■ Ino.23 用意周島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
4人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.374:真中 界人は焼きイカを食べた! イカをたくさん噛むことになった。
Eno.246:ミリュウはクロだけどとうめいなみずを飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「このまま船が来なかったら1週間じゃ済まない上に一緒に沈没の危機だからな!まだ早いぜ!!」
「我は清々するがな!天才はこのような小島に囚われるような器ではないのだ!」
「まァ、貴様らの事は、二度と会えんとはいえ、忘れるまで覚えておいてやらんこともない……」
Eno.46:緋咲 雷刀は焼きイカを食べた! イカをたくさん噛むことになった。
「この一週間、すごく楽しかったです。
出会えて嬉しかった。
楽しい時間をご一緒してくださって、ありがとうございました」
Eno.46:緋咲 雷刀は『用意周島』の美味しい水(非売品)を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「不敬というのは、天才に失礼ということだ。……どこから来たのかわからないなら、何処へでも行けるのかもしれんぞ」
「2号、貴様も面白凡人であることを忘れるな……そしていらんもんを押し付けてくるな!」
「僕も、長い長い時間を、一緒にした気がします。
だから、名残惜しい気持ちがある……のは、昨日からずっと言ってるので……」
「ふはは。面白いよな。クロも、カイトも、ミリュウも。
頑張って生きているかは……よく分からないが。でも、ここについてからはじめは必死だったな…………もう大分経っている気がするよ」
「シンエンのクロ、どこからきたか、わかんない。」
「……ふけい?」
きょとんとしている。
「ん?クロ、まるで貴様には具体的な目的がないような言い方をするな。頑張って生きているのは貴様とて同じであろう。そしてサラッと天才と凡人をひとくくりにしおってからに、不敬だぞ不敬」
「あ」
そこら辺に、濡れているクラッカーが落ちている。
「……つかえる、かも」
「みりゅうだけじゃ、ない。
シンエンのクロ、このしまのみんな、すき。」
「みんな、やりたいことのために、がんばっていきてる」。
シンエンのクロは、そんなみんなが……すき。
「あっ、すまん」
「ちなみに俺の手持ちも今鳴らしたやつだけだ」
「ぅ……すごいおと」
やはり慣れなさそうだ
「たしかにこれは、もっと派手なものがほしくなるな……」
Eno.246:ミリュウはクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「うむ、では」
「旅と言えば……クロさんも、旅をする予定なんですよね。
どうですか。ミリュウさんのこと、讃えられますか」
「じゃあ、クロさんの分も景気良くどうぞ」
「我、初日に二回拾っただけなのよな。景気付けに鳴らしたいが、持っておらんのだ」
「馬力と才能なぞ無くてもよい。この天才を讃える心さえあれば無問題よ」
「でも…うるさいから、こわい」
自分で引く分には怖いようだ。
「大人ふたりは持ってそうですけど」