■ Ino.54 宝の島
身内島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
(どことなくえらそうだ)
Eno.376:魔法使いは海賊帽子を被った!
Eno.533:おいしいとりにくはボールを投げた! ……あとで取りに行くハメになった。
Eno.533:おいしいとりにくはキノコを食べた。酸っぱかった。
Eno.533:おいしいとりにくは焼き小ガニを食べた!…………身をほじったりしてみたが、あんまり食べられるところはなかった。
Eno.533:おいしいとりにくはハーブティーを飲んだ!思わずホッとする、落ち着いた味だ。
もちゃ……もちゃ……
獣はイノシシに夢中。
この獣を使い魔にすると食費がえらいことになりそうだが、獣に利益があるなら存外難しくないかも知れない。
ボート、木を束ねたものよりは随分心強そうなそれを、真っ黒な目が見ているような見ていないような……
「ふたりともがんばったのよ。
ブランシュもおうちを直してくれたし……
わたしも……きこりとか……狩りとか……してたかな!」
魔法使いの名前が泣いてる。
「えっとね、だから、みんな、幸せになるべき!だし!私はそれを応援するし……
それが私の世界に来ることなら、もちろん、連れていくわ!魔法使いってね、そのためにいるの!」
とりにくはとてもてれちゃった
でも えらいのはそこでのびてるまほうつかい……
とりにくは、くみたてただけだから……
「材料を探してたんだ」
筋力は否定しない。ここに来なければ歩くことすら怠けていたのだし……
「たくさん宝物が出てきた。君も君のしたお話のように受け入れられて帰れる。俺もきっと帰れるけど、俺は……君についていきたいかな。いいかな。」
長く話して、疲れたのか息を吐いた。
「あっ わっ わあーー!!!」
「ボートが!できてる!」
「とりにくちゃん!?とりにくちゃんがやってくれたの!?えらい!なんてえらいとりにくなの、あなたは!」
「……?」
とりにくはぱたぱたうごきまわっている
まかされた
そして、そうした
「……言ってたらなんかまた力尽きてる!
修行よりなによりこの人、筋トレが一番最初に必要なのでは!?」
むぐむぐ……
「わたし、狩人の魔法使いになろっかな。
なんか向いてる気がするわ。
そしたらブランシュ、あなた、ほんとに私の使い魔にならない?イノシシとか狩っちゃうわよ、わたし」
んふふん、とまーた後先考えずに誘っているのだ。
「とりにくちゃんもクリムトも、うちに来てみんなで暮らせばいいのに。そう思わない?」
がさごそと拠点の人ところに材料の一部をまとめている。
浮き輪、ツタ、大量の木材、丸太、蒸留器、筏……
まとめたところで力尽きた。あとは頼んだ……。
ぐぱ!
凄い勢いで食い付いた。
やっぱり魚より肉の方が好きらしい。
大物なのもあってどことなくテンションが高い。
「さすがにお腹にぐっとくるわね〜!」
Eno.376:魔法使いとEno.133:クチサケウサギモドキは焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
「あー、はいはい、ブランシュもたべるのね……待ってなさい、いま焼いてあげるから……」
「そういえばこの毛皮、何かに使うって言ってたっけ……?」
じっ……
あっ!ソリの上のイノシシを狙っている!
とりにくにはしめいがあるけど
もしかして、もしかしたら……
たべられるひとを えらんではだめかしら?
「だはぁ〜……
つかれた……
私やっぱり……変な才能あるわね……」
ズルズルとソリに乗せてきたのは……イノシシ!
クリスマスイブのパーティをしよう