寝なくちゃならない気にさせられる。
【徹夜の胃にも優しいのど飴】
キミノがアメチャンホンポで買ってきたらしいのど飴。
別に徹夜を容認してくれているという訳ではないらしい。
【女豹のマスコット】
ガチャガチャ広場での産物。キミノに押し付けられた。
羽根のないハチャビィに見えるが、どうも鳥ではなく豹らしい。
睫毛は五割増しだが、女豹というか西の方のオバチャンではないだろうか。
【温めすぎニンジン】
メメミの発明品、にんじん温めクンによって長時間温められたニンジン。
渡されたあともホカホカに温もっていて、その優しい甘さは俺様も美味しく食べられた。
【にんじんダイコン】
メメミが品種改良?したにんじんともダイコンとも言えない野菜。
ダイコンを生で食べるなんて考えもしなかった俺様だが、
その味わいの不思議さに一本丸々食べ切れてしまった。
なんなんだ、にんじんダイコンって……。
【ミニモス太くんストラップぬいぐるみ(ふなまつり限定バージョン)】
魅梦に誘われたふな祭りで回したくじ引きの産物。
結局二人して一番下のD賞ではあったが、モーストのマスコット、なかなか侮れん可愛さがある。
【蛇牙〇×の名刺】
行きつけのホビーショップが書いてある、異様な名刺。
最初は変な人かと思ったが、一度闘ってみればなるほど熱い女性だった。
バッシゃーとして尊敬はしているが、それはそれとしてこれ以上地裁の世話にはならないで欲しい。
【写真】
ユキ先輩が撮ってくれた、ラボにいる俺様の写真。
巧みな話術ですっかりリラックスしたらしい俺様は
自分でもびっくりするくらいに自然な笑顔でそこに映っていた。
この写真はまさしく未来の天才発明家の少年期を代表する一枚として末代までの家宝となるだろう。
【裏世界産のチーズ】
トーマがお土産にくれたチーズ。
裏世界産ではあるものの、その味は濃厚で、これまでのどのチーズよりも美味しかった。
それを使ったホットサンドとクラッカーサンドを食べた思い出は忘れ難いな。
【さくらんぼ】
ノゾミ先輩の故郷から届いたという逸品。
鮮やかな赤と艶が綺麗なさくらんぼであり、爽やかで芳醇な甘みが広がる最高のさくらんぼだった。
キミノと山分けしてスミレさんにチェリーパイにして貰ったが、今度の機会にはノゾミ先輩にも是非食べて欲しい。
【激うま高級オリーブポップコーン】
叔父さんからスペイン土産に送られてきたオリーブオイルをおすそ分けしたお礼にと
ノゾミ先輩が作ってくれた途轍もないポップコーン。
噛み締めた途端、行った事も無い異国の風景が脳裏を過ぎる強烈な出来栄えだった。
ダンサーが情熱的なフラメンコを踊り、マタドールの翻すムレータは猛牛を往なしていたあの場所は
やはりスペインだったのだろうか。そしてあの砕いた紫水晶は一体……。
【シノビバスターズ1巻&2巻】
現在28巻まで刊行されている隠れた名作ニンジャ漫画。
七詩野に布教されて読み始めてみたが、これを読んでいない奴は人生の半分を損していると思った。
特にこの布教用に2巻までを渡すというのが絶妙で、シノビ・ザ・シャドウの初登場シーンを見て
続きを読まないという選択肢はあり得ない。まんまと七詩野にしてやられたよ。
すぐさまラボのブックラックはシノビバスターズの既刊で埋まってしまった。
俺様も人に布教する時は2巻までを渡すようにしようっと。
【ロボタのフルーツタルト】
【赤い風鈴】
ぬくいが作ってくれた、ロボタモチーフのシリーズ。
ロボタも喜んでいるようだ。な? 『ウレシイ!ウレシイ!』
【セーデルブレンド】
【テデアンジュ】
【ヒマラヤンピーチ】
ぬくいが秘密基地で淹れてくれた紅茶。
俺様が普通に生きていたらなかなか飲む機会のなさそうな様々な茶葉を教えて貰っている。
感謝が尽きないな。
【ペンギンのフード付きタオル】
ぬくいに貰った水族館のお土産。ぬくいと柚音の二人と御揃いらしい。
フード部分がとても可愛い。
【シーリングスタンプ】
ぬくいに貰ったきたまの湯のお土産。
俺様が履修済みのホビーアニメ(バッシュメンではないぞ!)の公式グッズでもある。
テックストリートで探した時は売り切れてたんだよな~。普段は電子メールで済ませてしまうけれど、これで手紙を送る時も安心だ!
【空きテナントのカードキー】
ぬくいに貰った例の秘密基地のカードキー。非常時にデバイス認証機能が作動しなくとも、これがあれば中に入ることが出来る。
危険な裏世界においてもいつでも逃げ込める安息の場所があるというのは精神的な支えになるものだ。
【オレンジキャンディ瓶入り】
ぬくいに貰ったトロピックのお土産。
頭脳労働に効く甘い蜜柑の味わいはたまらないな!
【おみくじクッキー】
ぬくいに貰ったおみくじクッキー。
定期巡回中にぬくいと柚音と共におみくじバトルをした時のもの。
二人の大吉に挟まれながら凶を引き当てたぬくいの背中には哀愁が漂っていた。
しかしきっと挟まれた凶は大吉に転じていたことだろう!
戦闘時の行動指針
一人の時はシューター/サイオン、人がいる場所に入る時はシューター/サッパーであることが多いです。
シューサイ時はリパルサーとプレッシャーで敵を固定しつつのダブルショットでの削りが主な戦術、
シューサパ時は相手の残りWTを見つつトーチカLv2-3・ブルワークLv3を積みながら削りを行います。
MOBに多めにステータスを割いているので耐久は低め。乱戦の場合は動く前に事故が起きる可能性があります。
転がっていたらそっと見なかったことにしておいてください。
大事なものは、机の一番下の引き出しに仕舞うタイプ。