Ino.16 アーナエ島 - シマナガサレ
テスト島(小) その9

■ Ino.16 アーナエ島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

4人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.121 ->Eno.341

エルマ

[Eno.121] 2022-08-16 23:16:09

「……飯島様。おくつろぎの最中に失礼します」

湯舟の傍までやってきて、声をかけた。
覗くつもりはないのか、そちらの姿が見えないところから。

「この島で、アウリス様と最も親密だったのは、
 飯島様だと認識しております。
 ……今回のことについて、お心当たりはないのですね?」

心当たりがあれば、既に話してくれているのだろう。
それがないのだから、ここまで焦りを見せている…
その確認をしたくて、言葉を続ける。

Eno.149 ->Eno.469

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-16 23:10:41

「アウリスさん、どちらにいらっしゃいますの?
 皆さん心配しておりましてよ。
 そろそろ顔を出してくださいまし!」

拠点を出て森林を、砂浜を、岩場を探し歩きながら
声を張り上げて呼びかけている。

あなたはこれに応じてもいいし、
応じなくてもいい。
しばらく反応が無ければ諦めて引き上げるだろう。

※リアル都合等でチャットが難しい場合、
 書き込む余裕があれば一報いただけると助かります

Eno.469 ->Eno.341

アウリス

[Eno.469] 2022-08-16 11:45:55

先に目を覚まし、飛びのくように寝床を跳び出て。
二度、三度、周囲を確認してから…
彼は速足に、そのまま拠点から離れて行った。

Eno.341 ->Eno.469

なごみ

[Eno.341] 2022-08-15 01:21:05

「眠ってるようですね、なら致し方ありません」

あなたが置きていないことを確認しくすりと笑って

「おやすみなさい」

同じ寝床で隣で眠りについた

Eno.341 ->Eno.469

なごみ

[Eno.341] 2022-08-15 00:38:37

その日の夜 全員お風呂から上がって床につく頃合いアウリスの元を訪れる影

「もう寝てしまいましたか?」

なんて小声で語りかけられる

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-14 17:30:44

「あら、お上手ですね。
 そう言われてしまっては、両立せざるを得ません。
 なぜなら、同じ特別なのですもの。」

片方を生かすために、片方を破る必要はないのだと。
くしゃっと破顔すると、素直にその理屈を受け止める。

「はい。
 これからも、この後も、よろしくお願いいたしますね。
 両想い同士、ですもの。朝顔様……」

抱き合うように、見つめ合うように、言葉を交わす。
傍からどう映るかなんて、最早意識の外であって、
今は二人の距離の狭さをしかと確かめ合ったのだった。

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-14 17:22:21

「平等と特別は両立できますの。
 しきたりだって特別なものの一つでしてよ?」

屁理屈のような言い草。
それは肯定であり、差し伸べる手でもあった。

「そう言っていただけて光栄ですわ。
 両想い同士、今後ともよろしくお願いいたしますわね」

抱き合うような形で微笑みを交わす。
……傍目からどう見えるかはともかく、
二人は友情を確かめ合ったのであった。

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-14 17:09:16

「わたくしが、一番……ですか。
 何故でしょう、そのお言葉…とても嬉しいのです。
 家のしきたりとして、世の皆様には平等に……と、
 そう教わってきたのですが……」

自分との交流が、一番楽しい。
その言葉に、ふにゃふにゃに蕩けたり、一方で困惑したり、
色んな感情がない交ぜになっていそうで。
それでいて、拒絶の意志はないのだと示したくて、
細く嫋やかなその両腕を、あなたの背に回してみよう。

「……わたくしも、朝顔様とこうして、
 お話して、触れ合って、傍にいられるときが……
 一番楽しくて、一番安心するのです」

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-14 16:58:41

「もちろん他のお二人のことも大切でしてよ。
 ですが……立場が近しいからでしょうか?
 エルマさんと話している時が一番楽しいんですの」

一種のシンパシーのようなものを感じたのだろう。
歳は離れていても、より身近に思えるのはあなたなのだと。

「姉妹ではわたくしが甘えにくいではありませんか。
 お姉様と呼ばれるのは悪い気しませんけれど、
 あくまで対等でありたいですわ」

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-14 16:46:28

「……よろしいのですか?
 わたくし、朝顔様や飯島様と比べると、
 一回りくらい年下かもしれませんよ?」

同年代の友達にはなれないけれども。
なごみの方が、より同年代に近いと思うのだけれども。
それでも自分を数少ないという友人に選んでくれたことを、
言葉で以て伝えてくれた事実が、とても嬉しい。

「どちらかと言えば、朝顔様からすれば、
 妹の方が収まりがよいかもしれませんよ?
 わたくし、それくらいの年頃だと思うのです。
 ……実は、朝顔様のことを、お姉様とお呼びしようかと、
 考えては言うべきか迷っていたくらいなのですから」

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-14 16:40:44

「恥ずかしながら、その……
 同年代のお友達というのが少ないものですから。
 こんな風に胸の内を明かしたのも初めてでしてよ」

自分だけがそう思っていたらどうしよう。
そんな不安もあって、心臓は早鐘を打っていた。
あなたに受け入れられたと分かってもなお、その鼓動は休まらないままで。

「りょ、両想いと呼ぶのは些か気恥ずかしいですが……
 あなたもそう感じてくださっていたのなら、嬉しいですわ」

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-14 16:31:33

「……お友達、ですか?」

どんなお願いなのだろうかと、少し気構えていたようだ。
言いにくそうにしていたそれを聞くと、少し表情が和らいだ。

「わたくし、既に皆様をお友達だと思っておりました。
 島から脱出する上での、協力者という側面もありますが…
 それでも、皆様との生活はとても新鮮で、楽しいのです」

目を細めて、あなたの胸元にぴとりと頬を、耳を寄せる。
そう言葉を告げた時の心音を確かめるように。

「そんな朝顔様が、
 わたくしをお友達だと仰ってくださるのでしたら…
 それはもう、両想いではないですか」

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-14 16:26:04

「これはお願い……というより、
 わたくしの個人的なあれそれなのですが」

少しだけ言いにくそうに口元をもごもごさせてから。

「……わたくしの、お友達になってほしいんですの。
 無事にこの島を脱した後も会いに行ったり、
 気を張らずに過ごせるような間柄に」

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-12 09:33:13

「朝顔様がおつくりになられただけあって、
 身体の芯から暖かくなれますよ。
 ちょっと遅くなりましたが、
 その出来をじっくりと確かめるとよろしいかと。」

お風呂の中でだけ、
一糸纏わぬからこそ露わになる心情もあったのだろう。
もうじき上がることを意識した少女は、いつもの様子に早変わり。
後はそつなく、入浴を彼女に引き継いだのだった。

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-12 09:28:58

「いよいよ次はわたくしの番かと思うと、
 ワクワクいたしますわ~!」

こちらも普段の調子に戻って高笑い。
順番に風呂を済ませ、就寝するのだった。

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-12 09:25:47

「……いえ!
 わたくしも、少し気が楽になりました。
 しっかり切り替えて、明日を迎えることができそうです!」

頭から手が離れたころに、いつもの少女の顔をして。

「ありがとうございます、朝顔様。
 もう少ししたら、上がらせてもらいますね。」

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-12 09:21:42

「お風呂中に長々とごめんなさい。
 湯当たりしない内に上がってくださいましね。
 その後はしっかり寝て、また明日も"おはよう"を交わしましょう」

しばらく撫でたあと、ぱっと気持ちを切り替えて。

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-12 09:16:50

「アウリス様も……心配ですね……
 飯島様なら、よしなに取り計らわれるでしょうが…」

あれだけ何か隠し事をしていた様子だったもの。
単純に心配しているのもあるのだが、
それさえも、今の自分を見ないことの、理由に一つさえ。

「……そう、ですね………」

ふんわりウェーブのかかった髪を、ゆるく撫でられる。
少女はその掌に色んなものを委ねるように、目を細めた。

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-12 09:12:04

「他のお二方も、口には出さないだけで
 同じような心持ちなのかもしれませんわね。
 アウリスさんもなんだか様子が変でしたし……」

出会ったばかりの人間に胸襟を開くのも難しいことだ。
何か助けになってあげられれば、と思う。

「……きっと無事でいると、そう信じましょう。
 今はそれしかできませんわ」

励ますように、あなたの髪をそっと撫でようと。

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-12 09:01:16

「……気を、張っていないと、
 それを思い出してしまいそうで、怖いのです」

ここまで無理にでも明るく繕って、
前だけを向いて振る舞っていたその理由。
今、何も纏わない素の状態だからこそ、
口にする心情に至ったのだろう。

「……わたくし、本当はもっと、寂しがりなのです。
 生きること、脱出することだけ考えて、
 なんとか……わたくしを保ててる、だけなのです……」

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-12 08:55:27

「謝ることではございませんわ。
 わたくしが見栄を張りたいだけですもの」

この中で最年長として、財閥の令嬢として。
プライドのようなものがあるのだろう。
あるいは、そうすることで自分を保っているのかもしれない。

「それに、あなたは十分しっかり者ですわ。
 あまりご自分を卑下なさらないでくださいまし」

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-12 08:50:04

「……もうしわけ、ありません………
 もっと……しっかりしないと、いけないのですが……」

なんだか自らの脆さを知らしめられている気がして、
穴があったら入りたい気分になったのか、
口のあたりまでつかるくらい、湯に身体を沈めた。

Eno.149 ->Eno.121

おは嬢

[Eno.149] 2022-08-12 08:43:20

「もちろん、今すぐにとは申しません。
 ただ……一人で抱え込んでいては潰れてしまいますから。
 わたくしで良ければ、いつでもお話を伺いましてよ」

無理だけはなさらないでね、と諭すように。

Eno.121 ->Eno.149

エルマ

[Eno.121] 2022-08-12 08:37:26

「……できることなら、まだ、その事実に触れたくない……
 そう思うのは、だめ、でしょうか………」

出会いのころに、ちらと触れた海難事故。
そのときから、今の今までずっと触れずにいた話題。
…敢えて触れないようにしていたのかもしれない。
いつものはきはきした口調も、今は鳴りを潜めていた。

「わたくし、こわいのです………
 そこに触れると、前を向けなくなってしまいそうで…」

※お気になさらず!