名前:御田 ニコ(みた にこ)
性別:女性
年齢:16才
身長:160cm
誕生日:11月11日
陽キャギャル。
性格は明朗快活
座右の銘は 「なんとかなる」
幼いころに神秘に遭遇したことがある。 その時の影響により前髪が一部緑色と化した。
産みの親がいくら髪染めを試みてもこの前髪だけは他の色に染まらなかった。
本人は「超イケてる前髪」ぐらいにしか思っていないし、 普通の人にはただのファッションだと思われている。
いまのところ髪以外はふつうの人間である。
歳が十三のときに親がかわっている。
現在の育ての親は防衛省特殊状況対応本部監視課職員。
高校にあがると同時に寮暮らしをはじめている。
趣味:アウト・インドア問わず遊ぶこと、 ゾンビ映画鑑賞
特技:運動、家事全般
好き:実践、甘いもの、炭酸、犬
嫌い:座学、コーヒーとか苦いもの
だいじなもの
月のチョーカー
ろろぱーとにある『地雷系♡量産型ファッション【Violet Devil】』にてフルルーナと共に購入した。
太陽のチョーカーはフルルーナが所持している。
色はモチーフがシルバーとゴールド、ベルトが黒で構成されている。
月と太陽は磁石により1つに接合することができる。
お守りのように想っており普段から身に着けている。
身に着けていることを指摘すると嬉々として自慢し始めることだろう。

友人関係
Eno.067 黒井瞳:1年の時から付き合いのあるギャル友。
Eno.382 フルルーナ・ワイズマ:2年から付き合いのあるギャル友。
Eno.912 十常寺 命:2年から付き合いのあるギャル友。
ニコを含めて最トモ4姉妹。親友より上の最上級な友だち。その絆は姉妹並。
特技
クレー射撃ができる。ギャルっぽくないため本人から語ることはない。
ゾンビ映画で散弾銃が使われていたことから興味を持ち始めた。
管理局内の射撃訓練場でたびたび練習する姿が見かけられる。
神秘
豊穣の願い
「人は想い想われ成長し、開花し、実らせる……なら私もまた、君を想おう。
君はここで終わらせない。どうか健やかに」
神秘内容(ep.0)
豊穣の神から授かった神秘。
想い想われることで通常よりも良い結果を残すことができる“かもしれない”。
ニコ自身はなにも気づいていない。その程度の能力。
『これが神秘なのかって?そもヒトそのものが神秘に満ちた生き物だろうに』
神秘内容(ep.0幕間~)
身体の中で芽吹いた神を通して再生の力を行使できるようになった。
対象がニコ自身か他者かで発動条件と効果具合が異なる。
ニコの場合
即死級の傷であっても損傷部位の再生が自動で始まる。(裏世界限定)
これはニコの身体と魂を神が繋ぎとめており、理外にいる神自ら力を行使するため。
他者の場合
はじめに相手の切願が必要となり、次にニコがその想いを受け入れることで再生が始まる。
対象の常識で再生不可能と思うような傷に対しては再生は始まらない。
(ヒトでは四肢の欠損の復元など。対象が再生を思い描けるのであれば話は別)
再生できるのは肉体のみ。神秘などは対象外。
力を行使するたびに神の成長が早まる。
『人智を超え辿り着く先に私はいる。待っているよ、恵美』
生い立ち①
閉塞的で因習をもつ小さな村に御田家はあった。
御田家は代々受け継がれる神職の家。
一族は神の所有地『御神田(おみた)』と呼ばれる水田で稲作を行う。
そこで採れた稲は村の一年の豊作を祈願する神事に使われる。
そんな家で恵美は産声を上げた。
恵美は齢八の時から田植えの儀式に『植女』として参加することになった。
豊作祈願の神楽を舞い、唄を歌うこともあった。
恵美はこの生活を気に入っていた。
恵美が齢十になった夏、恵美は山の崖下で血まみれの状態で発見された。
しかし外傷は全くなく、命に別状はなかった。
このとき前髪の一部が緑色に変わった。
この話は狭小な村のなかで瞬く間に広がることとなった。
奇跡的な生還、そして実りを連想させる神秘的な前髪。
村人たちが恵美のことを豊穣の神と呼び始めるには十分な理由であった。
一族も恵美を神様のように扱い、村民の信仰心を煽いだ。
そして豊穣の対価として村民に金銭を求めはじめた。
実りのためならば、と村民たちは盲目的に従った。
村が恵美を中心として動くようになり月日が流れたxx年。
---その年、すべての作物が凶作だった。
村人は困惑した。
豊穣の神ではなかったのか?私たちは騙さていたのか?ただの小娘ではないか。
一族は罵倒した。
どうして凶作になった?力が尽きたのか?使えない
ごめんなさいごめんなさい。
少女は謝ることしかできなかった。
わたしはむりょくだ。
わたしはだれかのために生きていた。そうおもっていた。
まちがっていた。
ごめんなさい。ちからになれなくて。
ごめんなさい。うそつきで。
ごめんな―――
『君は何も悪くない』
女性の声がし、顔を上げる。
「……だれ?」
『―――防衛省特殊状況対応本部監視課。』
ニコの記憶から抜けていること(看破可)
・幼いころに豊穣の神という神秘に出会い親しかった。
・村の飢饉のとき、親に薬を盛られ崖から落とされ、神への供物として捧げられた。
そのときに神様が自身の「神としての存在」と引き換えに瀕死状態のニコを助けた。
今ではニコの身体に魂を定着させる役目になっている。
・神様が神でなくなるときに「神秘:豊穣の願い」をニコに授けると共に前髪を緑色に染めた。
神様はニコの命を助けたときにニコのことを想い、
これらの出来事を記憶から消した。
6/14 この辺の話を記録で書こうとしてますが遅くなりそうなので追記……。