綴 椛(つづり もみじ)
女性|人間|148cm|13歳|10月25日生まれ
学連:ノーブル会
所属:国際貴女学院 中等部一年
機関:アザーサイドコロニスト
好きなもの:テディベア レターセット集め 甘酸っぱいもの
苦手なもの:おばけ 苦い野菜
ころころ表情が変わる元気な中学生。
初等部三年から国際貴女学院に転入した。
学校帰りや休日に遠回りしたり寄り道するのが好き。
賑やかな場所と散歩中の犬や猫に会えるのはもっと好き。
丁寧で読みやすい文字を書く。
常に筆記用具とレターセットを持ち歩いており、
放課後の校内や公園の片隅で手紙を書いていることがある。
鞄につけているもの:
ミニモス太くんストラップぬいぐるみ(ふなまつり限定)
シンセイちゃんピンバッジ(ほしの姿)
経歴
神秘や裏世界の事情は一切知らずに生きてきた一般人。
時折霊を見ることがあり、いわゆる霊感があるのか見間違いかと長年悩んでいた。
しかし幼い頃に神秘に触れていたことが原因だとこの度判明。
幻覚ではなかったと知ってしまい、今まで以上に霊の類が怖くなった。
霊感と言っても一時的に場の神秘率が高まった場所で偶然見えることがある程度。
異能や特殊能力と称する程ではない。
危険な環境である裏世界と戦闘が苦手。
神秘・怪奇を害し消滅させることに強い罪悪感と躊躇いを抱いている。
他者が怪奇を倒す瞬間すらいつも目を瞑ってしまう。
(秘匿情報・看破不可)
幼い頃に初めて触れた神秘であり、親しくなった霊の少年を自らの行動により消滅させている。
彷徨う霊を見ればその記憶が蘇り、怪奇の消滅を見れば彼の消失を思い出す。
故にひどく怪奇に怯え、傷つけることを恐れている。
神秘
手紙に書き記すという形で祈りを捧げ、神秘を発現させる。
この方法で扱えるのは宗教学と神学で学んだ祈りの神秘のみ。
基本的な治療は用意した救急セット等に頼っている。
裏世界では白いケープを羽織り、右足にエアガンのホルスターを着用。