■ Ino.23 用意周島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
4人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.304:シンエンのクロは焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
Eno.304:シンエンのクロは焼き貝を食べた!プリップリの身が磯の旨味を運んでくる……!
「いまのうちに、ごはん、たべる」
Eno.304:シンエンのクロは野草を食べた。アクが凄い。
Eno.374:真中 界人は野草を食べた。食べた気はあんまりしない。
Eno.46:緋咲 雷刀は砂浜で材料を組み立て、小屋を建てた!
「そうなんだ……読んでなかった……
……まあ……なんとかなるやろ……」
「きょい……きょういくてき……?」
噛んだ。
「ん……しんりょうじょ?
シンエンのクロ、たのしみにしてる。」
「クロ、貴様は教育的指導が必要に思えたぞ……」
「ふん、何処へでも行けるなら何れ我の元や2号や少年に会いに行けばよかろう。貴様が来たときは、我の名を掲げた立派な診療所を見ることになるだろうがな」
「行き先を決めない旅もきっと楽しいぜ!途中で寄り道し放題だし。
おう、この島に前にいた奴が書き残したらしい手紙に書いてあったぞ。沈むって」
「ひがし」
「………みぎ?」
言葉の意味はわからなかったので、
とりあえずライトが向く方を自分も見る。
Eno.374:真中 界人は『用意周島』の美味しい水(非売品)を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「ここがどこだか分からないが、東に向かえば帰れる気がする……」
「あれ、ここって沈むんですか?
あったっけ、そないな話」
長い文章に拒絶反応が出てボトルメッセージを読んでいない
「うめるにも、ばしょ、きめないと」
「きめなくて、いい…かも、しれないけど」
Eno.46:緋咲 雷刀はサイコロを振った!……『東』が出た!
(内訳: 北 / 東 / 南 / 西 / 振り出しに戻る / 直進 )
「地図に番号振ってサイコロ振って決めるとかな~」
「どこにでも、いける……」
「……どこ、いこう」
「ミリュウさんのお話に付け足しになりますが
前に、提案した……足りないものの代わりに
新しい自分で埋めていくことって
目標にならはらんのかな」
「早くて数日、長くとも数十日で沈む、だからな……」
「いかだ……」
実はすごく試したい。
「……てんさい?だれ?」
怒られてもいい。
「みんな、ありがとう。
シンエンのクロも、たのしかった」
「演技でもないことをいうな!そうなったら資材をかき集め筏で出港するまでだが!」
「これだけ、生活が安定していたら
うっかり舟が来なくても、なんとかなりそうだけど……
もぐ……」
「そうだな。この孤島に閉じ込めておくにはミリュウもみんなも面白すぎて勿体ないな。凡人はそう考えます」