Ino.100 ランゲルハンス島
みんな健康には気を付けなあかんよ
STATS
7人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
FACILITY
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施設名
説明
場所
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キキの考えた秘密基地
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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海辺の小屋
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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ネット知識で作った窯
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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雨樋つき作業所
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 拠点
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見様見まねの狩猟罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 離島
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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セクシー倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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錨式倉庫試作零号機
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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漁師式掘立て小屋
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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ちょっと歪な貯水槽
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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大きな雨桶
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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錨式コンテナ仮設弐号機
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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『瑠璃の眼』号
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。
拠点
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黒光りする書置き一式
(元施設:書き置き)- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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昔ながらの石臼
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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岩風呂
- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 拠点
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黒く立派な大砲
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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狩猟用テント
- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
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セクシーかもしれない壁
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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シェアテーブル
- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
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花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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セクシーすぎる橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
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キャンプファイア
- 土台に木々を組みあげて焚き火をより扱いやすくしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
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錨式解体台1号機
(元施設:解体台)- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
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大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
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薄暗い色気の氷室
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
TEXT LIST
だら間いなだか人はやん(Eno.260) - 2023-07-15 22:00:10
下手な文字が並んでいる(Eno.299) - 2023-07-15 16:00:11
(Eno.299) - 2023-07-19 04:00:15
旧束瀬村の沙夜伝説について(Eno.299) - 2023-07-25 04:00:06
どこぞのパンフレットより(Eno.299) - 2023-07-25 16:00:07
これから埋まってゆくページ(Eno.299) - 2023-07-26 00:00:01
漂着者一覧
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ふふふ、その万々歳を目指します」
「ありがとうございます。
ーーわたしも、願っています」
たぶん、わたしの思う『良い』と、あなたの思う
『良い』は、違うけれど。
ほんとうには、何が良いのか。わからないけれど。
良いように、良いように。なりますように。
「ああ、それは良いですね。
他の世界がどうあるかを知りつつ、他世界を渡る技術も得られれば万々歳でしょうし」
「よきようになる事を願っておりますよ」
「ふふふ。耳が痛い、ですね。
知らないことばかりなので、はい」
知識そのものも、人の裡にあるものも。
この七日で多くを知ったけれど、きっと全く、追いついていない。
「しばらく、救助船にこのまま乗せてもらうか、関わりのある港で働けないかなって。
そう思って、お願いしているところ。
世界を渡るのは、もう少し、学んでからにします」
「ありがとうございます。
知らぬ世界の雷を追うならば、涼しい地域を行くものだと信じておりますが、まあ……」
世界の理が違う場所を選んでしまったら、分からないものだし。
「リトル・サヨも別世界の土を踏む事になるのでしょう?
どうぞお気をつけて。貴女こそ、転ばぬ先の杖を知らねばならぬ事が多くあるはずですからね」
いささか長め。歩みそのものの助けではなく、先を探るための杖だ。
……遠い異国の神話も、花木に託される言葉たちも、この子にはないもの。この無知が清となるか濁となるか。
ただ、嵐のあとの森で。落雷にくすぶる木のとなり、この木が背高く凛と、立っていたから。
泣いた日、庇ってくれたように。
風と嵐の中を好んで進もうというあなたが、轟きを快く聞くあなたが、光に打たれることのないよう、願います。
「お気をつけて。
次は、涼しい場所だといいですね」
「おや」
手渡された棒をしばらくなぞり、形状を把握して。
この先の己と未知に耐えうるかはいざ知らず、直感で生きねばならぬところも、さて。
そこに真実はなくとも。
「ずいぶんと懐かしい。ありがとうございます」
「アルさん」
そっと、手渡すもの。木製で細長い。
とくに持ち手は手触り良くなるまで磨いて。救助船で貰った樹脂を塗った。
「知らないところに、ひとりで行かれるなら。足元を示すものが、いると思って。
いらなくなったなら、火にでも」
それはそれで、ごくひとときでも、暖になってくれるでしょう。
あなたが、よどみなく。歩めますように。
「はい。
また、あとで」
……もらった、たくさんを。きっといくばくも、返せなかった。
そんな価値あるものを持てていなかった。それだけが悔い。
——善因善果。
この先のあなたに、どこかで。わたしに与えてくれたものに限らず、たくさん。
たくさんたくさん、返ってきますように。
「――ふふ。素敵」
きっと、胸のすくような。
気持ちの良い歩みになるでしょう。
ああそれならきっと、確かに。誰もいないほうがいい。誰も、いらない。
「……戻ります。
ありがとう、アルさん。
わたし今、笑ってるんですよ」
「神が僕を連れ戻す、その時まで」
「風が呼ぶように」
「嵐が歌うように」
「歩き続けます」
自由なんて無いも同然だったから。
……完敗だった。とどめだった。どうしようも、なかった。
首に回していた腕から、ゆるゆると力が抜ける。両足が地に立つ。
「……あなたは」
「何を求めて、どこに行くの?」
「いいえ、レディ」
「それは違う」
唇の間に男の指が来る。
貴女の唇に親指が触れ、きゅ、と軽く押した。
「それでは遅いのですよ。僕に得が無い。
ついて行って、僕が貴女になびくまで共にしろというのですか?ついて行くだけなら簡単で、ただ時を重ねるのも…僕からすれば、身体を重ねることすら、簡単で、意味は薄いのです」
「レディ」
「僕は貴女を意識しておりません。今も」
「わたしの望むひとは、わたしが決めます。
いいんですね? 奪っても」
追いかけて地を蹴る。生業で鍛えられた脚力は、軽い身体をやすやすと運んだ。
腕が首に絡む。唇と唇が近づく。
「わたしは、わたしの神さまを殺した娘ですよ? アルさん。
ついてきてください。わたしの旅に」
これはただの大言壮語。加えて娘の腕力。
本気で振り払おうと思えば、どうとでも。
「僕の神からも奪ってくれるなら、
悪くはなかったのですがね……レディ」
小さな口付けの音をさせて、離れた。
さ、早く戻りなさい。
「良い人を探しなさい。貴女の目を見つめてくれる人をね」