■ Ino.54 宝の島
身内島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>8073
「わ、わ、わあ、わ〜!人懐っこい!」
違和感を抱くべきだ。
しかしポンのコツさでいえば師匠太鼓判モノのこの女、なんの躊躇もなくその手をウサギらしきそれに向かって伸ばした!
「へへへ……使い魔にしちゃおっかな……名前は何がいい?ブランシュ?それとも……」
森で体力が尽きてしまった。心許ない岩の影に腰掛けて、籠を作る材料だけ手持ち無沙汰に揺らしている。
~、/(~~
(落書きのような線が幾つか書かれている……)
>>7978 人間と揺れる雑草
ぴ。……もしょ、
大声に耳をぴんと立て、口を僅かに動かした。
本物の兎であれば文字通り脱兎のところをこの反応の薄さである。
獣は雑草に興味を持たないけれど、真っ黒い瞳は雑草に向けられているように見えなくもない。
なんならさも撫でてくださいと言わんばかりに耳を倒して見せる。
※注意※
撫でようと接近した場合噛みに移行します。
「……はあ。」
このところからだがベタベタして困っていたところだ。
うさぎにも女にも何も気にせず……というよりは女性がわざわざこっちに来ない限りは死角になるようにして、風呂を設置した。おかげで拠点の変なところに設置された。見つからないことはない。
Eno.295:クリムトは拠点で風呂を沸かした!
>>7978 魔法使い
「あ。」
小さく声を上げるも、気にせずに木々枝を放り投げている
何かが過ごしている居場所がある。この大きさだと獣だろうか。ウサギをちらと見た気がするが……
ともかく、使う場所としては困らないので、勝手に使わせてもらう。
がたごとと大きめのドラム缶を引き摺りながら無言で。
「あっ!ちいさい巣がある!」
「どんな動物が…… ああ!うさぎっ!かわいい〜!!」
こんな遠慮のない大声をあげる女がそばにいても一向に逃走しないウサギ。違和感を覚えるべき状況にも関わらず、しかし女は「おいでえ〜、草があるよお〜!」と太めの雑草をちちちと振ってみせた。
Eno.295:クリムトは情けの携帯食を食べている。
ぺぺっ、ぺっ。
Eno.133:クチサケウサギモドキはギザギザの野草を食べた。……これは食べ物ではない。
ばもしゃ、もそ、しゃぶ、
……。
ぺっ。
Eno.133:クチサケウサギモドキは丈夫な野草を齧ってみた。……汁は甘いが噛み切れない!
じっ……
この獣は肉食である。
故にとりにくへと熱い視線を注いでいる。
だが幸いなことに、この獣は多少知恵があった。
木の実と美味しそうな肉の匂いに釣られ、より大きな獲物が寄ってくる可能性を考えられる程度の知恵が。
まぁシンプルに現在そこまで空腹でないというのもあるが、獣はおとなしく捧げられた木の実に顔を近付けて兎のふりをしている。
「ぶどうだあ……」
「…………美味しいんだなあ……ぶどうって……」
Eno.376:魔法使いはぶどうを食べた。甘酸っぱい!
「おなかも空いてきちゃった……
なにか、魚とか、」
進捗を達成しました
「ヒイ!!!!誰!!!!!」
空中に威嚇し、砂浜に転がった。
ボソボソのジャリジャリになった。
「な、なんでわたしがこんな目にっ!!!」
「どーして……世界渡りの門ってふつーにつかうのじゃだめだったの……?鍵とか必要だった……?どうしよう、猛獣とかいないよね?人喰いオオカミ出すなんてもう何年もやってないのにこんなとこにひとりで……暗くなってきちゃった……やだあ……」
はあ、はあ、へあ、へあ、ふう、……
どうやらここにはいきものがいるようだ
いきものにすてきな食卓を提供するのが
とりにくのやくめである
まだこの身をささげることはできないが
木の実くらいささげておこう……
Eno.533:おいしいとりにくは海藻を食べた。磯の味わいが口の中を満たした。
Eno.533:おいしいとりにくは岩貝を開けて食べた。プリップリな磯の味わいだ!
とりにくはめをみはった
なにかがあるぞ
これは焚き火をするところか?
木と草が積んである……