■ Ino.54 宝の島
身内島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
嵐が来そうだね
ごそっ、もぞ……ごとん。
嫌な雲、嵐の気配……それらを察知した獣は、新たな水飲み場を作った。
嵐が来るということは雨が降るはず。
雨が降るということは水を溜め込むチャンスのはず。
Eno.133:クチサケウサギモドキは拠点で材料を組み立て、獣の水飲み場2ndを設置した!
関係あるかな 呪われてると祝福されなかったりする 呪いを解くのが先かも 世界が違うとどうなるかわかんないけど
最初から嫌われてるなら安心していいのかな 俺の世界で嫌われてたかなんてわからないけど 人の心見るの 多分下手だから 悪いことするのも別にいいし
やっぱ行こうかな 気になるし あと でも
そっちは家出帰るのはいいの?怒られない?気になる
じゃあ食べる人とか わかんないや 俺もたまたま魔術ばかりの国でたまたま才能があっただけで 言ってみただけ
嫌いとか呪いとかって祝福と関係あるんですか?他の世界って不思議ね。
私の知る限り、うちでは関係はあんまりないんじゃないかしら。だって魔法使いってそうでないひとたちに嫌われがちなんです。世界の調律のお仕事って外からじゃ何してるかわかんないし、たまに悪いことしてる風に見せかけるし。
あなたが望めば叶うと思うわ。
だってそれは誰かを害するための望みじゃないでしょう?
あと、
転職、って全然考えたことなかった
できるのかな? 料理は、まあ、嫌いじゃないけど……
でも食べる方が好きです。
こちらは組んできた海水を永遠と蒸留する作業をしている。無言。
魔法使い、素質が必要なんだ。なれなかったら困るな。世界については研究していたから知るつもりはあるけど、祝福 祝福か 嫌われてて呪われててもいい?
喉が呪いなんだ 魔術で切られたから治らない髪も、解呪とか 俺ならできるはずなんだけど できない そっちの世界で直せる?薬で直せるなら楽かもしれない 名前とかも呪いに近いんだけど
あんまり興味ないなら他のことしたらどう 料理とか好きそう それとも生まれつきの魔法使いって転職できないの
俺は好きだからね魔術 簡単だから 魔法学べなかったら嫌いになるかも
「うーん……私、狩人としての才能はあるのかしら、ひょっとして……でも狙いは毛皮よね、やっぱり……もうちょっと粘ろ……」
狩った鳥の肉を焼きながらぼやく女。
「ていうかトリっぽいものもウサギっぽいものもいるのよねこの島……紛らわしいわ……」
噂には聞いてたけど、他の世界では本当に名前と魔法が結びついてるんですね。
うちの世界の魔法とは違うから、学ぶのには不便は無いと思うけど……でも喉が痛いのは不便よね。うちの世界にきたら、まずは魔法使いの薬の作り方を学んだ方がいいかもしれませんね。
うちの世界は、うーん、なんて言ったらいいのかな……魔法使いであるかどうかは、意識の問題?そう生まれつく魔法使いもいるし、途中からそうなる生き物もいる。猫とかフクロウ、蛇あたりがなりやすいわね。要は、世界の在り方を知る気があるかどうか。それに真摯であるかどうか。それがあれば、世界の祝福を受けるの。魔法使いになりなさいって。
正直、私はあんまり知りたい方じゃないから、魔法は得意じゃありません。私は生まれつき魔法使いだけど、見たところ、クリムトの方が素質はあると思うわ。学ぶ姿勢があるし、義務に真面目だもの。
家出
何だそうだったのか、違うのか、いや(何かの跡)
俺もさ、罪人 じゃないんだ。責任は押し付けられたけど、実際罪人としての罰も受けたけど
裏では違う世界に行くための研究でもあったんだ。自分の世界特有の『荷物』を極限まで減らして ここにこれたから成功なのかな 帰れないから失敗かも
いや、これも嘘で、本当はただの罪人を素直にさせるだけの嘘なきもするけど 名前わかんないから魔法も思い出せない
違う世界だと常識が違うと思っていたけど、この島より君の世界のほうが興味ある。
ああ でも喉がやられてるし名前を思い出さなきゃ 学べない
プレゼント置いたよ
「……。」
ちょっと暇ができたから、完成。
Eno.295:クリムトはサンタクロースのぬいぐるみを抱きしめた。
Eno.295:クリムトは焼き鳥を食べた!ジューシーな味わいで満たされる……!
「あまい…… 優しいわねあなた。
幻だと思ってたけどなんか、実体あるみたいだし。クリスマスの前のとりにくってこうやって過ごしてたのね」
いいえ。
そんなにすごいと思う?
へんな感じですね。私の世界ではありきたりな感覚です。
来たいと思うなら来たらいいわ。……私も帰れないんだけど、えーと、私の迎え(ペンで線を引きかけて、)
〜〜、
まあ、そうね、迎え。迎えね。私、家出してるから。
師匠はカンカンだと思うけれど、悪い人でも無能な人でもないから、迎えには来てくれると思う。もし来たいなら、うちの魔法使いになったらいいと思いますよ。素質はあるんでしょう。
とりにくちゃんもブランシュも。
魔女のおうちにはよく似合うわ。たぶんね。
パンケーキを目で追いながら、煉瓦をつみたてる。これなら大きな風が吹いても吹き飛ばされないぐらいのレンガのおうち。
まるで暖炉のある家。
渡ったのがわかったというよりは、状況的にそうじゃない?俺の知らないお話もあるし、こんな島、君の世界にないかなって。それに……これは不確定だけど、君の言う魔法と俺のは違いそうだからまあ俺は覚えてないんだけど
世界の調律か、大役だ もしかして自由に渡れたりするんだな すごいな 俺はできないし 本当に凄いんだな
え
サンタクロースいるの?すごいな君の世界 見てみたい 見れないけど
Eno.295:クリムトは壁材を拠点に設置した!
Eno.533:おいしいとりにくは丈夫な野草を齧ってみた。……汁は甘いが噛み切れない!
Eno.533:おいしいとりにくは大きなきのみを食べた。水っぽくて味がしない。
Eno.533:おいしいとりにくはこわれた時計を見た。文字盤が並んでいる……
Eno.533:おいしいとりにくとEno.376:魔法使いは甘い汁を啜った!とんでもなく甘い!!
ジングルベル!ジングルベル!!