■ Ino.23 用意周島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
4人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「おそうざい……おかず?」
首はかしげるが、貰ったものは美味しそうだ。
「ありがとう」
「あ、なんや……ミリュウさん
おらんおもたらいらはったわ……」
「ん……えっと……
お惣菜の、もうちょっと軽いもんやろか……
おかずのことやと思うてもろたら」
「おばんざい……?」
きょとんとしている。
「魚……釣ったので
おばんさい……みたいなもん、つくってみました。
ほんのお口よごしですけど、お腹すいてたら食べてくださいね」
「らいとう、おやすみ」
「ありがとう」
「朝から……元気でしたね、ライトさん。
おやすみなさい」
「……かわいい」
「それは『用意周島』のおみやげだ。ミリュウに押し付けられた貝殻で作った」
たくさん作ったクッションにぼふっと埋まった。
「ちょっと寝る……」
Eno.46:緋咲 雷刀はクロだけどとうめいなみずを飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.46:緋咲 雷刀は焼き小ガニを食べた!…………身をほじったりしてみたが、あんまり食べられるところはなかった。
「うわ恥ずかしい」
やっほー!
「風呂入っている間に船が来たら困るな……」
Eno.46:緋咲 雷刀はお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
風呂でも入るか……
「もう行っちまったな……」
砂浜でごろごろごろ……
ライトは写真を撮りました!カシャッ

天才を試し撮り
「おはよう」
「なんかある」
手作りの貝のネックレスが届いた…?
「なんですかこれ」
「全くだ。少年やクロ向けだろう。天才にもわかるぞ」
「仕方ない、配り歩きに行くか」
拠点の方へ歩いていった……
「俺も何でミリュウにこれ渡しているのか分からねぇ!」
「……まあクロとかカイトにも渡してやればいいんじゃないか」
元・廃棄物を。
「船が本当に通るなら、この味ともそろそろお別れだな……」