

文化の名を持つ群知能
ENO.104
虚戯 遊真
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
100.0%MYS RATE
1260MHP
280MSP
1650ATK
300DEF
650ACC
185RES
0SPD
EQUIPMENT
-
苧環
異術攻撃力:100 売値:18,560CR
儀礼用糸巻き器具「苧環」 支給番号067
固有:Eno.104
"呪いの文言と思わしき記述がびっしりと書き連ねられた呪符の束。" -
防刃ベスト
防御力:52 売値:18,560CR
主に警備会社などで支給される不審者などに強いベスト。 -
お守り
防御力:15 売値:5CR
交通安全のお守り。母親に貰ったやつ。
固有:Eno.104
"あなた専用の補助装備。"
SETTING CLASSES
マジシャン[10]
PROFILE
基本情報
年 齢:20歳
性 別:男
身 長:175cm
体 重:65kg
一人称:俺
学 連:束都グループ(束都京帝大学/人文学部/2年生)
機 関:神秘管理局(調査課)
容姿
概ね健康的な体格。
髪の毛や瞳は赤みがかった茶色。
顔立ちはそれなりに整っているが寝癖が酷い。
服装は少しくたびれたシャツとベスト、スラックス。左耳に赤い紐飾りを付けている。
概要
束都グループ所属の青年。
束都京帝大学の人文学部で日本文化を専攻しながら、神秘管理局の民間協力者として神秘についての調査を行っている。
表世界ではいつも眠たげにしており、いつでもどこでも居眠りをしていることが多い。
幼少期に父親を亡くしており、母子家庭で育つ。現在は大学の学生寮で一人暮らし。
性格
表面上は温厚だがかなりマイペースな性格。
自分の興味対象に関して好奇心が極端に強く、神秘や怪奇に対して強い知識欲求を持っている。
かなりの甘党。常に何かしらの菓子類を持ち歩いている。
フレーバー

「みんけろくん」
とあるマイナーな睡眠用品メーカーのマスコット
既知可能情報
以下の情報は、同じ学校に通っている、または通っていた等の妥当な経緯があれば既知情報として扱っていただいて構いません。
現在
よく大学構内で居眠りしている姿や、講義中に必死に睡魔と格闘している姿が見られる。
過去
人当たりも良く活発な性格だったが、5年前に大きな交通事故に遭い生死の境を彷徨ってからはどこか浮き世離れしたような雰囲気を持つようになる。
神秘特性
【夢結び】
「夢結び」という呼称は本人の能力に対するイメージから付けられた仮称であり、メカニズムや由来となる神秘体系、原因等は未だ不明である。
基本的に裏世界や神秘率の高い場所でのみ発動が可能。
・拡張
裏世界等、神秘率の高い場において認知機能および視覚、
聴覚等の感覚機能が増強される。
・???
詳細不明。
相手と自己を「結びつける」行為がトリガーとなる。
ICONS
CHAT LOG
>>4654076
「気に入っていただけてよかったです」
やや誇らしげにガッツポーズをした。
階段を抜け、突き当たりの部屋の扉を開ける。
年季の入ったブラックチェリーを基調とした部屋の様相は、
昆虫標本や剥製、絵画や本、骨董品が所狭しと整列された
趣味人の驚異の部屋。
その真ん中に、メニュー向かい合わせになるよう机と椅子が並べられている。
「普段は客は立ち入り禁止なんですけど、年に何度か知人の
集まりやギャラリーの会場として貸し出してるんです」
「お世話になった先生をお招きしたいとお話したところ
是非ここを使うと良いと言われまして」
店主兼唯一の店員である男は、注文の際にしか立ち入らない。
他の客もいないので、何かと込み入った話をするのにも丁度いいだろう、と。
古い時代のロックバンドの曲をBGMに、
青年がカウンターの奥を覗いて店主と思しき男と短い挨拶を交わせば
50代過ぎ程度の恰幅の良い男が陽気な笑顔とともに迎え入れるだろう。
レトロモダンな内装の店内は静かなもので、近所に住んでいるご婦人方であろう数人が窓際の席で談笑している。
「父の友人のお店なんです。
俺の実家が近いので、小さい頃からよくお邪魔していて」
青年がそう説明していると、2人はこっちね、と店主に案内されるのだが
通常席ではなく2階へ繋がる階段へと通されるのだろう。
>>Eno.1359
南区の駅から十数分の距離、おそらく2人並んで住宅地の奥を目指すのだろう。
緑と民家。同じような景色が続く迷宮にも似た場所を、案内人の青年は慣れた足取りで進んでいく。
辿り着いた先、日本家屋の原型の残る建物は所謂“古民家改装カフェ“というやつらしく、門の傍には丸太の輪切りに焼き印で【カフェ・ムーサ】と記された看板が掲げられていた。
「ここです」と青年があなたに声を掛けると、そのまま門を潜っていく。
松や紅葉が青く茂り、手水鉢を苔が覆うささやかな和庭を横目に、ステンドグラスの張られた引き戸を開けると、来店を知らせるベルの音とともにクーラーのよく効いた室内の冷たい空気が迎えた。
▼
「ん、お疲れ様。またね〜!」
篠目くんもお気を付けて〜と手を振りながら去って行きました。
RECORDS
復元されたデータ1.txt - 2025-05-02 22:04:25
神秘管理局民間協力者【虚戯 遊真】 - 2025-05-08 09:40:10
診断書 - 2025-05-10 01:19:27
学問と信仰と世界について - 2025-05-11 03:35:00
不明なレゾンデートル - 2025-05-13 00:54:21
虚戯 遊真の神秘的特異体質について - 2025-05-16 00:00:09
枕返し - 2025-05-20 15:49:33
「猴嶺王の盃」返却及び調査についての報告書 - 2025-05-24 03:00:56
聞き取り調査/父親について - 2025-05-28 20:46:33
PLAYER MEMO
*イラスト:自作
*メッセージなど、タイマンのレスの返信速度にムラがあります。あまりにもレスが帰ってこないな〜というときは、いい感じにそのやりとりを終えたことにしていただけると幸いです。申し訳ない。
その他何かありましたら気兼ねなくご連絡ください。
*基本的にNGありません。だめそうなものは自衛します。
*PLは人文学にわかです!ふわふわ知識で行きますので温かい目で見守ってください。
































