■ Ino.23 用意周島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
4人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「それ、このまえ、つかっちゃったから…
もう、ない。」
しょんもりしている。
「もっとうるさくなった……」
「うっ」
丁度砂浜にきたタイミングと被ってびっくり。
「みんな、うみのほう?」
「シンエンのクロも、いく」
Eno.46:緋咲 雷刀はクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「くっそー、なんか押し付けられた!!!」
「それは……大変ですね。
ミリュウさんについていける馬力と
才能を持ってる人がいればいいんですけど」
「ふふん。まあ我も悪くはなかったな。ここ最近は一人旅だった故、こうして特定個人と向き合うことはなかった。この先、旅の道連れを探すのも良いかもしれん」
「うるさ……」
「でも、この一週間くらい
うるさかったのが、心地よかったです」
Eno.374:真中 界人はクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「やることやったので、暇になったから……
……」
「来たか少年、せめてクラッカーを乾かせばどうだね……」
「……夏の海といえば、花火なのに
ここはクラッカーしかない……」
Eno.374:真中 界人はクラッカーのヒモを引いた!!
プス……
「僕も……行っとこかな」
「というわけで砂浜に来たぞ。しかし長かったような……短かったような……。何にせよ、珍しい体験をしたな……」
「……。珍しい体験、か……」
「む、なら砂浜に移動しておくといいかもしれんな。我も移動しておくかね……」
日記帳に熱心になにか書いていたが、一段落ついたのか
ふぅと息を吐いて顔をあげた。
「外で待ってたほうが、いいのかな」
「不用品を押し付けるなァ!」
「どうやら別れの時が近づいているようだな。捨てていくか、ヒトデ!!」
思い→重い
「何でこんなに思いものたくさん持ち歩いていたんだ……?」
「この6個あるフライパンとかは置いていこう……」
「ブラックホール、べんり
あれも、これも、もちかえれる。おもくない」