■ Ino.26 三人の島
身内島
STATS
3人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
FACILITY
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施設名
説明
場所
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木の住まい
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
拠点
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木の拠点
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
拠点
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木の拠点 更改
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
拠点
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狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。遠くの船に存在を知らせられる確率が上がる。
拠点
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所でアクション『窯焼き』が解放される。
拠点
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動物ホイホイ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
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狩猟罠なんだ罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
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[罠]ドラゴンバサミ ATK2000以下のクリーチャーを捕らえる。
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
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[罠]ログトラップ 動物族のクリーチャーを捕らえる。
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
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[罠]水の溜まった落とし穴 ATK3000以下のクリーチャーを捕らえる。
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
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丸太小屋
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
砂浜
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木の倉庫+1
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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木の倉庫+2
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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木の倉庫+3
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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木の倉庫+4
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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木の倉庫+5
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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木の倉庫+6
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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カンタンコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。設置することで夜海を照らす明かりになり、遠くの船に存在を知らせられる確率が上がる。
拠点
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脱出用ボート
(元施設:救命ボート)- 材料を集めて作ったお手製のボート。設置することで、小規模な島なら脱出の準備を整えることができる。
拠点
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書いて置けるやつ
(元施設:書き置き)- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所でアクション『臼挽き』が解放される。
拠点
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天然のお風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が設置または強化される。
拠点
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らくらく歩けるロード(拠点周辺)
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
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大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音によって、遠くの船に存在を知らせられる確率が大きく上がる。
拠点
TEXT LIST
ぜろにちめ キミをみるめ(Eno.92) - 2022-10-15 22:00:01
島での生活を振り返って(Eno.263) - 2022-11-01 00:11:15
■ 漂着者一覧
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「本当は、ここでもっとガツガツ行くべきなんだろうな」
「でも俺にはまだ無理だな……」
吊り橋効果か、友情か、恋か、愛情か。
関係性は無限にあって、
これは急ぐことではないと思うのだ、彼女が言う通り。
「気の赴くままにやっていこうか。
この島を出て、終わりじゃないんだからさ」
「サキさん、俺……そういうの薦められたら、
多分全部やっちゃいます」
今まで自発的に触れる意味を感じなかった部分だ。
今は意味を感じているし、
自分の意思でそうしていく意味もあると思う。
「見ててくださいね。……」
かっこよくなりますからね、までは、
さすがに言えなかった。
「うん、楽しみにしてるね」
きっとその頃には、この関係にも何かしらの名前がついているのだろう。
君が何を選ぶことになるのか、今から楽しみに思っている。
「おしゃれに目覚めて、もっとかっこよくなっちゃうかもだね」
「大学生になったら、ピアスなんかも開けちゃったりするのかな」
「……わかりました。未来の俺に任されます」
勘違いにも、自意識過剰にも気づかない男であった。
「確かに俺って、普段アクセサリーとかつけてなかったなあ。
こういうんも見せる相手がいたら面白いものなのかも」
なんて、指輪を見てほっと息を吐いた。
本当は、自分の身に着けるアクセサリーを自分で選んでみてねって伝えたかったのだ。
けれど。
「……そうだなあ」
「それも、その時のコガレくんに任せちゃおうかな」
「俺が選んだ指輪……」
それはなんか……意味が出るのでは?
「わかりました。サキさんにふさわしい、あー……
き、きれいな指輪を選ぼうと思います」
「……それもやっぱ、ペアのほうがいいですか?」
「ありがとう」
「拾ったものを綺麗にしただけだから、本当に思い出くらいのものだけど……」
相手のことを思って選んだものではないから、いつか外れてしまうものだろうけれど。
「帰ったら、今度はコガレくんの選んだ指輪をつけてみてほしいな」
「サキさんも」
言葉をたっぷり選んで、
「……似合ってるし、大人っぽいですよ」
はしゃいで怪我をしている様は年上とは思えないが、
こうして見ると、やはり年上のお姉さんなのだった。
「凄く似合ってるよ」
「アクセサリーしてると…いつもよりももっと、大人っぽく見えるね」
褒め言葉になっているかな、なんて笑って。
同じデザインの指輪を、自分は左手の中指にはめてみせた。
「どうかな?似合ってる?」
「……どうも」
素直に受け取った。
じゃあ、これつけたらペアリングじゃん。普通に。
とはいえ言う通り、含みはないのだろうな。
「これ似合ってます?」
なんとはなしに左手の人差し指につけてみた。
「本当はそうしたかったんだけど、なかなか指輪が見つからなくて…」
「だから、リツカちゃんとはお揃いのネックレスを持つことにしたんだ」
「指輪は、コガレくんとだけ。男の子でも付けやすい色してるよ、ほら」
磨き上げられた指輪を取り出して、差し出した。
シルバーのシンプルなものだ。
「お揃い……いいですね」
世にいうペアリングってやつなのでは?
でもそういう感じじゃないんだよな……
なんて色々考えた。
多分深い意味はないんだろうな、彼女に。
「三人一緒ですか?」
「あのね、船で拾った指輪あるじゃない?」
「あれ、お揃いで持ちたいなあと思って」
「は~い」
「なんですか?」
招かれて素直に寄ってきた。
「コガレくん、コガレくん」
ちょいちょい、と手招きをしている。
「うん、じゃあ2つあったから思い出に持って帰ろっか」
「お揃い……とはちょっと違うけど、同じところで見つけたものだから」
「お菓子……そういえば、小麦みたいな実を見つけたんだ」
「パンケーキなら作れるかも。材料が揃ったら作ってみるね」
「あー!なるほど……
思い出にもなるからいいですね」
「食べたいものか~。砂糖があるし、
そろそろお菓子とか食べてみたいかな~って
あまり無茶しない範囲で叶えてもらえたら~」
「大したことじゃないんだけど」
「漂着船でネックレスを見つけたから、好きそうならどうかなって思ったんだ」
「教えてくれてありがとう!」
「あと、食材も色々見つかるようになったから 食べたいものがあったら教えてくれたら嬉しいかな」
「え、ネックレス?どうしてまた急に」
「別にあまり頓着しないですけど……
どうせならハンドメイドだとカワイイですよね」
「ハンドメイドのネックレスと、金属のネックレス」
「どっちが好きかな~と思って」
「はいなんでしょうサキさん!」
「リツカちゃん、リツカちゃん」
ちょいちょい、と君を手招きしている。